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【J1第3節レビュー 】裏ハイライト FC東京 vs 川崎フロンターレ*多摩川クラシコ*

こんにちは、こんばんは!サクブロのエンケンです。
FC東京戦、多摩川クラシコ、フロンターレ、勝ちました!うれしー!100点、200点です。
両チームの選手監督スタッフ、設営に尽力していただいた方々、ありがとうございました。

今日の動画もですね、めちゃくちゃ明るいですよ!内容はですね、
・ここが大好き!フロンターレの第3節レビュー #裏ハイライト 
・試合の総評と、スタッツから分析
・この試合の良いところ褒め殺し発表会

こちらの3本立てとなっております。

まったり生配信にお越し頂きました皆様、ありがとうございました。
絶叫ばっかりといったところで非常にお見苦しいところを、失礼しました。

次節は、柏レイソル戦、超厳戒体制で観客を入れて行う予定ですが私達現地に観戦に行きますのでまた機会がありましたら別の試合で生配信させて頂きますので宜しくお願いします!
チャントアバンテも用意しておきます!


是非ですね、ハイライトに入り切らない裏ハイライト、全員の良いところ発表会はフロサポ必見だと思いますので、最後までご覧ください。
では、早速やっていきましょう!


【ここが好き!フロンターレの第3節レビュー】#裏ハイライト

サクブロの動画では、2020シーズンのレビューは、試合後の一息ついた時にフロンターレ試合のネタでもう一回ニヤッとなってほしい、といったとこで、 #裏ハイライト、ハイライトに入りきっていないハイライトを縦軸で各選手のめちゃくちゃ良いプレーを集めてお送りして、それを聞いて頂ければ、なんと!内容を思い出しながらレビューしながらニヤッとしていただける、という内容でお送りしていきます。
私のTwitter(@sacbro_enken)やインスタと連動してお送りしていて、ハッシュタグ #裏ハイライト で検索してください。

ではまず、この試合のマン・オブ・ザ・マッチは、、、、2点決めたハセタツ?1ゴール2アシストしたダミアン?大島さん?とかでしょうが、私のあんたが大将ならぬ、あなたが一番!は、ほんと全員めちゃくちゃ120点だったんですが、チョン・ソンリョン選手です。おめでとうございます。理由になるプレーは後ほどお送りします!

それでは、試合前から。


FC東京 は、予想とは違うフォーメーション、4−2−3−1でフロンターレを迎え撃ちました。
メンバーもアルトゥールシルバや中村穂高選手など、数名変えて望んだのに対し、
川崎フロンターレは開幕から3戦同じスタメンで同じフォーメーションの4−3−3。セカンドゴールキーパーに丹野さんでした。

超攻撃型布陣のフロンターレに対し、ミラーゲームかと思ったのですが、若干守備的なスタイルを選択した長谷川監督。

試合前のコメントでは、勝たなければ行けない試合、好調のチームの一つだと思っている。局地戦で負けないようにしたい。
一方の鬼木監督は、クラシコへのこだわりを持って勝つことが大事。縦へのスピードをしっかり抑えたい。球際が大事。とコメントするも、今日も前節に引き続き前髪をワックスで整えられていておしゃれでした。

ちなみにこの試合、森重選手が350試合出場を達成しました。本当におめでとうございます。
ディエゴ・オリベイラは怪我の影響が少なかったようで、出場しており、橋本拳人選手、アダイウトン選手はベンチ入りしました。
橋本選手のロシアリーグ・ロストフへの移籍が決定的になったという報道がありました。応援しています!

キックオフ後、裏ハイライトは、

前半3分 生配信でも触れたんですが、家長さんがクロスをダミアンに上げるシーンがあるんですが、システム上ファーのハセタツがフリーになりました。3点目の布石になったシーンなので、是非チェックださい。

前半6分 谷口彰悟さんの美しいロングパスが左サイドに通ります。左センターバック谷口、左サイドバックノボリ、左ウイングハセタツのトリオはヤバい縦関係でワクワクが止まらないですね


前半16分 1点目のシーン。私がずっとお伝えしている、何かが起こるノボリのスローイン。一発目が来ました。ノボリスローインからダミアンの素晴らしいポストプレーで大島さんがドンとミドルシュート!ベストゴールに入るのではないでしょうか!

前半17分 私の「あんたが大将ならぬ、あなたが一番!」のプレーがここです。得点を決めた直後、ディエゴ・オリベイラの個人技からのシュートをチョン・ソンリョンがスーパーセーブ!ギリッギリの枠内シュートを好セーブしました。これが決まってると違う展開になったのでは、ということであなたが一番!はソンリョン選手でした。


前半22分 2点目のシーン。家長選手のザ・ワールドが発動!時を7秒止めました。からの山根くんのドリブル突破、ダミアンゴール!

