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【フロサポ向け第3節プレビュー】イケそうな気になる FC東京V川崎フロンターレ プレビュー(Jリーグ)

こんにちは、サクブロのエンケンです。 

今日は、Jリーグ第3節、FC東京対川崎フロンターレのプレビュー、お送りさせて頂きます(執筆時7月7日AM)。 

このプレビュー、私フロサポなので…ちょっと内容が偏ってしまうかもしれません。 特にFC東京サポーターの方は出来れば見ないで頂きたい…出来ればフロサポやJリーグ好きだけで共有したくて、申し訳ないですが、東京サポーターの方はブラウザバックして頂いて、他の記事をご覧いただいてよろしいでしょうか!!!

はい、いきなり来ました、ミッドウィークの多摩川クラシコ。
試合の日の水曜日、試合開始の10分くらい前から YouTube Liveでまた、リモート応援を生配信したいと思いますので、是非一緒にDAZN見ながらYouTubeで応援しましょう!チャントを流しながらまったりと家族で応援しようと思っています。この間はクルクル現象に悩まされましたが、なんとかしたいと思っています! 

今からプレビューを始めるのですが、まず出来ましたら、アップしている鹿島戦の裏ハイライトというレビューの動画があるんですけど、そちらを見て頂いてテンションを上げて頂いて、Twitter(@sacbro_enken)チェックしていただいてから、こちらをご覧ければ、より、「なんかイケそう」になると思います!!

■前節(鹿島戦)をバァーっと振り返りましょう。 

勝ちました!勝ちきりました!
ひょっとしたら勝ち方がモヤっとした感じに受け取ってらっしゃる方がいるかと思いますが、サクブロの方式はですね、 

完全勝利(100点)>とりあえず勝ち切った(80点)>惜しい敗北(20点)>完全敗北(0点)なので、これ完全に私の主観なんですけど、全員ですね、みんな80点以上!素晴らしい結果だったと思いっています。 

私の勝手な目標が勝点74で優勝、22勝8分4敗で、現状、2試合を経て勝点4、1勝1分、4位です。 

試合な総評だけお伝えしますと、前半にフロンターレが圧倒して2−1で折返し、後半は75分辺りまで互角の展開。80分過ぎから、鹿島が投入してきた、永木、遠藤、染野を中心にリズムを作り出されて幾度となくチャンスを作るも、川崎が守り抜き、いつもの鹿島アントラーズがやっているような、「鹿島るスタイル」で勝利しました。勝ち切ったという言い方が正しいのではと思います。 

■次節の対戦相手 

永遠のライバル、FC東京です。
一年に2回しか無いめちゃくちゃ燃える対戦相手ですし、ダービーなので、絶対に負けてはならないチームとの試合が、ミッドウィークに、しかも無観客で行われます。リモートマッチですね。
今、FC東京の順位は、2勝で2位。一言で言うと、強いです。相手にとって不足なし!ですね。 

今回の動画プレビューはこちらです!

■多摩川クラシコ基本データ 

まず、多摩川クラシコの基本データを抑えておきましょう。
全試合の成績は、コチラです。
総合成績は、川崎フロンターレの15勝9分10敗です。勝率は44%。
FC東京から見ると、勝率は29%と、データ上は川崎フロンターレ有利です。
ちなみにカップ戦の戦績は、川崎フロンターレの3勝1敗ですが、含めていません。 

全期間 川崎の15勝9分10敗
3年間 川崎の2勝2分2負  
去年  川崎の1勝1分0負
FC東京全ホームゲーム 川崎の10勝2分7負
過去3年間の数字は全くの五分、去年はウチの1勝1分です。相手にとって不足なし! 

あと、どうでもええわ!って言われそうですが、私の動画でずっと無観客試合はホーム不利って言うデータがあるって言ってきましたが、やはりJ1でもその結果が出ました。
第2節、ホームで勝ったチームは、大分と川崎フロンターレだけなんです!イェイ!
つまり勝率は22%!トトやっている方、ご参考ください。
ということで、今節はアウェイですし、川崎フロンターレが有利だよ!と無理やりこじつけてみました。 

■怪我・出場停止情報 

フロンターレの怪我人は中村憲剛、小林悠
FC東京の方はちょっと深刻かも知れません。永井選手も肩の怪我でまだ戻ってきていないようですし、橋本選手もコンディション不良でしょうか、ディエゴ・オリベイラ選手もこの間の試合で足を負傷して途中交代しています。FC東京は早くも総力戦を強いられています。
キャプテンは、
川崎:イケメン谷口
鹿島:東選手です。
これは毎回言わせていただきますが、圧倒的な格の違いを見せつけて欲しい。 

