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ベルフェイスは突然に

こんにちは。

久しぶりのnoteです!ずっとnoteは定期的に更新していきたいと思っていたので、この4月から毎週1記事は書きます!
(ここで、「書こうと思います」だと意図が弱いので、もう、書きます!)


突然ですが、晴れて2020年4月から、ベルフェイス株式会社という会社に入社しました🥳

簡単に言うと、営業に特化したweb会議システムを提供している会社、とでも言いましょうか。


そして、こじこじ改め、ニックネームを「もっちゃん」にしました!

新しい会社で、私は事業企画室のビジネスイネーブルメントチーム(以下ビジブル)に所属することになったのですが、私の今のマネージャーでもあり、この会社に誘ってくれたお友達の野田さんが、私の10以上ある歴代あだ名の中から選んでくれたのが「もっちゃん」でした!

slackで「もっちゃん」絵文字も作っていただき。入れ方教えてもらって早速ステータスに入れてみた。

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私もかなりご機嫌です。(気に入っている☺️)


そして、この↑スレッドの文字がかなり気になると思うのですが、入社3日目にして、20年4月入社の方々でZoom飲みをしました🍺

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(私の生活感溢れる背景に関してはノーコメントでお願いしますw)

社内アカウントは使用NGなのですが、私は諸事情あって個人で有償アカウントを購入しましたw

有償アカウントが意外と重宝されて、個人的にはホクホク。🤗

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結論、すでに馴染んできている🙌
酒飲みな第一印象じゃないといいな…←



さて、前置きが長かったのですが、


私をこの会社に誘ってくれた野田さんから

ベルフェイス入社までの軌跡、書いて欲しいです!

と言われたので、金曜日3時間くらいぶっ通しで面談&オリエンテーションしてくれた野田さんの顔を立てるためにも。
書いちゃいます。
(ほんまにお疲れ様でした🍵)


おもろい会社に出会うために、Wantedlyを漁る夏

色々振り返ってみると、転職を考え始めたのは、転職を考えていない頃から始まってた気がします。

インサイドセールスからマーケティングに異動して、社内でSalesforceその他社内の業務効率化ツール管理・運営を担当するようになってから、とにかく外の人に会いに行ってたんです。イベントとかセミナーとか勉強会とか。

社内にそういう担当は私が初めてで、私もやったことがないけど、Salesforceいじってたら楽しくなって「やらせてください!」と言った業務だったこともあって、その責任は持つべきだと思ってました。Salesforce Adminは最初みんなそうだと思います。

効率よく何かを進めるには、私の場合はとにかく「人に聞く」。
もともと一人で抱えるタチなので、抱えないように気をつけているのですが、あの時は自然と足が外に向いてました。

そうすると、自分が知らない面白い会社がたくさんあって。そんな会社を色々知りたいなと、単なる好奇心で会社を調べてみたくなりました

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手っ取り早く色んな面白い会社を知りたいなと思った時に、社内の採用で使ってたWantedlyを、自然と漁ってたんです。

私がもともと採用エージェント会社に勤めていたこともあり、採用をしている会社は伸びている会社でもある(人が辞めすぎて採用している場合もある)と考えて、というか考える間もなく直感で眺めてました。


そしたら、やっぱりいくつか面白い会社はあって、ちまちまとブックマークしてました。

そのまま私はしばらく放置していたのですが、なんとブックマークした会社から連絡がきて。

うえええええそんなことあるん?( ゚д゚)⁉️
と思いつつ、とはいえ面白そうな会社だったし、と思い、転職はしない前提で会いに行きました。


結果的にその会社で業務委託をすることになったのですが、会って話してみると、面白い会社の展望や考え方の詳しいところまで聞けるだけでなく、自分には何ができるのか、何をしていきたいのかを考え、今のキャリアと将来描きたいキャリアを見直すいい機会になると思ったのです。

よく、自分の市場価値を知るために定期的に採用エージェントを使う人がいますが、あれに似ているかもしれませんね。

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それからというものの、Wantedlyでスカウトも来たりして、興味がある会社には返事をしてたまに会ってみる、ということをしていました。


徐々に会っていくと、なんとなく選ぶ会社にパターンがあることに気付きました。

それは、「日本にまだ浸透していない最先端テクノロジー」「事務作業や非効率な業務から人々を解放するサービス」を提供している会社でした。


私が仕事をする中で常に考えているのは、「働く人が幸せに生きること」「働いて輝く人で溢れる社会」の実現なのですが、
(そう思った経緯と似たようなことがここに書かれてます)

前職のTalknoteの入社動機は「メンタル不調の兆候を日々の業務で発見できるツール」を広めていきたいという、どちらかというとHR的アプローチだったのですが、
働くにつれて「人がよりよく働くための解決手段は一つではない」とも思うようになっていったのも事実でした。

今までの私は、目の前に道があるとそれが全て!!!みたいに考えて猪突猛進するタイプだったのですが、この1年半ほどでかなり視野を広げることができたみたい&私の興味はIT技術に携わることなんだと思うようになっていました。

(おまけですが、転職期間中にとある研修プログラムで、「100年後、あなたがいない世界で、どんな未来になっていてほしいか?」ということを考えた時、「AIやその先をいく技術で人々が幸せになっていてほしい」と、さらりとワークシートに書いていて、興味がよりクリスタライズされた体験がありました)


