エカワ珈琲店版、珈琲入門【10】スペシャリティーコーヒーとブレンドコーヒー

コーヒー生豆は農産物ですから、その品質は、生産地、生産者、天候、収穫時期などの自然条件に左右されます。ですから、コーヒー生豆の品質が、常に一定ということは有り得ません。

ということで、一定の香味を維持するために、いろいろと性格の異なるコーヒー豆を混ぜ合わせて焙煎コーヒー豆の香味をコントロールして、常に、コーヒーの香味を一定水準に保持させることがブレンドの一番の目的だと、昭和の時代に発刊された珈琲関係の書物には書いてあります。

ちなみに、現在(2016年)のエカワ珈琲店はスペシャリティーコーヒー中心の商売を営んでいるので、当然のことながら、コーヒーの香味を一定水準に保つことにはこだわっていません。

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