見出し画像

最強チームを作るために大事にしていること

この記事は「えばらアドベントカレンダー2020春」の16日目の記事です。
投稿者:いとゆ

こんにちは。
EVERRISEに新卒入社して5年目の伊藤です。
取締役と名字が被っているため、みんなからは「いとゆ」と呼ばれています。
今はEVERRISEでSI事業のプロジェクトマネージャーを担当しています。

EVERRISEの開発チームの中でも大所帯のチームに所属しているので、今回はチームで働く上で意識していることをまとめてみました。
自身のスキルや役割によらず、チームに所属する人なら誰にでも当てはまる部分はあると思うので、
ぜひ最後まで読んで頂けると嬉しいです。

# ご機嫌でいよう

ご機嫌でいよう

チームメンバーといる時間は家族や友達といる時間より多いはずです。
そんな相手に自分の機嫌によって振る舞いが変わってしまうのはとても失礼ですし、
逆にされたら嫌ですね。
態度ひとつで、「この人には相談しづらいな」や「一緒に働きづらいな」と感じられると
必要な相談ができずにチーム全体が傾いてしまうこともあるかもしれません。

はじめのうちは思うように業務が進まず、落ち込むこともあるかもしれませんが、
自分の業務に気負いし過ぎず前向きに頑張ることを意識できると良いと思います。
僕もローテンションなので、ご機嫌は言い過ぎたかもしれません。。

# いいとこ見せよう

いいとこ見せよう

自分の頑張りを一番みてくれているのはチームメンバーです。
きっと頑張ってる人のところには面白い仕事が舞い込んでくるはずだし、
一番近くでみてくれている人達に認められると嬉しいと思います。

いいとこ見せるとはずばり期待値を超えることだと思っています。
お願いされたことをそのままやっていても期待値は超えられないです。
(まずは与えられた仕事を丁寧にやるべし)
お願いされた内容に対し自分なりの工夫をしてみるのもいいですし、
チームメンバーが何を期待しているか観察し、それに応えるでも良いです。

「誰かからぽろっと出た一言」や「誰もやっていないこと」など、ヒントはいろいろなところに転がっていると思います。
はじめのうちは少し難しいですが、意識し実践することで自分の得意な領域や個性も広がっていくはずです。


# 仕事をやり切ろう

仕事をやり切ろう

自分に任された仕事に対しやり切る気持ちを持ちましょう。
チームで働いているといろんな人と連携を取りながら作業を進めることばかりです。
そのため、他の人起因で作業がうまくいかなかったり止まったりすることもあったりします。(逆もまた然り)
そんな時は、「自分の担当範囲が終わっているから、あとは他の人に任せる」ではなく、工夫できることは積極的にしていきましょう。

他人のせいにするのは簡単ですが、今後に活きません。
自分のせいにするのは大変かもしれませんが、自身の成長に繋がりますし、この人に任せておけば安心とチームから重宝されるはずです。

はじめのうちはどこまで自分でやれば良いのか見極めるのが難しいと思いますが、上司に確認しながら自分の仕事をやり切れると良いと思います。

# まとめ

チームで働く上で意識していることをまとめてみました。
抽象的かつガッツリ業務に入る前でイメージがつきづらい部分もあったかと思います。
ただ、今やっている研修もチームで動いていますし、工夫できる箇所は多くあると思いますのでぜひ探してみてください。

一番大事なのは自分で考えた行動を実践することだと思うので、そこだけ意識して頂けると嬉しいです。
最後まで読んで頂きありがとうございました!

PS 最強のチームはです。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
EVERRISEの投稿にスキありがとうございます^^
8
「DXをテクノロジーで加速させ、人が輝く未来をつくる」をミッションに、企業のデータドリブンなビジネス変革をお手伝いしています。 私たちがやっていること、メンバー、働き方、DXについて、noteでもお伝えします。

こちらでもピックアップされています

アドベントカレンダー2020春
アドベントカレンダー2020春
  • 18本

EVERRISEメンバーでつくるアドベントカレンダーです。 2020年4月の1ヶ月間、有志メンバーが投稿します! テーマは「新社会人へ向けて」です。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。