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個人が実践する情報発信ビジネスにおける『集客施策』

・とりあえずSNSで情報発信しているけど、全く集客に繋がらない!
・コンセプトが大事やと聞いたからコンセプトメイクしたのに、誰も自分のところに来てくれない!
・これからSNSで情報発信しようと思うが、何を発信すればいいかイメージが湧かない!
・データ分析・評価が苦手だけど集客力を向上させていきたい!
・自分が何をやれば良いのかを明確にして集客に力を入れていきたい!
・想定した理想的なお客さんを集めるための施策が知りたい!

こんな方に向けたnoteを作成しました。

今回のテーマは『集客施策』です。

「集客施策ってなんやねん?!」

と思ったかもしれませんが、

ただ情報を発信すれば共感を起こしてくれ、人が集まるという時代は終了しました。

今は “集客施策” がないと集客できません。

「で、その集客施策とは何やねん?」

っていう話ですよね。

【SNS集客を始めて10年くらい経ちました】

「こいつ10年もSNSやってんのか?」
「リアルに友達いないんじゃね?」

という声はいったんスルーさせていただきますw

ですが、10年もいるからこそお伝えできることが沢山あるので、ぜひ最後まで僕の話を聞いてもらえればと思います!

10年前、僕はビジネスの集客装置としてTwitterを使い始めました。

といっても、その頃は自分の情報発信ではなく、僕自身は表に出ずに裏方のSNSマーケターとして活動していました。

まぁどうでも良いことですが、一応どれくらいの成果が出たのかを言っておくと、

・1日10リスト安定
・そこから月の売上は300万くらい

こんな状況を作ることはできました。

当時の様子を簡単に説明しておくと、当時は今のようにSNSを更新してお金を稼ぐという働き方が一般的ではない時代でした。

もっと言うと、

ちょうどプライベートでSNSを使う人が減ってきていた頃で、ミクシーも、Facebookも、Twitterも廃れ始めてきたくらいのタイミング。

でも、だからと言って、

今のように荒れた、かつての2ちゃんねるのような状態でもなく、

どちらかと言えば、

「趣味嗜好が合う仲間と情報交換を目的に交流する場」

として限られた目的のために使うみたいなニュアンスがありました。

まぁすでに “リアルな友人と日常を共有する場” ではなくなってたってことですね。


で、SNSの過疎期とも呼ぶべきそのタイミングで、

僕はTwitter集客に参入したわけですが、

当時、Twitter上で一世風靡していたのが「Bot(ボット)」です。

Botと聞くと懐かしいなぁと感じる人もいると思います。

確認のため、「botとは?」みたいな話もしておくと、

予め投稿を500個、1000個を用意すれば、

その投稿を自動で投稿し続けてくれるというツール機能があります。

それを使った "自動投稿し続けるアカウント" がbotになります。

「コピーライティング」という有名なBotアカウントがあったんですが、覚えている人もいるかもですね。


で、そんな感じで、

僕がTwitter集客に参集した頃は、

Botが大活躍していたということもあり、

僕もbotを活用して集客することにしました。

・役立つチップスや裏技
・人が知りたいと思う知識やノウハウ
・やる気や元気になる名言
・へえと思う雑学や豆知識

そういった投稿を量産し、24時間、自動で投稿し、アカウントを育成。

育ったアカウントから自分のブログへ誘導して、

ブログを読んでくれた人の中から、

「自分に共感してくれる人」
「自分が問題解決できる人」

といった、いわゆる見込み客となる人を集めるといった手法で、

先ほど話した成果を出すことができました。


まぁ細かなノウハウとかはありましたが、本題と関係ないのでここでは割愛しますw

で、

「何を昔話してるねん?」

と思ったかもしれませんが、

これが『集客施策』なんです。

集客するための作戦。

それがない発信者は集客できるはずがないんです。


【集客には時代に合った『集客施策』が必要】

当時この手法が機能した背景には、10年前は今のように情報(発信者)が多くなかったということが挙げられます。

だから、ネットではいわゆる『役立つ情報』が求められていました。

情報の受け取り手(フォロワー)は、

「定期的に役に立つ情報を受信できて便利やわー」

と考えて何かしらのアカウントをフォローしていました。

まぁ、機能的価値ですよね。

この機能的価値の時代はしばらく続きましたし、激化しました。

激化すると、どうなったか?