■オフシーズンを経て

2020年のフロンターレについては別の動画で語ってますのでそちらをご覧頂きたいです。 


FC東京、2017年は13位2018年は6位、そして去年は19勝7分8敗で2位でした。 長谷川健太監督3年目、年間目標ゴールは55ということで、オフにアダイウトン、レアンドロ選手や、法政のメッシこと紺野選手、フロンターレが死ぬほど苦戦した天皇杯で明治大学とやった試合でめちゃくちゃ旨かった安倍選手など、若手と実力者の補強をしています。補強には成功していると睨んでいます。
+①レアンドロ②アダイウトン③オマリ④安倍⑤紺野
-①大森②岡崎③オジェソク④ユインス⑤ナ・サンホ 

基本布陣も、4−4−2から4−3−3に移行しましたが、前節ではそれを器用にシステム変更していました。  

■両チーム、これまでの流れ 

川崎:調子は良い感じ
TM 鵬翔高校 0-19 川崎(守田2、ダミアン8、小林1、ゼイン1、三苫2、齋藤1、宮代3、下田1)
TM 川崎 8-1 熊本(ダミアン2、小林1、山根1、長谷川1、マテウス1、宮代1、家長1)
TM 宮崎産業経営大学 0-8 川崎(脇坂1、ダミアン4、小林1、山根1、旗手1)
TM 川崎 9-1 東京V(小林3、脇坂2、ダミアン1、マテウス1、長谷川1、オウン1)
TM 川崎 5-1 北九州(登1、脇坂1、ゼイン1、田中1、旗手1)
TM 川崎 11-5 札幌(登1、脇坂1、山根1、長谷川2、三苫3、宮代1、原田1、旗手1)
ル杯 川崎 5-1 清水(ダミアン1、長谷川2、小林悠2)
J1  川崎 0-0 鳥栖
まずは中断期間前の川崎フロンターレの成績をご覧ください。
めちゃくちゃ圧倒的な成績で、なぜ、鳥栖に勝てなかったのか不思議なくらいです。
得点も、ダミアン12、小林8、宮代5、三苫5、脇坂5、長谷川6、旗手3、山根3、マテウス2、原田くんも家長さんも決めてるので調子よくシーズンに入りました。 


<中断期間>
6/2 トレーニング再開
6/13 vs 相模原 3-0(旗手2、オウンゴール)
6/17 vs 町田 5-0(レアンドロ ダミアン、大島僚太、宮代大聖、田中碧、旗手怜央)
6/20 vs 非公開 7-0 水戸?(脇坂泰斗、レアンドロ ダミアン、イサカ ゼイン、三笘薫、宮代大聖3)
6/27 vs 湘南 6-3(谷口彰悟、イサカ ゼイン、齋藤学、宮代大聖2、旗手怜央)
7/4 vs 鹿島 2−1(谷口彰悟、長谷川竜也)
中断期間後を見てください。
6/2にトレーニング再開後、全試合に勝利しています。
まんべんなく選手たちがゴールを決めているような感じですが、宮代くんがすごいですね。
直前の湘南戦では3失点しているのが気になりますが、これは鹿島戦で修正してきました。
鹿島戦をあわせて、今年、負けなしの12勝1分、公式戦は負けなしの2勝1分です。

FC東京:調子は良いです
ACL 1/28 vsセレス・ネグロスFC 2-0
ACL 2/11 vs蔚山 1-1
ACL 2/18 vsパース・グローリー 1-0
J1  2/23 vs清水1-3
5/26トレーニング再開
練習試合 試合非公開(やっていない?)
J1  7/4 vs柏0-1
一方、FC東京は、今季も調子の良さを継続しています。
中断期間を挟んで、4勝1分、非常に強いです。 

非公式情報ですが、今年の3月ごろに等々力で、川崎フロンターレ対FC東京戦が行われたようです。スコアも内容も公開されていないですが、コメントからフロンターレの勝利が推測されています。
ということで、今年まだ負けていない、今、Jリーグで一番強い相手。それがFC東京です。
そのFC東京に今季はじめて黒星をつけるのは、川崎フロンターレですね! 

