滝田 愛美

小説 『ただしくないひと、桜井さん』 『この血の流れ着くところ』 の作者です。 1981年東京に生まれ、2009年から7年間京都で過ごし、現在茨城に住んでいます。 4月25日に、新潮文庫『ただしくないひと、桜井さん』が発売されます。よろしくお願いします。
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はじめまして、小説『ただしくないひと、桜井さん』の作者です。

こんにちは、滝田愛美と申します。 読み方は、「たきた えみ」です。 新潮社主催、吉本興業協賛の文学新人賞 「女による女のためのR-18文学賞」第13回で読者賞を受けて…

『クロス』(山下紘加 著/河出書房新社)を読みました。振り返ってみれば、たしかに気づいていたはずなのに。無視し続けようと…

こんばんは。滝田愛美です。 暖かくなってきて、地元ではにわか雨まで降り、うっすらと夏を感じる一日でした。 さて今回は、読書記録です。 小説家・山下紘加さんの新刊『…

茨城で、「わらづと納豆」に出会う。納豆を「ねせる」方法についても、わたくしなりに・・・。 『ただしくないひと、桜井さん』…

こんにちは。小説『ただしくないひと、桜井さん』の作者、滝田愛美(たきた えみ)です。 故あって茨城へ移り住んで四年が経ちました。 茨城の、古くからの食文化や、かつ…

一日一本映画鑑賞する中で、本棚に手が伸びます。唯一無二、一度限りのこの生に、意味さえ求めずただ生きる――フランクル『夜と…

小説『ただしくないひと、桜井さん』の作者、滝田愛美(たきた えみ)です。 定額制動画配信サービスを利用して、一日一本、自宅で映画を見ています。 仲間と顔を合わせて…

元気のない日も元気な時も、魚のアラを煮ます。副菜に、歯ごたえ抜群、ホットサラダの話も少々。『ただしくないひと、桜井さん』…

こんにちは。 小説『ただしくないひと、桜井さん』の作者、滝田愛美(たきた えみ)です。 今日は、煮魚の話をします。 魚を塩焼きするとなるとグリルを洗わなければなら…

旅先の書店での、絵画との思いがけない出会いについて書きます。

こんにちは。 小説『ただしくないひと、桜井さん』の作者、滝田愛美(たきた えみ)です。 旅先で、思いがけず芸術に出会ったことがあります。それを目的に旅立ったわけで…