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20190606 「あきらめたららく」って言えない。

毎日noteを更新する。
そう息巻いていた時代(と書いてときと読む/それはもしかしたらむしょくとよむかもしれない)がありました。
現実は残酷です。2月で更新終わってるし。気づけばもう令和だし。

私の毎日には「とめどない感情」ではなく、感情が「とめどなく流れ続け」ていて、その感情は「また道を間違えたかも?」とじわじわ伝えています。道を間違えてなければてっぺん変わるころに帰宅して、深夜3時まで作業して、その後にこんなnoteなんて打ち込んでいないからです。明日も6時に起きる。

いつまでたっても人は変わらない、とか、人は同じ過ちを繰り返すんだ、とか、付き合う男がころころ変わる子はいつも同じタイプに泣かされているなとかいいますが、それでいうなら私はきっと最上の幸せから逃げている。

ここ数年で2回ほど、きわきわに好きなものに手が届いたのですが、頭でめっちゃ考えていろんなものと比較した結果それを取りに行きませんでした。数年前も「狂ったように好きなものに打ち込んでバカになればいいんだよ」と言われ、つい最近も「あなたは好きなもの、これと決めたものをひたすら追求することがよい」とか言われてましたが、

ついつい理性が働いた。

それを今死ぬほど後悔しています。本当は笑いダケを食べて笑いながら死にたいのですが、このままだともしかしたらあっさり後悔で死ぬかもしれません。

手に入らなかったものが輝いて見える人生にはしたくないと、他人の努力を認められないほどに心が貧しくなってはならんと強く思っていて、ここらが正念場かもしれません。

#ジーザスジーザス #深夜 #日記


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活字中毒。最近読むのはマンガばかり。明るく、楽しく、誰かに寄り添う物語に惹かれます。 文房具と美術館とライブと映画とハーブティーが好き。人に伝えるための文章を書いています。 夢は余生で小さな美術館をひらくこと。棺桶に入れたい1冊はやっぱり『星の王子さま』。