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英語力を向上させる福利厚生プログラムの運用を開始しました!

EventHub公式note

みなさんこんにちは、EventHubで人事を担当しています磯です!

今回の社員ブログではEventHubの社内制度に知っていただこうと思い、7月から導入している、とある福利厚生制度についてご紹介することにしました。

英語力向上を目指す "English Boot Camp"🔥

以前から社内では度々「英語力を高めるためのプログラムとかあったらいいよね〜」なんて声が上がっていました。グローバル化する社会の中で「英語が喋れたらいいなあ」「英語での読み書きが得意になりたい」と感じている方は多いのではないでしょうか。

そんな社員の声を拾い、コーポレート側で検討を進め、7月より晴れて英語力を高めるための福利厚生制度である "English Boot Camp" を開始しました!

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この制度は、社員の皆さんの英語学習を会社としてサポートするもので、参加は任意です。(あくまでも任意参加なので、この制度に参加しないからと言って白い目で見られる...!ということもありませんのでご安心ください😀

参加者は6ヶ月のトレーニング期間中、無料でDMM英会話を利用できます。希望すればトレーニング期間終了後、受験費を会社が負担する形でTOEFLまたはTOEICを受験できます。

制度開始の目的🔥

この精度が開始した目的は大きく分けて2つです。

1つは、イベントプラットフォーム「EventHub」のエンドユーザーの約10%が国外ユーザーであり、実際既に英語でのお問い合わせが生じていることなど、国内外で広くサービスをご利用いただいていることがあります💁今後も積極的に海外展開を考えており、国外での利用ニーズに応えるためにも、全社的な英語力の向上は大切だと考えています。実際、自分の仕事に役立てるために「英語力をつけたい」と考えている社員も多く、そういった意欲を会社としても応援したいという想いがあります😁

2つ目の理由としては、インターネット上にある情報の26%が英語であり(日本語の情報はわずか2.9%!)、英語力が向上することでリサーチ力が圧倒的に高まると考えられること、海外発のSaaSプロダクトも多いので使えるツールの幅が広がることなどがあります💁リサーチやツール利用を英語で行えるようになることで、情報の幅が広がり、国際的なトレンドを業務に活かせると期待しています💪

制度運用で大切にしたいこと🔥

この制度を開始するにあたって、大切にしたいことが3つあります。実際、以下の3つのことを軸に制度を運用しています。

1. 【Team Work】チームワーク

導入前のヒアリングを実施した際にも、「個人で頑張るよりも会社で環境を作った方が努力が継続する!」というお声を多く頂きました。ひとりで頑張るよりもみんなで頑張ることを大切に、互いに切磋琢磨しあえるような環境を作っていきます。

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▲YouTubeやPodcastのオススメ番組をSlack チャンネル#z-englishbootcampに投稿しています📣

2. 【Measurable Goal】測定可能なゴール

制度参加時には、個人での目標を設定します。また、トレーニング開始時と終了後にDMM英会話のスピーキングテストを受けてもらうことで、6ヶ月間の成果を可視化します。

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▲プログラム参加時、6ヶ月後の目標を宣言しました📣

3. 【Commitment】コミットメント

会社負担で受講をしていただくので、目標へのコミットメントは忘れずに。個々の実力・ペースに合った目標を設定し、達成を目指します。

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▲先週の成果と今週やることを簡単に報告し合っています📣


まだ運用を開始したばかりなので、皆さんの意見を反映しつつ制度を改善していく予定です👍

今後も人事制度や福利厚生など充実させていきます。こちらのnoteでも、よりEventHub社のことを知っていただけるよう社内制度等ご紹介していきますので、ぜひご覧ください👀

少しでも弊社に興味を持ってくださった方は、下記よりお気軽にお問い合わせください👇


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