【過去記事】私の尊敬するリクルーター

こんにちは!
今はコロナ期間ですが、、採用も進んでいる企業はどんどん進んでいますね。

いざ自分がリクルーター学生に選考結果を送る側になると、就活生の時のドキドキを思い出す…

というわけで、自分が就活期に出会った忘れられないリクルーターの方の話を書きます。小学校の作文のようなタイトルになっておりますが…

去年の10月ごろでしょうか。夏インターンからお世話になっていたコンサルの中小企業の本選考を受け始めていました。

その企業は当時上場を目指していたものの、穏やかで誠実な雰囲気のする企業でした。

その企業に惹かれた理由は、お客様に寄り添ったコンサル・・というのもあったのですが、なんといってもリクルーターの方がめちゃくちゃ魅力的な方でした。

謙虚で聞き上手でほめ上手、そして愛嬌があって面白い方で、リクルーター面談へ行くのが楽しみになるほどでした。

自分では大したことない、と思っていたバイトのエピソードも、
当たり前にできる事じゃない、と認めてくれたり。
自分の考えをずっと笑顔で聞いてくれる、まさに「味方」。


特に印象的だった言葉は、身をすり減らして物事に取り組みがちだった自分に対し

「もっと自分を大事にできる人になってほしい」

というものでした。
(この言葉のおかげで生活を見直し、バイトを少し減らしました(笑))


社員との面談を組んでくれたり、小論文を添削してくれたりというリクルーターの役割以上に、当時の自分に自信を与えてくれたのだなぁと思います。


それ以外にも、インターンのグループワークのフィードバックでは、「チームのサプリメント」と言ってくださったり、不思議とその人の言葉は心に残るものでした。

選考を受けている間も、「リクルーターの○○さんのためにも、頑張ろう」という気持ちが大きく、

結局は最終面接手前で落ちてしまうのですが、(これは失敗談として別記事で書きます(笑)) 
真っ先に溢れてきたのはリクルーターの方への申し訳ない気持ち。そして、もう会えないのか…という寂しさ。

当時の面接官へのモヤついた気持ちこそありますが(笑)、その企業と人事の方は、良い就活の思い出、として残っています。

自分の憧れる人事の方の一人、そして学生の人生まで考えて優しい言葉をくれる理想のリクルーター像です。

自分もあんな人になりたい。

長かったですが、お読みいただきありがとうございました!!

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