前半27分 3点目のシーンは今季を象徴するゴール、と言ったところだと思います。
何かが起こるノボリのスローインから、すぐさまノボリの逆サイドサイドチェンジ、これが渡って家長さんがファーのマークが外れることを予想してのセンタリング、ダミアンのポストプレー、ハセタツゴール。この長い距離のパスを2つ使ったゴール、今季を象徴するゴールです。今後も期待しかないですね。


前半30分 山根くんが惜しいロングシュートを放ちます。右サイドからのロングシュートって最高ですね。
前半31分 レアンドロからの安倍選手へのスルーパスによく戻ったノボリ凄い!
前半35分 碧くんから脇坂くんへ。脇坂くんの周囲誰もいないのを確認してあえて大きなトラップしてからのドリブル、ダミアンへのスルーパスがたまりません!

前半44分 4点目のシーン。脇坂くんの、大島さんのようなターンから碧くんの浮き球スルーパスにここで、山根くんがワンタッチでクロス!もう一回言います、ワンタッチでクロス、ダミアンがシュートして崩れたところにハセタツのゴール。もう、流れがヤバいです。

前半46分 大量に得点して前半終わりかけているのにもかかわらず、家長さんが左サイドの自陣深くでディフィンスをしていますので、是非再チェックしてみてください。

前半を終える前に、高萩選手がアダイウトンと、後半キックオフ時には中村選手、東選手がそれぞれ室屋選手、紺野選手に交代。FC東京の層の厚さがとんでもない話なんですが、ここから後半で、東京はシステムを前半途中から4−4−2っぽい形に変更して仕切り直してきました。
後半開始前に、家長さんが長谷川監督と握手を求めていたのにキュンとなりました。
森保さん来られてましたが、後半、序盤、FC東京が激しいプレッシングで仕掛けてくるも、フロンターレのディフィンスが全員めちゃくちゃ集中していました!
是非後半も見直してみてください。

47分、ソンリョンがカラダを張ったセーブを、
49分、後半の見どころの一つだった、ジェジエウ!ジェジエウ対ディエゴのかけっこ対決を、ジェジエウが勝利しました!
同じく49分、室屋選手のドリブルをノボリが屈強なぶつかり合いを制しました。
50分、ジェジエウのものすごいスライディングでディエゴのボールをカット、
ジェジエウが目立ち始めます。
後半の序盤、FC東京のプレッシングが激しくなる、紺野、アダイウトンの連続シュートなど、攻め込まれますが、

57分、大島さんのパスからハセタツのバーを叩く惜しいシュート!ハットトリックならず…ですが、この攻撃が結果としてFC東京の勢いを止めることになり、

58分、碧くんドリブルからスルーパス、ダミアン決定機にシュートも左に外れました惜しいぃぃ!!
家長OUT、脇坂OUT、北斗IN、旗手IN、

64分、大島さんから旗手くんへのスルーパスも惜しい!って事で通らなかったんですが、将来性を感じるプレーでした
67分、レアンドロのシュートを山根くんが体を張ってブロックした直後、
長谷川OUT、大島OUT、守田IN、斎藤INと、鬼木監督が動きました。守田くん髪型がセンター分けでした。
76分、この試合でディフィンス的に一番フリーになった瞬間なのですが、小川選手からのアーリー気味のクロスからのアダイウトンヘディングが綺麗に打たれてしまいました。その直後にFC東京の起点と言っても良かったディエゴ・オリベイラが交代、田川選手が入ります。


80分すぎから、田中碧くんの独壇場になります。田中碧ファンの方、是非見直して見てほしいのですが、
81分、碧くんのボールカット、ちなみに碧くんのボール奪取率はリーグ1位です。守田くんへの超高速パスなど、手がつけられないアンカー感抜群の圧巻プレーが続きます。
83分、ノボリからのクロスを守田くんスルー、旗手くん惜しいシュートも枠外!
ダミアンお役御免で、ついに宮代大聖選手がJ1リーグデビューという歴史的な瞬間が訪れます!
84分、コーナーキック後、攻守の切り替えのときの、ジェジエウの自陣にダッシュして帰るんですが、とんでもない歩幅でダッシュしてます!是非フロサポ全員に共有したいスライド幅なんですが、鬼のように帰陣したあとそのままの勢いでアダイウトン選手にナイススライディングをぶちかまします
86分、碧くん仁王立ちトラップからのノーモーションシュート!
87分、北斗選手の追い越しクロス、こぼれ球を旗手くん強烈シュートも、室屋選手のナイスブロックに阻まれました。ゴールならずでした。これは残念

という、第三節アウェイ多摩川クラシコの裏ハイライト、レビューでした。

【試合の総評と、スタッツから分析】

結果的に、前半圧倒して4点を取り、何回か危ないシーンはありながらも引き締まったディフィンスを幾度となく見せてくれた試合でした。100点すぎる100点です。FC東京は予想フォーメーションやメンバーを変えてきましたが、フロンターレの選手の能力、チームの作戦が上回って、ほとんどやりたいことが出来た試合。もし東京がベストメンバーでフロンターレと同じような4−3−3で来たら…というタラレバは言いませんが、挑んできた相手に真っ向勝負でこちらも挑んで、しかも何より両チームクリーンファイトで、リスペクトも感じられる試合内容で、FC東京の選手たちの態度やファウルなどになんというか好感が持てた試合でした。