■スタメン予想 

フロンターレのフォーメーション予想、
連戦中なので、ただ私が見たいメンバーですが、こんなイメージでしょうか。
鬼木監督なので、基本は継続路線かなぁと思ったりしています。
FW 長谷川・ダミアン・旗手
MF 大島・脇坂
MF 田中
DF 車屋・谷口・ジェジエウ・山根
GK ソンリョン
サブ:安藤、ノボリ、山村、守田、三苫、家長、宮代
鹿島戦調子の良かった家長選手をベンチにして体力を温存させ、旗手くんがみたい。
FC東京対策として、ノボリより上背のある車屋さんが見たい。


おそらく4−4−2ベースで来るのではないでしょうか。
FW アダイウトン・田川
MF レアンドロ・安倍・高萩・東
DF 小川・森重・渡邉・室屋
GK 林
サブ:波多野、オマリ、中村、シルバ、矢島、紺野、原
今季は交代枠5人ですが、前節長谷川監督は3枚しか変えていません。
フロンターレとしては交代枠をフルに使ってアドバンテージを取りたいですね。
次は鬼木監督の前髪はもちろん手腕にも注目しましょう! 

■試合内容の展望とまとめ 

ここからはデータを利用して試合内容のプレビューです。 

前節、鹿島戦のスタッツを見ると、優勝したシーズンと同じチームのスタッツと思えないようなスタッツで、ボール支配率はだいたい55から60%だったのが減ってしまい、スプリントも多く、バス本数がネット在籍時の半分くらいになっています。
勝ち試合でこのスタッツなので、これはもう、スタイルが完全に変わった、ということです。 

つまり、ショートパス主体だったものが、別動画の裏ハイライトでお伝えしたとおり、ロングパスやサイドチェンジを多用するチームに、スプリントが少なく、相手に走らせて消耗させてきたチームが、自ら走って球際を厳しく奪い取って仕掛け直して素早いフィニッシュを目指すチームに変わろうとしています。さらに、クリア数は36回とフロンターレデータオタクの私としては驚愕の数字を記録していて、本来、奪ったあともすぐショートパスで繋いで攻める、というサッカーから、もうクリアもめっちゃするし、ロングパスもするという、ニューバージョンフロンターレがチラチラとデータから読み取れます。 

FC東京はどうかと言うと、システムの違いはあるものの、柏レイソル戦ではフロンターレと同じような、長短のパスを織り交ぜて攻めて、1点を守りきって勝ちました。つまり、スタッツ的にも、ちょっと似ているチームと対戦します。 

フロンターレに有利なデータが多いのですが、FC東京は去年のフロンターレ同様、夏場に勝ち星を積み上げれず失速していきました。データによると、夏場に走行距離が107KM以上っほぼ記録していないのですが、3勝2分4敗と分が悪いです。先日の試合も走行距離が103KMかなり低い数字で、フロンターレと比べてスプリントも30回以上少ない数字でした。 

つまりフロンターレとしては、鹿島戦でやったように、ある程度ボールを支配しつつ、長短のパスを織り交ぜながら、適度に相手を走らせて、ドリブルでかき乱してシュートを打つというスタイルで攻めきれば良いと思います。というのも、FC東京の刈り取り屋こと、橋本選手は、Jリーグを代表するボール奪取率、タックル数を誇るのですが、メンバーに入らない可能性があるので、そこを突いて突いて繰り返し突きまくれば、勝機が見えてくるはずです! 

最後にフロンターレは、昨年アウェイでの成績が鬼のように強く、
アウェー成績 11勝3分3敗 勝率64%、と、神がかっていますので補足させて頂きます。 

7月 Jリーグが6試合、3連戦が2回あります。
(アウェイ)FC東京、(ホーム)レイソル、
そして、(アウェイ)横浜FC、(アウェイ)仙台、(ホーム)湘南。
FC東京にガチンコで挑んでなんとか勝利して、レイソルに臨みたいと思います。 

いかがでしょうか。
最後までご覧いただきましてありがとうございました。
また是非お立ち寄りください-!

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Web shop【SAC Bros. company】運営、Enkenです。陶芸家Motoman、写真家Enkenのユニット。大切なモノや情報に囲まれた「ヒュッゲな生活」をテーマに陶芸/写真/旅行情報/ビジネス/メンタル/スポーツ/などを頻度高く更新。フロンターレ&阪神サポです。

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