日本語がおかしいと言われ続けた男が人前で話すことが得意となった言語化ノウハウ
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日本語がおかしいと言われ続けた男が人前で話すことが得意となった言語化ノウハウ

エレファント・シンスケ

ごきげんよう。

エレファント・シンスケです。

このnoteでは、「言語化」というテーマを元に作成いたしました。

なぜこのテーマを選定したかというと、「言語化」に関する記事を書いたら、圧倒的にアクセスが多かったからです。

「言語化 本」というキーワードで検索しすると、僕のメディア「頭に描いたものを一瞬で言語化できる本がものすごく役に立つ」は大体、検索上位3~4位くらいをうろちょろしてます。(2020年3月現在)

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1日のアクセスは30といったところでしょうか。

それだけ、言語化に関して

・上司になかなか自分が伝えたいことが伝わらない
・取引先の顧客とうまくコミュニケーションができない
・自分の言葉が大切なパートナー(夫、嫁など)に伝わらない
・記事がうまく書けない
・youtubeでうまく話せない

など、たくさんのお悩み、問題を抱えているからなのでしょう。

うまい話し方や文章の書き方というものは、なかなか会社や学校で教わるものではありません。

そうなれるのは僕の経験上、自分で実践できたものです。

本を読んだり、セミナーに参加したり、youtubeなどの動画を拝見してインプットするなど、自分で意図的に学んでアウトプットした結果、気づいたらできてたって感じです。

こんな文章を書いている僕もつい数年前までは、頭の中身を整理することがすこぶる下手で、文章を書くこと、人前で話すことはとても苦手でした。

社会人になって何年かは、上司や先輩に

・お前の日本語はおかしい。言いたいことが分からん
・こんな文章は小学生だって書けるよ?
・この資料を書く目的と結論はそもそも何?

など、お叱りを受けてきて、自分はどんな仕事をやっても向いてないんだなと自暴自棄になった時期がありました。

僕は現在35歳なのですが、社会人になって10年目くらいで、何とか「言語化」に慣れました。

人前で話したり、文章を書くことに対して抵抗感を持つことなく、むしろワクワク感を持つようになりました。

その分、いろんなビジネスに手を出して数百万の借金を経験したり、貧乏生活を経験したりと、いろんな紆余曲折がありましたが、その経験の中でも特に「言語化」に関しては自信がつきました。

その結果

・メディア会社の編集長への抜擢
・個人で10人集客してセミナー講師を経験
・月間1万PVメディアの作成(SEOのみの計算)
・youtubeでのトーク発信



という実績を得ることができました。

ちなみにセミナー講師は、ハットとグラサンを身に着けてキャラを構築してました。

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このNOTEは、そんな僕が実際にこの10年で一体何をやってきたか、どうやって「言語化」をうまくできるようになったのかをまとめた内容となっています。

テキストだけではなく、言語化に関して「動画」コンテンツも用意してます。

動画は、ハットとグラサンでキャラを作ったエレファント・シンスケで配信しています。

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過去の僕と同じように「言語化」に関してお悩みの方は、自分の人生に役立てていただければ幸いです。

このNOTEの目次
1.言語化するためのコツ(動画コンテンツ)
2.スムーズに言語化するための3つのステップ
3.まとめ

それでは、本篇をどうぞ!!

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この続き: 3,168文字

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エレファント・シンスケ
エレファント・シンスケです。 地方で会社員をやってます。 経歴 国立大学院→大手企業→東京でフリーランス【法人様が管理するメディア編集担当】→地方会社員 特技はドラム、ベース、動画編集。音楽を主体とした動画配信が好きです。