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1年に1度だけ姿を現す幻の大陸

2017年に機内誌coralwayに寄稿したものは、削ぎ落とす前は長文原稿だった。3000文字といわれているのに、6000文字になっていた。そのもともとの原作をひっぱりだしてきて最後の方は少し変えた。いつも文章を書くとき、倍の文字数、書いてしまう。”本当は大切なこと”が削ぎ落としたところに含まれていたりもする。でも原稿という仕事はテーマや狙いが決まっているので、そこに向かって、ゴールを定めて削ぎ落としていくのだ。それはそれで職人技というか、気持ちがいいものである。でも、このnoteでは、伝えたいことをありのまま、自由にお届けしてみたいと思う。たくさんの気持ちの粒がいりじまじっているけれど、どれかがひっかかって、感じ取ってもらえたらいいなと思います。では、どうぞ。感想も待ってます。


実は飛行機に乗る前は後悔していたのである。なんで行くことにしてしまったのかと。体調が思わしくなく、それはここ1ヶ月続いていたのだけど
だましだまし仕事をしていた。3つの個展が重なり福井県と東京を往復したり、なかなかの移動とイベントと制作をこなしていた。
「サンゴ礁を見に行く」という依頼に胸踊らせて引き受けたし
機内誌の仕事はとても大事にしているはずなのに、
前日は疲労がピークに。めまいはするし、体は痛いし、起き上がれないし。医者からも、「自律神経失調症」と言われ、ガーンとなっていた。いまだかつて未体験の体の異変、不調に戸惑うも、体に鞭をうちながら朝6時羽田空港集合。いつもはウキウキする空港も、密かに動悸がしていた。でもそれは言わないでおこう。
かなり自分では心配だった。顔色が悪いのを編集担当のSさんにも心配されて、旅の始まりから迷惑をかけているのが自分的には申し訳なく辛かった。機内では離陸前から爆睡が常である私が初めて、なんだかあまり眠れなかった。到着してすぐに船で海に出るということだったので寝ておきたかったが、眠れなかった。
 到着してレンタカーを借りる。メンバーは編集のSさんとカメラマンのIさんとヘアメイクのKさん。まずはコーヒーが飲みたい。と思った。SさんとIさんはよく仕事をしているみたいで、ツーカーな感じだった。Iさんは世界中を旅して写真撮られているそうだった。Sさんは宮古島、沖縄には仕事でしょっちゅう来ているとのこと。旅慣れた二人に気遣われながらコーヒー屋さんに到着。ちなみに天気はあいにくの雨模様。「今日は残念ながら珊瑚礁近くまで行くクルーザー船はでないことになりました。明日天気がよければ、今度は漁船で狙いたいと思います。ただ、漁船の方が揺れるので、エリーさんの体調も鑑みてにしましょう」そう優しい編集Sさんが言う。珊瑚礁を見て書く仕事なのに。
「今日は明日の漁船を出してくれる、漁師さんにお会いしてランチがてらお話を聞いて、早めの夕食にして寝る感じでいきましょう。明日も早いので」
そうコーヒーやさんに行く車内で言われて、状況を把握する。正直、このまま荒波に船で繰り出すのではなくなり内心ホッとした。
着いたコーヒーやさんは、ハンバーガーやさんで、ダグズバーガー(DOUG’S BURGER)という。旅を終えた後で人に聞いたけれど、ここはすごく美味しいことで有名だそうな。そんなことも知らずにSさんが薦めるのでコーヒーを飲みに入った。みんなはランチにハンバーガーをテイクアウトするということだったが、まだ体と頭がグラグラしていて正直コーヒーも飲めるかなという感じだった。サラダが売っていたので、私だけサラダもお願いした。自分だけサラダもって、なんかわがままな感じがして嫌なんだけれど、お医者さんから自室神経失調症は野菜をたくさんとると治ると言われていたのでお願いしたのだった。
