原田英治

英治出版代表取締役。英治出版オンライン連載中! 小学5年の次男と妻と島根県隠岐郡海士町で親子島留学中。非公認(自称)海士町親善大使。

原田英治「離島から会社を経営する」

創業20年目の節目に、生活の拠点を島根県・海士町に移した著者。地方創生の先進地として知られ、全国から大勢の人が訪れる海士町での暮らしは、経営者としての思考や価値観にどんな影響をもたらすのか。1年にわたる島暮らしでの気づきを綴る。

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  • 7本

離島経営で出合った、「未来の景色を変える」問い(原田英治)

英治出版創業20年目の節目に、生活の拠点を島根県・海士町に移した著者。地方創生の先進地として知られ、全国から大勢の人が訪れる海士町での暮らしは、経営者としての思考や価値観にどんな影響をもたらすのか。1年にわたる島暮らしでの気づきを綴る。 連載:離島から会社を経営する 最高のサイクリングロードに突然現れたディストピア今年の春に海士町にやってきた頃、島の各地をよく自転車で走り回った。島の南端にある「崎」の集落へも何度かポタリングした(ポタリングとは、散歩程度のサイクリングのこと

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リズムよく経営するセンス(原田英治)

英治出版創業20年目の節目に、生活の拠点を島根県・海士町に移した著者。地方創生の先進地として知られ、全国から大勢の人が訪れる海士町での暮らしは、経営者としての思考や価値観にどんな影響をもたらすのか。1年にわたる島暮らしでの気づきを綴る。 連載:離島から会社を経営する 島の飲み会とローンチパーティーの共通点直会(なおらい)をご存じですか? 祭りの後に御神酒や供え物を、神職や参列者で頂く儀式。この本来の意味が転じて、現在では祭りや催し物の参加者に感謝したり労をねぎらう飲み会や打

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「空気」をつくれるか(原田英治)

連載:離島から会社を経営する 創業20年目の節目に、生活の拠点を島根県・海士町に移した著者。地方創生の先進地として知られ、全国から大勢の人が訪れる海士町での暮らしは、経営者としての思考や価値観にどんな影響をもたらすのか。1年にわたる島暮らしでの気づきを綴る。 海士町に夏が訪れた。食卓には、近所からいただく美味しい夏野菜に、アワビやサザエがならぶ。子供たちは高石漁港の一番高い堤防から勇気試しに、思い思いのポーズで水面に飛び込んでいく。 宇受賀命神社の大祭では神輿を担いだ。伝

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創業記念日、高校生たちにどうしても伝えたかったこと(原田英治)

連載:離島から会社を経営する 創業20年目の節目に、生活の拠点を島根県・海士町に移した著者。地方創生の先進地として知られ、全国から大勢の人が訪れる海士町での暮らしは、経営者としての思考や価値観にどんな影響をもたらすのか。1年にわたる島暮らしでの気づきを綴る。 人脈の広さは、目の前の人をどれだけ大切にできるかで決まる隠岐島前高校で1年生と3年生に講演する機会をいただいた。偶然にも、講演日は創業記念日。19年を振り返りながら「いま自分が高校生に伝えたいことは何だろう?」と考える

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