情報がどんどんニッチになっていきました。

・より少数の人が求める情報
・でも、需要のある情報
・一部の人が猛烈に欲しがる情報

情報を発信する側も自分のポジションを作るべく、
発信する情報をどんどん分類し、カテゴライズし、細分化し、情報のニッチ化は続きました。

そうして、ありとあらゆるジャンルで『情報過多』となりました。

ここまでくると、

「役立つ情報」に “価値” なんて感じませんよね?

溢れかえっているんですから。

SNSを見ている人が能的価値に有り難さを感じなくなると、次は自然に『感情的価値』を求めるようになりました。

もちろん、それに合わせて発信する側も、

その変化を感知してシフトチェンジしていきました。

傾向としては、

SNS上に『共感』を求めるようになったということですね。

共感に喜びを感じるのがTwitter(SNS)の使い方として当たり前になった。

情報収集や趣味の合う人とやり取りする場ではなく、

経験や考え方が合う人と共感し合う場になりました。

情報に「思想」が上乗せされたんです。

思想という要素が強くなると、

1対1の共感関係というよりは、

ある1人の人物の思想を軸とした共同体の形ができてきました。

そして、このタイミングで業界に大きな影響を及ぼす動きが起こったのです。

それが『オンラインサロン』の流行です。

キンコン西野氏やホリエモン氏がオンラインサロンを開設するようになりました。

その流れを汲んでのことか、

Twitter上の役割として

『居場所(コミュニティ)』

というさらに1つの意味が上乗せされることになったのです。

無自覚だとは思いますが、

みんな、オンラインサロンのように、

SNS上に自分の居場所があるような感覚を持つようになりました。

もちろん情報発信でも、

コミュニティ的な考え方や居場所としての役割が当たり前になりました。

集客に関して言うと、

コミュニティ感、
一体感を出すような集客、

コピーライティング的に言うと、

周りを巻き込むバンドワゴン効果を利用した集客が目立つようになりました。

派閥というか、群れというか、そんな雰囲気が出るようになったのはこのあたりからということですね。

著名人以外にもオンラインサロンを開始する人は出てきましたが、

運営の難しさから、

それ自体の流行はすぐに終わるわけですが、

でもそこから次の大型の波が押し寄せてくるのです。

それが『コ口ナ禍によりネットバブル』。

リアルの関係性に制限がかかったことから、

SNSを使う人が増え、

ネット事業に参入する人が爆増したのです。

どうでも良いことですが、

縁の切れていたリアルの友達から、

「ネットビジネスを教えてくれ!」

と言われるようになったくらいには参入者が増えていましたw


で、そのネット人口爆増により、

一時的にネットバブルが発生しますが、

それもコ口ナの収束とともに穏やかになり、

そして、ネットとリアルがかけ合わさった今に至るわけです。

ざっくり言うと、

Twitterにはこんな流れがあります。

もちろん、細かな変化やアルゴリズムの変更、

イーロン・マスクの参入など、

正確性や網羅性は多少欠きます。

端折っている部分もありますしw

「じゃぁ、この話から僕が何を言いたかったのか?」

それが

『集客には時代に合った『集客施策』が必要』

ということですね。

数年単位でネット上の環境って変わります。

それでも集客し続けることができるのは、

『時代に合った集客施策を獲得してってるから』

ということです。

【今回の動画では集客施策のトレンドをおさえながらも、情報発信ビジネスにおける集客の本質も学べる内容】

今回の動画では、

現代の集客施策のトレンドを押さえながらも、情報発信ビジネスにおける集客の本質も学べる内容にしました。

形式:動画セミナー
再生時間:32分
スライド:14枚
原稿:13,864文字

という短い動画で、

  • コンセプト体現企画

  • マーケティングメッセージ

  • リストへのオファー回数

  • キラーコンテンツRT企画

  • 反応に基づく独自コンテンツの模索

という議題について話しています。

「その分、内容は薄いんじゃないの?」

とか思ったかもしれませんが、

そこには僕なりの意図があります。

その意図は下記の動画本編一部を見てもらえれば分かると思うので、

まずはこちらをご覧ください!

※1. 風の強い日に収録したため、カタカタと音がなっていますが、そこは御愛嬌ということで。

※2. 今回の動画は有料コミュニティにて公開してるコンテンツとなっております。

動画本編はこちらから!

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