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ショーナ・ミラー=ウイボ選手に教わったこと。

このマガジンをnoteのツイッターが紹介してくれていた。noteは他のWEBサービスのようなアルゴリズムではなく、人力でピックアップしたサイトをツイッターなどで紹介してくれる。たまにツイッターでピックアップされることもあったけど、これまで手前味噌で恥ずかしくてそのままにしてた。だか、今回のこちらはリツイートをしっかりした。

「じっくり考えたことや感じたことを、写真や動画やテキストで一緒に楽しめるクローズドな場」という紹介が「そうか、自分がやっているのはそういうことだったのか」と教えてもらったような気がしたからだ。noteのみなさんありがとう。なので、これからも「じっくり考えたことや感じたこと」をこちらのページで書いていくことにいたします。

ふたつのツイートについて。これまで考えていたことを。

一方は望まない露出、片一方は載ったことがうれしいという露出。両者の違いは文字情報と切り取り方と編集技術と横並びにある。文字情報とはキャプションのこと。文字情報によって第一印象は左右される。同じ写真でも「ゲスいキャプション」と「感動的なキャプション」によって人々の印象は大きく変わってくる。そして、一枚の写真のどこを切り取るか(トリミングするか)によって印象をコントロールすることができる。ここまでが写真編集。写真だけで意図を読み取るのは、受け手側にも労力がそれなりにいる。だから、編集という手助けが必要になってくる。

横並びとは、その媒体には他に誰が載っているか?ということだ。ファッション媒体なのか、スポーツ専門誌なのか、エロ本なのか。どんな感動的なシーンを捉えた写真でもどこに載るかによって、人々の印象は大きくかわる。

スポーツをやっている人なら、内外のトップアスリートが表紙をかざる雑誌Numberに出ることは、トップアスリートの一員と認められた証としてうれしいはずだ。スポーツを撮ること、書くことを生業としたい人にとって、Numberは目指す場所でもある。つまり、出るほうも、出したほうも両方うれしい。これが理想だ。

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ツイッターや「今日の一枚」では掲載するタイミングをうしなった写真やテキスト、これからやってみたいことなどを、ここでこっそりとはじめています。ちょっとびびって月10回と書いてますが、一日10回更新する日もたまにあると思います(笑)情報誌のようなことを期待している方はやめておいたほうがよいかも。ツイッターやオープンなネットとは違ってクローズドかつバズらない場を作ろうと思います。

月刊といいながら、一日に何度も更新する日もあります。「いつかビジュアルがたくさんある陸上雑誌ができるといいなあ」と仲間と話していたんですが…

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月刊といいながら、一日に何度も更新する日もあります。「いつかビジュアルがたくさんある陸上雑誌ができるといいなあ」と仲間と話していたんですが、いつかといわずに、さっさとはじめてしまえばいいじゃん、noteで。ということでEKIDEN Newsの雑誌(みたいなもの)をここではじめてみようと思います。ツイッターではリザルトのような速報性がもとめられますが、ここではテキストや写真をつかってじっくり考えたことや感じたことをみなさんにも編集部員として写真や動画やテキストの投稿・寄稿をすることによっていっしょに楽しめる場に育てていきたいと考えてます。

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