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千葉の高校生が沖縄の大学に行ったら人生180度変わった話

どうも、皆さんこんにちは。遠藤です。
本日は2回目のnoteとなるのですが、僕の大学の頃の話をしようかなと思います。
※写真は大学内の様子です

千葉から沖縄の大学に行った理由

僕は千葉の県立高校の普通の高校生でした。いや、どちらかというと部活もバスケ部で補欠にもなれず、彼女も出来たことない、どちらかといえば冴えない男子高校生だったかと思います。

進路も普通に地元の国立である千葉大学を目指して受験勉強してました。ここまではよくある話だと思います。
そんな僕がなぜ最南端の琉球大学にすすんだかというと、
受験失敗+第二志望を安直な理由で選んだから
です。

センター試験で思いほかいい点が取れなくて、二次試験でもやらかしたので普通に第一志望は落ちました。。
で、第二志望をなぜ琉大にしたかというと、センター利用で二次試験もなかったからです(笑)
センターの点数だけでA判定は出てましたし、早く勉強終わらせたかったんですよね(苦笑)
行く気はさらさら無かったんですが、まさか本当に行くことになるとは思いませんでした (^^;)

でも、今振り返ると琉大に行って良かったなと思えることがいくつかあります。

①英語に接する機会が多く、モチベーションが上がった

まずはこれです。僕は恐らくですけど、千葉大に行っていたらアメリカ留学をしてなかったと思います。
ご存知の通り、沖縄は米軍基地もあることで街には外人さんが多くいますし、それもあってか学校も英語に力を入れていたと思います(個人的見解です)。
プチ留学の集中講義や留学生との交流会などのイベントもあって、比較的英語に触れられる機会は多かったと思います。
そういった機会に恵まれて英語を真剣に勉強しなきゃと強く思えましたね、やはり人間使う機会がなければ学ぼうと思わないものです。

②異文化・異世界に触れることで人間的に成長出来た

沖縄って皆さんが思っている以上に異世界なところです。
方言凄いし、時間にルーズだし、電車ないし、暑いし。笑
ましてや千葉の人間が単身乗り込んできたわけですから、友達もいなければ、自分を知ってる人間は一人もいないわけですよ。
そういう環境で、ゼロから人間関係を作り上げていくことはかなり大変なことでしたが、逆に自信にも繋がったんだと思います。
沖縄時代に高校の友人が沖縄に遊びに来た時に言われた言葉がとても印象的でした。
「お前スクールカースト低かったのに、だいぶ変わったなぁ!イケイケやん!」
余談ですが、彼は自分も出来ると確信し、その後格段に成長しました。笑

③人と違った経験をすることで自己ブランディングに繋がった

そして、これが一番大きかったのですが、人と違うことをしたことにより結果として人にすぐ覚えてもらったり、興味を持ってもらえたりします。
まずどんな人と話していても、自己紹介をすれば、「えっ?沖縄?!」となります。
その時点で相手には強烈な印象を与えますし、興味を持ってもらえてほぼ確実になぜ?とツッコまれます。
ここをフックに話は弾みやすくなりますし、その後でも「あぁ、あの沖縄の人ね」と一種のブランディング効果も期待できるのです。
当時の自分はここまでのことは一切考えてませんでしたが、大人になってこの経験でかなり助かってます。

まとめ

入学してすぐの頃はなんでこんな大学に来てしまったんだろ、とマイナスな気持ちでいましたが、起きてしまったことはしょうがないので、今いる環境でどう頑張るか、どう生かすかを考えた方が良いと思います。
視点をずらすことでネガティブなことでもポジティブな側面が見えてくるものですし。
皆さんにも是非、「人と違ったことをしてみる」をオススメします!
そうすることで得られる経験や見えてくる世界が必ず自分の人生にプラスになると思っています!

以上、長々と読んでいただきありがとうございました。

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琉球大学→ゼビオ→デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)→ビーコンコミュニケーションズ コネクションストラテジスト(メディアプランナー) デジタルメディアや、マーケティングについて思ったことを発信します。 #20代マーケピザ 養成所オンライン メンバー
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