陽だまりのかけら

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おなかいっぱいの明日を

こんにちは、ねこです。 このnoteを書いているのは12月1日、一年の終わりの月が来た頃です。は…

あなたや私がそう思えるその日まで

「大丈夫!」 私は、私たちは、何度そう口にしてきただろう。 そのうちの一体どれくらいが、本…

さよなら、1Kアパートメント。

12月末で大阪を離れることとなった。この先のことはまだ決まっていない部分もあるけれど、一度…

もうすぐ12月

こんにちは、ねこです。 11月もあっという間に後半となり、街ではクリスマスの洋楽が流れはじ…

未来へ

秋の空気をたっぷりと吸い込んだススキから生まれた、小さな綿毛がふわふわと飛んでゆく。 日…

冬のゆめ

こんばんは、ねこです。 朝晩がとても寒くなってきましたね、午後3時を過ぎたらもう日は落ち始…

白ごはん頬張って生きてく

食事をいつだって幸せに思うのは、なかなか難しい事のように感じます。 例えば寝坊した日の朝…

忘れていることを忘れてしまうせつなさ

忘れてしまいたい、忘れたくない、忘れていた、忘れられなかった、忘れてほしい、忘れられたく…

ゆるく泡立てたホイップクリームのような君へ

小難しいことから目を背けたい日があります。 それでも私が生きてゆく世界のことだ、と受け入…

「ありがとう」の言葉をあなたへ

11月がはじまりました。 もうあと2ヶ月もしないうちに今年が終わってしまうことを考えると、…