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伸びやかに、しなやかに、一歩ずつ、一歩ずつ前に進む。

2020年を迎え、すでに年始気分は薄らぎつつあるけれど。やはり一年のnote書き初めとして、抱負的なものを考えてみようと思う。

ちなみに、昨年はこちら。

選書やSNS発信をサポートしてくれているメンバーや、案件ごとに組んでいるチームのメンバーに助けられて、この一年何とか過ごすことができた。

ことに絵本『COFFEE TIME 』は、発売から一年が過ぎたけれど、いまだにさまざまな出会いや機会を連れてきてくれる。

じゃあ、2020年はどうするのか?

【執筆】

年末頃から、書評の割合を少なくして、エッセイにもう少し挑戦していこうかという気持ちが出てきた。ここ数年、時間捻出という意味でも書評執筆のみにこだわってきて、エッセイの依頼はお断りすることもあった。

でも書いていて単純に楽しいのは、実はエッセイ。そういう気持ちを大切にしていってもいいのかもしれないと感じ始めたのだ。

【場作り】

昨年は、読書会の開催をすることができたけれど、今年は朗読会。美味しい珈琲を飲みながら、好きな本の好きなフレーズを読んで紹介しあう「働く女性のための珈琲と朗読会」。

読書会と朗読会に掛け合わせて、体にいい素材を使った美味しいお弁当をいただく「ケータリングお弁当ナイト」も開催したい。

『COFFEE TIME 』の原画展など、絵本がらみの企画も少し予定している。

【読み語りラジオ】

ラジオが好きで、よく聞いている。尖った面白いラジオも楽しいけれど、安心してほっこり聞けるラジオもいいなと思う。

眠れない夜、大人の女性が聞いてゆっくりできるような、絵本の読み語りラジオ「(働く女性のための)眠れない夜は絵本とラジオ」をRadiotalkで始めようと考えている。

【その他】

動画作成のスキルアップ、資格の勉強など、既存の仕事のために、差し迫ってやらなくてはならないことも様々。


新しいことが多いように見えるけれど、働く女性のためのちょっとした本のお手伝いという軸、選書や執筆というベースに対して、積み重ねていくことばかりだ。

だから、結局今年もこれに尽きる。

しっかり、ちゃんとやる。一歩ずつ、一歩ずつ前に進む。

強いて加えるなら、関わる人も自分も、伸びやかにしなやかに。大きく息をして楽しみながら、いつものことも、新しいこともやってみる。

こんな一年にしていこうと考えている。



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(株)FILAGE代表 書評家・ブックコーディネーター/絵本作家(図書館司書・キャリアカウンセラー・認定コーチ) 女性のキャリア・ライフスタイルを中心とした本の事業をしています。「働く女性のための選書サービス」“季節の本屋さん”運営中。https://www.filage.co/

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会社運営&書くにまつわる
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フリーランス約半年を経て法人化した会社運営のつれづれ。その他、執筆・文章全般にまつわることがら。

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