小説紙芝居『新宿遊女奇譚』

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小説紙芝居『新宿遊女奇譚』10

<<前回09 | 次回 11>> 小梅は橘太郎の話を理解できず、薄闇に燃え光って浮かぶ両の目を、…

小説紙芝居『新宿遊女奇譚』09

<<前回08 | 次回 10>> 今日こそは、と小梅は決心していた。今日こそは、橘太郎に声をかけ…

小説紙芝居『新宿遊女奇譚』08

<<前回07 | 次回 09>> 場末の宿場町でカラスより先に目覚め、威勢よく働き始めるのが台が…

小説紙芝居『新宿遊女奇譚』07

<<前回06 | 次回 08>> 「姉さんっ」 あたしは腰を抜かして、ぶるぶると震えながら念仏を…

小説紙芝居『新宿遊女奇譚』06

<<前回05 | 次回 07>> 藪をかき分け、人だかりの中心に出ると、そこには、焼け焦げた板切…

小説紙芝居『新宿遊女奇譚』05

<<前回04 | 次回 06>> 二度寝の床につきながら、さあこのあとお父さんお母さんをどう誤魔…

小説紙芝居『新宿遊女奇譚』04

<<前回03 | 次回 05>> 勘太郎さんが苦しい生活を始めてからも、姉さんは勘太郎さんに会い…

小説紙芝居『新宿遊女奇譚』03

<<前回02 | 次回 04>> 女郎の惚れた腫れたは商売道具、そう思われますか? 違います。あた…

小説紙芝居『新宿遊女奇譚』02

<<前回01 | 次回 03>> 千代乃姉さんは、器量も気立ても人一倍で、そのうえ情が深くって、…

小説紙芝居『新宿遊女奇譚』01

>>01  >>次回 02 江戸場末の宿場町、内藤新宿の飯盛旅籠『紅木屋(あかぎや)』に、おかめ…