 コーヒーはとても美味しかった。ハンバーガーもテイクアウトにしてもらったからどこか合間で食べようと思ったからだ。それも野菜をとらねばの強迫観念でベジタブルバーガーにした。
 さて、ここで不思議なことが起こる。なんだか、少し気持ちが、少しだけれど元気になってきている気がした。なぜだろう。それは宮古島についてから起こっている気がしていた。それに加えてコーヒーでホッとしたからもあったのか、ふと、打ち明けてしまったのだった。
「あのう、実はサラダを頼んだのは、なんか恐縮なんですけれど、実は、事情があって、、、自律神経失調症っていうのに突然なってしまぅって、、実は、めまいがしてるんです」
本当は余計な心配をかけるのが嫌だから言わないでおこうと思ってたのに、なぜか気が緩んだ。すると、驚くことにカメラマンのIさんがこんなことを言ったのだ。
「私も実は、なったことがあるんですよ。すごく苦しかったからよくわかる。寝たきりで数ヶ月過ごしたことあるんです」
「え?!数ヶ月?!」
驚いた。同じ苦しみをカメラマンさんが知ってくれていた。旅先で出会ったIさんが。なんだか心強くご縁を感じる。
「でもエリーさん、大丈夫。宮古島の美味しい水をたくさん飲んだら少しよくなるはずよ」
編集のSさんが水をくんできてくれた。Sさんも驚いていない。Iさんとお互い目配せしている。そしてこんなことを言うのだ。
「宮古島は、島自体が、珊瑚礁でできているんです。珊瑚が隆起してできた島。だから宮古のお水は珊瑚で濾過されたきれいな水。カルシウムやミネラルたっぷり」
私はコップにそそがれた水を眺めた。そして島全体が珊瑚礁であることに驚いたと同時に、なんだか私はいま、宝石の上に立っているように思えた。珊瑚礁という宝石の島に立っている。カメラマンIさんも頷いた。そして静かに言った。
「そう、ここは、島全体がパワースポットなんですよ」
「島全体が?!」
だからか。気のせいじゃないんだ。なんだか少し元気になってきているのだもの。着いたばかりだというのに。
「そうそう。野菜を食べないとって言ってたけど、宮古の野菜は抜群にパワーがありますよ。ここでしかなかなか手に入らない島野菜。ハーブもたくさん。食べたらきっと元気になる。ね?」
カメラマンIさんが言うと、編集のSさんもにっこりした。
「取材の前に野菜を買いに行きましょう!」
「え?いいの?!」
「いいですいいです!悪天候ですし!私たちも買いたいから!」
なんだか心細かった私の心に小さな火が灯った。小さいけれど、
暖かくて明るい光だった。ありがとう、みんな‥‥。
「ここは、道の駅ならぬ、島の駅、って呼ばれてるんですよ」
到着したお店は、大きなスーパーといった感じ。手作りのお惣菜。それから、そこはまるでマルシェ。カゴというカゴに見たこともない野菜が、元気いっぱいの野菜があふれている。
「これもいいわよ。ヨモギ。島のヨモギだから東京では買えない。これ、かじってもいいし、あ、これもいいわ」
私は元気になりたい一心で、夢中ですすめられた野菜を買い物カゴへ。
「いま、かじってみて」
「え?ここで?」
「いいのいいの」
カゴに入れる前に少しかじってみたら、何か体の中に変化が起こる気がした。私って、暗示にかかりやすい?
「珊瑚でできてる島だから、農薬をあまり使えないの。そのまま薬が海に流れてしまう。だからほぼ無農薬なのと、やっぱり土壌が珊瑚だからミネラルが違う」
説明されると、なるほどと思う。
宝石の島から、宝石の野菜が育っているということか。
 さて、私の体は島のお水と野菜の不思議な力で、自分でも信じられないのだけれど、急速に回復していた。ランチの場所は、今回の取材の舞台、池間島である。宮古島から道ができたため、陸続きで島にいけるようになったのだった。
  30分ほどドライブして到着した漁師さんのつり具やさんへ。そこで漁師であり船長の、勝連見治さんにお目にかかった。日焼けで真っ黒の顔。タオルを頭に巻いている。どことなく海外の船長さんみたいな印象を受けた。口悪く言えば、海賊?
