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内定式について(社会人になる皆様へ)

EmpireState株式会社COOの前田です。

本日は多くの会社で内定式が開催されているのではないでしょうか。
少し早いですが大学4年生のみなさん、入社おめでとうございます。

代表の板倉、私もがちがちの大企業の内定式を経験しているので、
日本企業内定式の儀式のような違和感でしたり、社会人生活の期待感や緊張感でしたり、人生の夏休みである大学生活の終わりを感じさせる寂しさでしたり、色々なことを考えさせられる機会だったのを覚えております。

少しだけ社会人の先輩からアドバイスさせていただきたいことは
「丸くなるな、より尖れ!空気を読みながら!」です。
丸くなるな、より尖れ! の部分はご理解いただける方が多いと思っております。ここで重要なのは 空気を読みながら! という点です。良いキャリアを歩んでいく上で、空気を読む力は一番といっていいほど大切だと思っております。

組織の中で働く、上司の下で働くと自分が持つ個性が発揮しづらいなと感じることがあると思います。個性を発揮しないまま何年もたつと、発揮しない方が楽ですし、このままでいいやと個性が削られている先輩方も一定数います。決してこれが不正解だとは思いませんが、私はいつまでも個性を捨てずに、空気を読みながら尖り続けてほしいと思っております。

上記がいかに難しいか。入社した当時は上司がスーパーマンのように感じますし、お客様が神様のように感じます。また、必ずしも個性を出すことがお金として評価されるわけではないです。ただ最終的に評価される人は、個性を捨てずに、結果に結びつけた人だと思っております。

最初は右も左もわからないと思いますので、ある一定以上社会、組織のルールに染まってみるのもよいと思います。色を感じた中で、自分ならどんな個が発揮できるか。社会人経験を通しながらチャレンジしてみてください。