新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

【Jリーグ】J1順位大予想!

こんにちは、サクブロのエンケンです。
今日は、皆さんもご自宅などで絶対にやっていると思いますが、再開されるJ1の順位を予想するぜ!という企画です。

まず注意なんですが、あくまで素人の予想なので当たりません、ということです。ちなみに去年の横浜Fマリノスの優勝を当てた解説者はいませんでした。

「おれのチームがこんな順位な訳ないやん、お前ちゃんと見ろ」などご意見があるかと思いますが、全くその通りですし、多分めちゃくちゃ矛盾してます。先に謝っておきます。すいません。
1サッカーファンの予想ですので、思いっきり外れるのを楽しむーくらいの気持ちで見て頂ければ嬉しいです。

それでは、J1順位大予想、はじめていきましょう!

今期の予想をする上で考えなければいけない要素

・移籍加入や放出は無い?
・超過密日程で戦力が2チーム分くらい必要な事
・降格がなく新戦力など割り切ってくるチームが出る
・逆に上位は優勝賞金を取るために必死になる
・新型コロナウィルスに感染リスク 


15位〜18位の下位予想

横浜FC

下平監督のもと、ボールを握りながら試合を進めるスタイルを実践し、J1への昇格を掴み取った。さらに、志知や一美、手塚、小林友希選手などの獲得はかなり大きいが、やはりそこはJ1。
まずJ1でホールを握るスタイルを続けれるか。そして、実践しているハイプレスが機能するかに注目したいです。


湘南ベルマーレ

ややこしいチーム状況から新しく加入した選手は15名ほどに対し、20名がこのオフに湘南を去りました。これ凄くないですか?まぁ、去年のキーマンが軒並み抜けたっていうツケが必ずシーズンどこかで出てくるでしょうね。石原・大岩・古林って仙台?みたいな感じですが、茨田、斎藤未月選手には注目ですが、やはり連戦が続きに続いたときの選手層が心配です。


ベガルタ仙台

6シーズン続いた渡邉監督や小林コーチが勇退。大岩選手、ハモンロペス、石原選手、永戸選手、そしてリャン選手らが退団。そして木山監督の就任。間違いなくベガルタは新生ベガルタ仙台として歩みを始めるシーズン。そんな中で、チームの中心シマオ・マテ選手の怪我は痛い!これはまじで痛い。8週間くらいって言われていますが、再開から9月までどう戦うのか、注目です。


清水エスパルス

横浜Fマリノスからピーター・クラモフスキーを監督として招聘して、やはり同じ4−2−1−3の攻撃的なアグレッシブなサッカーを目標にするも、駒不足な感じは否めない。おそらく横浜Fマリノスがそうだったように、今季は来季以降を見据えて、新監督を信じてどこまで熟成できるか、というところではないか。仮にダメでも、監督更迭などしないでじっくり耐えて欲しいです。

14位〜10位までの中位予想


サガン鳥栖

やっとシーズンスタートから指揮できるようになったキン監督、おめでとうございます。昨年32得点53失点と、より多くのゴールを奪うための手段として4−1−2−3という攻撃的なサッカーを開幕戦のフロンターレでやってきていますが、サガン鳥栖とあたるみなさん、大きな声では言えないですが、全体的に攻撃的サッカーではなくガンガン引いて守ってから小屋松選手とかのカウンターどん!って来ますのでご注意ください。

大分トリニータ

知念、渡選手など、タイプが違うが爆発しそうな前線をゲットした片野坂監督。特に応援したい知念選手はなんというか理不尽の中でも頑張って点取れるような戦車タイプの選手なので、大分が昨季終盤苦しんでいたフィニッシュの部分を打開できるかもしれない。今季ハイプレスを表明するチームが多いので片野坂サッカーがハマりそうですね。

北海道コンサドーレ札幌

これといった移籍が本当に少なかったチーム。札幌の、相手チームに合わせてシステムを変える事ができる戦術的な柔軟性が高いのが、今年の選手交代5人で見れると思ったら楽しみ。福森の左足、進藤選手の得点力、ハイプレスディフィンスが今年の旬になりそうだし、かなり研究されてきますが、そこを変わらない戦力でどう対応するのかってのと、なんせク・ソンユンが抜けたキーパー、誰が出てくるのかが見どころですね。


鹿島アントラーズ

各チームから主力級を引き抜いてきた鹿島。そしてザーゴ監督を招聘。どうでしょうか。ボールを保持しつつもダイレクトなサッカーを志向するが、最大の特徴はトランジションでの強さだそう、です。トランジションってなんですか?切り替えかな。ボールを失った場合も想定して最適な立ち位置を取り続けるという感じでしょうか。私は鹿島、今年は我慢の年になるのではと見ています。見どころが、ザーゴと鹿島の妥協点だったりして。


浦和レッズ

昨シーズン終了直後に会見で3年計画を発表していました。前線で奪い取りスピーディーに、短時間で攻撃を完結させることをコンセプトとして取り組む。今年は熟成の期間になるのでしょうか。システムが変わって4バックを基本軸に考えて整えてきたのでしょうが、3バックにも全然対応できる、戦術的な駒の多さ、選手層の厚さが羨ましい点です。あとは、新型コロナにより従来のレッズ式応援ができなくなったホームの勝率がどうなるか、注目ですね。