彫りが深いからだろうか。映画やアニメに出てきそう。
「遅くなってすみません!」
と編集のSさんが頭を下げている。野菜を買っていたから遅くなってしまったのだ。私のせいで本当に申し訳ない。
海賊のような勝連さんは、にこりともせず、
「じゃ、お店予約してるから」
と言って軽自動車に乗って走り出した。
 お店は意外や意外。スペインバルのような外観。可愛くておしゃれである。いただいたものは宮古牛の丼ぶり。美味しくいただくと、そのテーブルに勝連さんがいきなり地図を広げた。か、海賊だぁ!
明日行く海の地図、海図であった。はじめて海図なるものを見た。
「これさ、珊瑚礁に全部、名前がついてるの」
八重干瀬とよばれる、巨大珊瑚礁群。日本で一番大きな珊瑚礁である。島のように、珊瑚礁が、ぽつぽつと所狭しと密集、点在している。そこは、もうお魚天国だそうな。けれども、珊瑚礁に船で入るのはとても難しい。座礁という危険を冒しながら、その、珊瑚礁と珊瑚礁の間の狭い海の道をゆくのだ。そのための地図でもあり、そして、
珊瑚礁群それぞれの漁場を把握する地図でもある。
「とれた魚の名前から珊瑚礁の名前が決まったところもあるし、形を覚えやすいように、体の部位の名前もあるし。宮古の昔の漁師の言葉だから若い人はわかんないよ。ちなみに、これ。何に見える?これは、首っていう意味」
地図に書いてある。ウッグス・ヌ・スゥヒダ、サイヌバ・トゥガイ、カマナラ、キジャカ、、、、フランス語のような呪文のような。このような珊瑚礁の名前は実に130以上あるという。
勝連さんの話は海の話から、池間民族の話に移行した。
「池間島の人は自分たちのことを池間民族、あるいは、池間海洋民族と呼ぶんだよ」
勝連さんの話の中に、たくさん、「私たち、池間海洋民族はね」という言葉が出てきて、しだいに私の胸に熱いものがじんわり広がったのだった。なぜだろう。その民族という響きの重み、熱量。
民族なんだなと。その土地を愛し、先祖を愛し、昔からの伝統文化、信仰を守る。海の民族であるというプライド。そういうものを直に聞けた体験だった。
「祭りの儀式なんかにね、アイヌとの共通点があって。昔は一緒だったのかもしれない」
そう民俗学の話にもなる。確かに勝連さんのお顔は、アイヌのかたの顔と似ていた。なぜ自分がこうも、民族、という言葉に反応するのか、そのときはわからなかった。わからないまま、じっと勝連さんの海洋民族としての語り、静かだけれど熱い思いを、聞いていたのだった。
「あるときはイギリスの船が座礁してね。みんなで助けに行ったんだ。ものすごい悪天候で船は動けない。ただでさえ干瀬は狭いし、通り抜けるのが困難。そのときね、私の兄がね、船を倒して運べばいいってアイデアを出したんだよ。そして、無事、救出できたんだ。海上保安官から感謝状ももらったよ。我々、池間海洋民族はね、昔から勇敢で、座礁する船を助けてきたんだ。お礼はいつも受け取らない。困っているのを助けるのは当然のことだから。でも、私が来てるポロシャツは、助けたイギリス船の船長が送ってくれたものなんだ」
といって、勝連さんは誇らしそうに笑った。嬉しそうだった。
 明日は勝連さんの船に乗る。池間海洋民族の船に乗る。そして海に出る。
その夜はまた宮古の市内に戻り、早めスタートの晩御飯。
「あ、友人もきてもいいですか?」と編集Sさん。どうぞどうぞというとほどなくそこに宮古島で規格外のマンゴー果実を原料としたジュース「しあわせマンゴー」を作っているというYさんが登場。みんな気づけば女子。完全なる女子会になった。
