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バイト先の店長からお金を貸してください、と頼まれた話③

前回の記事はこちらから。


「良いお金の貸し借り」って何なんだろう、と考えるようになったわけで。

そもそもお金の貸し借りに「良い」「悪い」が存在するのかどうかも怪しい。


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子供の頃、母から「お金の貸し借りはしちゃダメ」とよく言われたものだ。


あれって、不思議なことに、「お金を貸した方はよく覚えてるのに、借りた方はすっかり忘れてる」現象が起こりがちだ。

親切心ながらに貸した方も、お金の督促は言い出しづらい。


このあたりの厄介さを見据えて、母は「お金の貸し借りはしてはいけない」と言っていたのだろう。


***


そういえば去年に、ダウンタウンの松本人志さんが収入がなくなった後輩芸人を救うために無利子・無担保での融資を行った、との記事を見たのを思い出した。

男気がある、太っ腹、と称賛の嵐。

誰かを助けるためにお金を差し出すのは美しいように思える。


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こういったことを踏まえて、私は、

この人になら裏切られてもいい、と思える人にならお金を貸してもいいんじゃないかなと思った。

もちろん、松本さんのように大きな資産があるわけでもなければ、お金だけで解決できる問題ではないかもしれない。(お金を与えることによって、返ってその人のためにならないかもしれない)


可否は都度判断する、ということで今回の記事を終わりにします。

(今後も、オジサンみたいに違和感があれば貸さないだろう)


以上!

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読んだ本が「未来」をつくる!どうも本を食べる(ように読む)女です。Twitterを中心に、読書会開催や読書がしたくなる企画をしています。「お金」「思考」「人生」「幸福」に関する本をよく読みます。2021年から毎日更新中。