私的に危なかったシーン、修正して欲しいシーンは2箇所で、13分の高萩選手のアーリークロスに安倍選手が合わせかけたシーン、誰もマークについていなかった、というところと、76分、小川選手からのアーリー気味のクロスからのアダイウトンヘディングが綺麗に打たれたシーン、要はクロスへのセンターバックの対応、体の寄せの徹底、というところだけです。


スタッツを見ますと、スタッツからでも前半圧倒したのが分かります。
フロンターレが支配率61%、シュート9、枠内シュート5、なのでコーナーキックが0ですからね。
対してFC東京がシュート3、枠内1、コーナーキック5でした。セットプレーの対応も抜群に良かったです。
川崎フロンターレのアタッキングサイドは、やはり左が中心で、左51中19右30でした。

シュート  1  9
枠内シュート 1  5
ボール支配率 39 61
コーナーキック 5  0
フロンターレのアタッキングサイド 左51 中19 右30

後半はFC東京も序盤持ち直したものの時間が立つにつれて川崎ペースになりました。スタッツを見ますと、ほぼイーブンです。
シュート  9  7
枠内シュート 5  4
ボール支配率 51 49
コーナーキック 3  6


トータルでのスタッツは
シュート   12 16
枠内シュート   6  9
ボール支配率  45 55
コーナーキック   8  6
東京パス    361 74%
川崎パス    591 85%
フロンターレのアタッキングサイド 左43 中26 右31


鬼木監督は試合後のコメントで、若干顔を緩ませながらも、「ゲーム中頃、ボールを自分たちからロストする場面があったので少なくしたい」と、
長谷川監督は一方、割と笑顔で、「大差はつけられたものの、内容は悪くない、去年の0−3からは一歩前進した内容」と選手を擁護していました。


【この試合の良いところ褒め殺し発表会】

全体的に、FC東京も川崎フロンターレも、お互いリスペクトを感じられるようなクリーンファイトで好感がました。
ソンリョン!凄く良いキレキレ、声もすごいでてる(背伸び背伸び!4枚で良いよ、背伸び、碧碧!彰悟はそこでいい、ノーファール)、コーチング力とんでもない。日本人以上に日本人でした。

ジェジエウ!身体能力おばけ、カバーリングもきっちりしているし、スライディングが鬼でした。ディフィンス時のスーパー判断力、リーグ随一だと思います
レアンドロ・ダミアン!90キロの体を生かしたポストプレー、空中戦の競り方、さすが元セレソンです。90キロのフォワードっていないんですね、ちなみにJ1で6番目に体重が重い選手です。
ノボリ!ディフィンスもサイドチェンジも上手いですし、なにより谷口さんとハセタツとの連携がヤバい。さらにJ1リーグ最高成功率97%を誇るスーパースローインは何かが起こます。この日2得点に絡む、スローイン!って聞いたことがなくないですか?
山根選手!この日はスライディング我慢しました!ワンタッチパスの精度はエウソンを超えるかも!素晴らしい右サイドバックですね、ジオゴマテウスも見たいけど、スタメンに定着しそうです。
谷口さん!相変わらずショートパス上手いし早いし、綺麗ですが、ロングパスもめちゃくちゃうまかったです。
大島さん!奪われた瞬間の大島さんのディフィンス上手いですし、なによりゴールおめでとうございます。
脇坂さん!ボールを受ける前の確認作業とトラップ、スルーパス、ドリブル、一級品です。ご結婚おめでとうございます。

家長さん!前半3分のクロスでの相手ディフェンスを見極めた3点目のクロスにはしびれました。
碧くん!めちゃくちゃ上手い。後半の終盤、アンカーとしての存在感半端なかったです。
交代して出てきた北斗、守田くん、旗手くん、学さん、そして宮代大聖選手も良かったです、お疲れ様でした。

いかがでしたでしょうか。 最後までご覧いただきましてありがとうございました。
どこからでもダミアンにボールが来ますし、家長・山根、ハセタツ・ノボリの両サイドのクオリティー、そして真ん中の碧・大島・脇坂・ダミアンのクオリティー、間違いなくリーグ屈指だと感じました!


で、明日、柏レイソル戦のレビュー動画をアップする予定です!
サクブロの動画はJリーグ、フロンターレの情報など、ほぼ毎日更新しております。
川崎フロンターレの試合のリモート応援ぐだぐだ生配信、プレビューレビューなど、是非ご覧ください。
Twitterも出来るだけYoutubeの内容を深堀りするような内容にしたいと思いますので、出来ましたら、
チャンネル登録や高評価頂きましたら非常に励みになります。

それでは、また違う動画でお会いしましょう、さようなら


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Web shop【SAC Bros. company】運営、Enkenです。陶芸家Motoman、写真家Enkenのユニット。大切なモノや情報に囲まれた「ヒュッゲな生活」をテーマに陶芸/写真/旅行情報/ビジネス/メンタル/スポーツ/などを頻度高く更新。フロンターレ&阪神サポです。

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