Yさんはもともと東京の広告代理店に勤めていたというからびっくりした。
「あるとき、働いてばかりで嫌になって。えいって遊びに行ったのが池間島だったんです」
ここでも、のけぞる。なぜ池間島だったんだろう。
「なんとなく流れ着く感じで。で、居ついちゃった」
広告ウーマンが、マンゴーの会社を立ち上げ島に暮らす。マンゴーの仕入先である農家の男性と結婚したそうな。
「人生なにがあるかわからないよぉ」
そうマンゴジュースのYさんは言って、編集SさんもカメラマンIさんもヘアメイクKさんもすっかりみんなみ〜んな酔って笑って宴は続いた。
「明日、晴れるといいねぇ」
その夜は窓ガラスがガタガタ音を鳴らすくらいの暴風雨だったが、いいお酒を飲んだせいかすぐ眠りに落ちた。
翌朝、そんな女子会の余韻を引きづりながらカーテンを開けるとすこーんと嘘のように晴れていた。

「ほら、晴れたろ」
待ち合わせの場所で、勝連さんがどうだ、と腰に手をあてて出迎えてくれた。
私の体調が急速に回復したのと同じように、急速に天気も回復し、昨日のどんより天気と夜の暴風雨はどこへやら。晴れ渡る空。
「ものすごいキレイな干瀬が見えるよ」と勝連さんは海の先を見遣った。
「今じゃさ、漁の仕方も変わって、大型になったから、珊瑚礁群の中に船は入らない。手釣りの小さな魚を狙うときだけかな。でもね、やっぱり、キレイだから。あの八重干瀬を見に、あそこを船で通るんだ。散歩だね」
毎日海に出る漁師が、息を飲むくらい美しいからいつも見たいと惚れ込む珊瑚礁群。いったいどんな場所なんだろう。 
 船は八人くらい乗れる小さな船。船長の勝連さんは両足を踏ん張って立ったまま舵をとっている。出発してみると、なんと、かなりのスピードだ。つかまっていないと振り落とされる。乗組員は私たちと船長の他に、四人の池間民族の男衆。みんな船の先端を陣取り、彼らは何にもつかまらず、船長と同じように両足を踏ん張って、中腰で海を睨んでいる。彼らの後ろ姿を見て、本当に海を愛しているだなぁとまた胸が熱くなった。
「今日が、一番、珊瑚礁が見える日なんです」
と編集Sさんが言うので、「一年を通してですか?」と尋ねたらきょとんとされた。
「いえ、あの、エリーさん、今から行く珊瑚礁群、八重干瀬は、1年に3、4日しか見られないです」
「え!?」
八重干瀬は1年に一度しか顔を見せない、幻の大陸と呼ばれているそうな。2013年に天然記念物に指定されたという。そうだったのか、だから今日だったのか、、、。
今日は、潮の差がもっとも大きくなる旧暦の3月の大潮のとき。それが、まさに今日なのだ。なんだか伝説のムー大陸、アトランティス大陸に向かっているような冒険ロマンな気持ちになった。
 青い青い、藍色の海。どこまでも深い藍。そして池間海洋民族の愛。
男たちの船は走る。男たちは先頭に。女たちは船尾に。
「しぶきかかるから」
と、海の男のウィンドブレーカーを渡され、私たちはそれを着たので濡れずに済んだし、どんなに潮を含んだ冷たい風がきても寒くなかった。
藍色の海に自分のもやもややら、体の不調をえーい、えーいと、イメージで投げ入れてみた。元気になりますように。このおおらかな海のような健康体になりますように。
そのとき船長の勝連さんが言った。「もうすぐだ」
もうすぐ、幻の大陸、八重干瀬がお目見えするのだ。漁師もため息をつく楽園。230種類もの珊瑚が生息し、130以上の珊瑚礁群の名前がつけられている楽園。船が突如、低速した。男たちがどよめく。
そこは、エメラルドという宝石がきらめく海だった。サファイヤもある。アクアマリンにブルートパーズ。そんな海なのだ。なんという色なんだろう。
