鳴ル銅鑼 汎神論リリースツアーファイナルシリーズ『点ト線』岐阜編


フェスでは観てたけどツアー行くの久しぶりな鳴ル銅鑼と、中田裕二さんと松川さんの共演もあって気になってたLACCO TOWER!


WALKMANに解体心書が入ってたんだけどそれも聞いていかず(ごめんなさい)ほとんど予習なしで行ってしまったけど、
くるくるリズムやテンポが変わったり、後ろのほうまでお客さんのノリが良くて常にワクワクさせらる音楽ばかり!
(隣の金髪ショートのお姉さんノリッノリで可愛かった)

始めて聴いた曲では桜桃がとても好みでした!
2つの桜桃が付かず離れず距離を保って
っていいなぁ

そしてみなさん若い…バンドマンって年取らないの??????



鳴ル銅鑼はアルバム1曲めの兆シから、
岐阜県代表、鳴ル銅鑼!の声でスタート

個人的には次の 誘惑→道連れの流れが最高だった
壱、壱、零のピンクも照明が似合いすぎてたし
ラストサビ前の、ウィスパーでの
「良シ」
は、あのたった一言、一瞬で息を飲むほど引き込まれてしまったな…

途中 地元岐阜にこんなかっこいいバンド呼べて嬉しい、岐阜で、日本で、1番楽しい夜にしましょう のようなことを言ってた。


和也さん「ずっと観てくれてる人も、最近知ってくれた人も、みんなの痛みを食べてあげたいって思います。
万人にじゃないですよ?僕の音楽を愛してくれてる人たちの痛みくらいは飲み込んであげられたらと思うんです。 それが出来ないとしても、誰もやらなかったらずっと出来ないままだから。
たとえそれが嘘になってしまったとしても、僕たちだけの真実になりますように、最後にDUNEという曲をやります。」

DUNEはアルバムで1番響いた曲で、
https://ototoy.jp/feature/2017082301

完成しない、形がない、難しい、だからやめられない、美しい
これほどまでに迷いなく真っ直ぐ、実体のない愛情について歌えるの、なんかもう羨ましい
くらいに思った。



SETLIST


LACCO TAWER

未来前夜
純情狂騒曲
傷年傷女
桜桃
怪人一面相
火花

薄紅


鳴ル銅鑼

兆シ
誘惑
道連れ
ハーメルンシンドローム
壱、壱、零

夢浮橋
劣等感
小春空
DUNE

En.
四季彩
W En.
悲愴

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