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noteを始めた理由

noteを始めてから2か月たちました。本日6月6日時点で、11個の記事を公開、全部で165 View、17のスキをいただいています。今日は、noteを始めた理由とともに、過去の投稿を自分で読んでみて感じたことを記事にしたいと思います。

noteを始めた理由

  • アウトプットしていない自分に気づいた

これまで、Facebookに、リアルの友人向けの近況シェアをアップするくらいで、それ以外の、不特定多数に向けて、自分の言葉で自分の思いや考えを発信する、ということは全くしていませんでした。

つまり、日ごろ、自分が仕事を通して経験したことで得た学びや、本を読んで得た学びはたくさんありますが、。それらのインプットを、実際に自分の仕事や生活の中で体現してみる、ということはしていたものの、その過程や結果を自分の経験として言葉で表現すること(アウトプット)はしていなかったのです。

そして、それは、せっかくインプットしたのに、自分の中で最後まで消化できていない、他者と共有するほど自分の中の腹に落とせていない、「いい栄養素を取り入れたのに消化不良になっている」ような、もったいない状況ではないかと感じたのです。それが、noteを始めた1つ目の理由です。

本は読んで終わり、仕事も経験してそのまま、でも生きてはいけます。インプットに対するアウトプットを、パブリックに出す記事にするには、時間と労力もかかりますが、そうすることで、内容が自分の血肉になります。実際、noteにアウトプットした内容は忘れにくく、人に自信を持って話すこともできるし、自分のものになっていると感じます。

  • 苦手意識の克服

もう1つは、自分の苦手意識として、「自分の意見を持つ」「自分の意見を話す」がありました。(コンサルタントとしては、話すのが苦手って致命的ですが笑)。それもあり、noteという真っ白なキャンパスに、自分の思いや考えを綴ることで、自分の思考力、理解力、語彙力、言語化力といった、苦手だけど必要なスキルを身に着けて克服したい、というのが2つ目の目的です。

  • 最初から上手く書ける人なんていない

いつ始めたとしても、最初はみんな素人、うまく書ける人なんていません。とにかく、下手でもいいので今「始める」ことが、何かをできるようになることの第一歩です。書かないことには、それを推敲することもできないし、今よりうまく書けるようにもならないので、とにかく、コツコツ積み上げていくことで、5年後、10年後に、苦手を克服して、得意になっていることが目標です。

過去の投稿を読んで感じたこと

2か月たち、改めて過去の記事を読んでみると、思ったより客観的に第三者的立場の目線で読むことができると感じました。それもあり、こんな記事をパブリックに出していたなんて、と恥ずかしさを感じる文章もありました。各記事、10~30人程度ではありますが、わざわざ私の記事を開いて読んでくださった方もいる。穴があったら入りたい気分です。

過去分を、非公開にするか、削除してしまおうか、とも思ったのですが、せっかく書いたので、それももったいないな、と思い、全体的に編集して、構成を変えたり、不要と思った部分は削除するなど、手直ししました。

今後も、書いては手直しするという、「インプット→アウトプット→見直し・修正」を繰り返していくと思いますが、「継続は力なり」で、少しずつ、自分の意見や考えを持って発信する力を鍛えていきたいと思います。

そして、その活動を通して、私が投稿した内容が、何らかの形で読んでくださった方のお役に立ち、社会に貢献できればうれしい限りです。

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