「ね?」
勝連さんは私の方を振り返ってにっこりした。
言葉にならなかった。勝連さんが言った。
「絵の勉強になる?」
昨日のランチで自己紹介として、自分が本を書いている話や、テレビにたまに出る事、最近は画家として絵を描いていることやら、自分の活動をいろいろ言った。が、勝連さんは一言、「どんな絵?」
絵に反応していた。それで自分の描いている絵を見せた。勝連さんがその中で興味を持ったのは、エメラルドグリーンで描いた森の絵だった。池間民族は荒々しい民族ではなく、美意識の民族に思えた。
藍色の海に突如現れた、さまざまな宝石のように色あふれる水面。たくさんの美しいきらめき。
いよいよ、そこから八重干瀬が出現したのである。潮がどんどん引いて行く。すると目の前にどーんと現れた広大な幻の大陸。まさに、お花畑が一面に。地球温暖化のせいで、珊瑚が死んで茶色っぽくなってしまっているものの、その中でも、淡い紫、オレンジ、黄緑、様々な形の珊瑚が顔を覗かせている。
 五感で深呼吸をする。私の体は完全に自然と一体化していた。池間海洋民族は、この楽園を大切にしてきた。昔から。彼らの楽園を今私も見ている。
それで、昨日のお昼、なぜ勝連さんの民族という言葉にグッときたのか、少しわかった気がした。
 自分たちのルーツ、それは言葉であり、土地であり、自然であり、信仰であり、感謝である。そういうものを今もきちんと大切にしている池間の人々。
1年に一度しか現れない幻の大陸「八重干瀬」を目の当たりにし、
私は思った。自分の民族意識を取り戻さないと、と。いつも地に足がついた生活を。心根をしっかり下ろそう。日本人ではあるけれど、それよりももっと深い、自分の奥底の根っこ。自分のルーツはどこかにあるはずだ。それを自分で設定してしまえばいいんだ。何を大事にするか。自分はどう生きるのか。どんな暮らしを守るのか。自分色の根っこを生やしたい。心根から生える花は、この珊瑚礁のようにカラフルに咲き乱れ、心の根をとりまく心の海は、たくさんの宝石のような煌めきとゆらぎがあってみんなを癒してゆく。そんな民族に私はなりたい。

 


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スキもろたー
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週刊文春やサンデー毎日で毎週連載していましたが、やめてから怠惰な生活を送っていました。十分休んだので、また連載をみんなとつくる場でやってみたいなと思いました!よろしくお願いします! 「生きるコント」方向や、「思いを伝えるということ」方向、くすくすから、ふむふむまで、どーん!
コメント (2)
地元に戻り商売を始めましたが、それからは「地元」を意識する機会が増えました。ルーツ…大事にしたいです!
エリーさん❣️はじめまして。機内誌でこれ読んで感動した池間のお話、フルで読めて感動です🥺ドトールで涙が出て困りました。いいお話すぎて✨まだ行けてませんが、私も八重瀬行ってみたいです。旅レポートにとどまらない、神話か御伽噺を読んだ時のような、心に迫るメッセージのような読後感。久高島の話もそうですが、巫女さんのように、降ろす方なんですね😇アイヌと琉球人はDNAが共通点多く、大和とは違うそうです。おかんのお話も大好きですが、こんなエリーさんの本質が輝くお話が読めて嬉しいです🥰
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