そして昨年の冬、リファラルで友人が務める会社の仕事を紹介してもらったことがきっかけで、近い将来には転職をすると決めたのでした。


そしてベルフェイスに

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いまSaaS業界では流行りのSales Enablementについてもっと知りたいなーと思っていた矢先、検索をしていたら飛び込んできた記事がこちら。

この頃の「なんか面白そう」は、「自分が入ったらどうなんだろう」でした。

なので、このチームを立ち上げた野田さんに会いにいき、「自分が入ったらどうなんだろう」を確かめに行きました。
もともと彼女とはSalesforceのコミュニティで知り合って、その後もちょくちょくやり取りをしていた仲でした。

Weworkで飲み放題のビールを片手に、色々話を聞かせてもらいました。
というか、いつの間にかSalesforce Adminあるある話をしていました。
(あーその時に撮ったビールの写真がない〜〜〜〜!!)

写真がなかったので、公開スライドを載せました。
当時見せてもらったスライドとは少し違いますが、こんなのに似たスライドを見せてもらいました。
(しかも野田さん、説明用にその日のためにカスタマイズしてくれていた…!感動✨)

話を聞いて一番印象的だったのは、この仕事をチームでやろうと力を入れているということ。
そういう組織はとても珍しいのです。投資対効果がわかりづらい仕事なので。

そして私は、この仕事をチームでやることの意義も、とてつもなくよくわかっていました。
一人ではスピードが遅いし、やることも多い。一人ではやり方はそんなに色々出てくることはなく、これが本当にベストなのか、わからない。そんな日々が続いていました。

終わる頃には、もっと組織のことを知ってみたいなと思っていた自分がいました。
そしてその時、社内からフリースペースに出てきた社員さんがとてもわちゃわちゃしていたので、変わっているなぁと思いつつも、なんか雰囲気合いそうだな〜と直感で思ったので、後日連絡を取って、マネージャーの清水さんにお会いすることにしました。

「あの頃の私に教えてあげたい。もうすぐあなたは素敵な人に会うんだよ。その人の名前は清水貴裕っていうんだよ」

リカだったらこう言うかもしれません。笑


カジュアル面談。からの、突然の内定

結論から言っちゃいました。文章結構長くなってきたなと思ってww

そうなんです。

このスピードの速さにはものすごく驚きました

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カジュアル面談では、会社の方向性、チームの方向性、会社組織のあり方、6Valuesが組織でどう体現されているか、チームの仕事の仕方、、などなど、ベルフェイスとの隅から隅まで、めちゃくちゃ熱意を持って伝えていただきました。

私はその話の途中で、目を見開いて感動していたり、驚いていたり、頷いていたり、時に質問したりして、面談は進んでいきました。

一番感心し納得したのは、組織として言っていることとやっていることの一貫性がものすごいあるということです。それは、給与査定や社内コミュニケーションまで、隅から隅までです。
今振り返ると、その時にはベルフェイスの作る世界に惹きこまれていた私だったなぁと思います。


そして、この内定出すスピードの速さも、マネージャーが社長と同等の意思決定権のある組織だからだと話してくれました。これも6Valuesを体現しているんだと納得。やっぱ徹底しているなぁと思いました。
(もちろん、採用の仕方やポジションによって速さは違うでしょうが)

リファラルでの内定は人生初だったので、「これがリファラルなのか…?」とも思いつつ、でも書類渡してないし。。。😅


その流れで、私の内定理由を聞いてみました。
その時、マネージャー清水さんが野田さんをめちゃくちゃ信頼していることがわかり、感動したんです。

私のこれまでの仕事と人間性を認めてくれたことも嬉しかったのですが、メンバー同士がお互いに厚い信頼を寄せているチームを、私も一緒に作りたい
と心から思いました。

「一生のうちに人好きになるなんてそうそうあるもんじゃないんだから」

リカはカンチ以外、あまり人好きになったことはないのでしょうか。
私はもともと人好きなので、結構惚れやすいタイプなのかもしれませんが笑、ここまで惹きこまれた会社もそうそうあるもんじゃないな、と、心の隅で思っていました。


もちろん、最終条件をお互い揃えるために書類も出し再度面談もしてもらい、他の選考もあったのでそちらも受けましたが、最終的にここに落ち着いてよかったなと、喜びでいっぱいです😆


ビジネスイネーブルメントのエンジニアとして

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私はどうやら、エンジニアらしいのです。
ビジブルの組織について入社後説明してもらった時にそう言われたのですが、改めて辞書を引くと、こう書いてありました。

ー engineer【名】「立案者、策略家、実行者」
ー engineering【名】「〔自然科学の応用分野の〕工学、エンジニアリング◆自然科学や数学を、人間の役に立つ実用的な分野(建築、設計、土木、機械、製造など)に応用したもの。」

自然科学というのはちょっとよくわかりませんが、組織の策略家であり実行者、そして人間の役に立つ実用的な分野を応用するスペシャリストになります!
そして、この仕事の価値を高めるムーブメントが何か起こせたら、なんて企んでおります😎


集中しすぎてご飯も時間も忘れ、左足が痺れてきましたww

今日はここで終わりにします!
とあるドラマのセリフうまく入れたかったのですが、中途半端になってしまったwww 中途半端にウケを狙うのは逆にまとまりないですねwご愛嬌で!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました🙇‍♀️


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自由気ままに。けど地道にコツコツ。そしてイマジネーブルに大胆に。
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