9位〜4位までの上位予想


サンフレッチェ広島

大きく崩れることはないと予想しますが、唯一怖いのが名古屋に行った稲垣選手。彼が抜けたボランチは川辺と松本がポジションを争うことになると思うが、どちらがフィットするか。そして、野津田には頑張ってほしい。広島を見るときは、失ってからの即奪還からのショートカウンター、これが見どころです。レアンドロペレイラも強力ですが個人的には永井選手がスタメン取れるように頑張ってほしいです


FC東京

前線からのハイプレスに4−3−3の攻撃的サッカーを目指しているが、レアンドロ、アダイウトン、ディエゴ・オリベイラに永井選手。この4選手で超過密スケジュールをこなせるかが見もの。4−3−3を効果的に出来るかは、ディフィンスからのビルドアップにかかっている点も多いので、そこを対応出来るか注目です。


セレッソ大阪

オフの主力の引き抜きはソウザと水沼選手。代役の坂元選手もいい感じ。層の厚みは、どのポジションにおいても計算出来そうな選手が揃っていて、盤石なシーズンを送るのでないかと見ています。相変わらずの堅守なので、39得点しか取れなかった得点力が戸倉選手やルーキーの西川選手がどんなけ点を取るかに注目です。


名古屋グランパス

充実の移籍市場を過ごした名古屋。ジョーはどうなったか?ってもう誰も気にしてなさそうなのも良いですね。それ以外の主力の引き抜きはほぼなく、フィッカデンティのスタイルに合いそうな選手たちが多そうなイメージ。前線から、山崎や阿部選手などのプレッシングからシミッチ・米本・稲垣の刈り取りトリオこれが絶対に見ものですよ!


ガンバ大阪

オフシーズンのガンバ最大の注目は小野瀬選手の残留、小野選手、そして昌子源。シーズン最初から宇佐美・井手口選手、めちゃくちゃ豪華。ツネ様が掲げている超攻撃的守備、2トップとWBで積極的にプレスをかけ続ける、これがやれるのか、ってのは置いておいて、選手層も厚いですし、代表クラスがゴロゴロいるスカッドなのでそれだけで要注目のチームです。


ヴィッセル神戸

間違いなく強い。EUROが延期になってフェルマーレン選手もずっといるでしょうし、酒井、イニエスタ、ドウグラス選手。ものすごく強いチームではありますが、フィールドプレイヤーが23人しかいないのが怖い。これでもし、ルヴァン、ACL、リーグを掛け持ちしないといけないと考えるとめちゃくちゃ厳しくなりますね。イニエスタとフェルマーレンが抜けた時に別チームのようになる、その点だけが不安ですが、めちゃくちゃ強いチーム。藤本選手頑張れ!

3位予想


柏レイソル

1年でJ1復帰をしてこれ見よがしにJ2で対戦した選手を中心に補強。去年J2で戦ったような低いラインで4バックとボランチでボールを取り、前戦の超攻撃的な4人でドーーーンって手数をかけず攻撃をやりきる、この戦法が果たして出来るのかは楽しみ。前4枚の抜群な破壊力、そしてキーパーは日本代表と韓国代表がスタメン争いやりあってますね、これは楽しみです。

2位予想
横浜Fマリノス

昨年の王者。主力ももちろん残留していて、さらに選手層の厚みもより十分になり、死角がないように思える。今年もアタッキングフットボールで日本を席捲できるか、というところですが、個人的に新横浜にはお世話になっているので、今季こそ川崎と熾烈な優勝争いを繰り広げて神奈川を盛り上げて欲しい!

優勝予想!!!
川崎フロンターレ

昨季は選手が飽和状態で、健全な競争が行われていなかったーーなんて外から言われてたって記事を読みましたが、そうなんでしょうか。阿部ちゃん、奈良ちゃんの移籍がありましたが、それを上回るであろう大ルーキー達を迎えて、熟成させながら優勝する!という、なんちゅー都合良い目標を持っているんやという、私達フロサポの目標でございます。どのポジションにも質の高い選手が揃っているのは明白ですし、この超過密スケジュールはフロンターレにとっては追い風と思っています。


ということで、超過密日程が重要なポイントになることは間違いないです。
いきなり夏場なので、交代枠が増えても過去とは比べ物にならないくらい、披露が蓄積するでしょうし、ACL再開や代表招集なんて無いとは思いますが、もしあったら大きな戦力ダウンも出てくると思うので、そう考えた時に、やっぱり2チーム分、強力なチームを作れるチームを上位に起きました。


いかがでしょうか。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。あくまで個人的な予想なので、外れるのを楽しみにしてください。
サクブロの動画はJリーグ、フロンターレの情報など、ほぼ毎日更新しております。
川崎フロンターレの試合のリモート応援も考えています!
チャンネル登録や高評価頂きましたら励みになります。それでは、また違う動画でお会いしましょう、さようなら!

Web shop【SAC Bros. company】運営、Enkenです。陶芸家Motoman、写真家Enkenのユニット。大切なモノや情報に囲まれた「ヒュッゲな生活」をテーマに陶芸/写真/旅行情報/ビジネス/メンタル/スポーツ/などを頻度高く更新。フロンターレ&阪神サポです。

こちらでもピックアップされています

サクブロのサッカー部
サクブロのサッカー部
  • 51本

私が好きなJリーグやフロンターレなどのサッカー情報のYoutubeチャンネル「サクブロの動画」チャンネルを記事化したものです。 これからも紹介させて頂く予定なので、是非チャンネル登録とフォローをお願いします。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。