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PC1台、好きな場所で生きるためのライフスタイル一体型情報発信ビジネス

こんにちは。okamotoです。
僕は脱サラしてノマドライフを送るようになって、
無事に5年目が終了しようとしています。

今年は海外渡航の規制が緩和されたこともあって、
二度の海外合宿の運営をしました。

・プーケット(タイ)とバリ島(インドネシア)

プーケットとバリ島合宿&ノマド風景

コ口ナが蔓延する前は、
「海外なんていつでも行けるやん!」
「老後にゆっくり行きますわー!」

と考えていた日本人は多いと思います。

それは「日本のパスポートが強すぎる」から、
日本人にとって海外に行くなんて、
何の障壁もないものだったからかもですね。

でも、コ口ナ禍のせいで、
・会社を辞めてカナダ留学しようとしていたのに中止になった友人
・ハネムーンが中止になった友人
・親孝行の海外旅行が中止になった友人、

などなど。

やっとコ口ナ禍が終わって、
海外に行けると思ったら、

次は『円安』。

ちなみに、僕が大学の頃は、
12万円でホテルと航空券(JALかANAだった)付きで、
ハワイに行くことができました。

今は航空券だけでも倍はしますね。

『やりたいことの後回し』
『理想とするライフスタイルの先送り』
が、如何にリスキーであるか

が、十分過ぎるほど理解できますね . . . 。

ちなみに、親孝行の海外旅行が中止になった友人は、
その後親が体調を壊したために未だに実現できていないようです。

留学に行けなかった友人も、
「大学生の頃に親に頭下げてでも行っとけば良かった」
と言ってました。

ある意味、コ口ナ禍と円安を経験することは、
便利な国で平和ボケして、 "幸せの先送り" に慣れてしまった日本人には、
良い刺激になったかもしれませんね!

いつかやろうと思っていることは、
いつでもできるわけではない。
人生はそんなに長くないし、
チャンスも無限にあるわけではない。
やるなら今だし、最低でも同時並行!

だから僕は『ビジネス構築』と『ライフスタイル確立』は同時並行的にやろう!と言っているわけですね。

お金を稼ぐこと自体に何の意味もなく、
お金を稼ぐ理由は人生を充実させるためであって、
もっと言うと、生きる目的があるとすればそれです。

やし、ビジネス構築的に言っても、
↑これが正解なんです。

というのも、
ライフスタイルのない人間の情報発信は、
だんだん見られなくなってきています。

ずっと言われてきたことではありますが、
それが顕著に見えたのが、
海外合宿の参加メンバーでした。

海外合宿では、

自分のビジネスで自由に生きている人ら、
今まさに自分のビジネスを構築している人ら、

が集結したわけですが、

情報発信することで自身のビジネスを確立し、
そして継続的に収益を上げている人には “共通点” があるんですよね。

「何やと思いますか?」

逆にこれを理解しておかないと、

どんだけ企画を撃ちまくろうとも、
どんだけインプレッションを稼ごうとも、
収益を安定化させることはできないわけです。

個人がビジネスを確立し、
継続的に収益を上げるために必要なこと、
それは、

『自分自身が理想を追求して生きていること』

ぶっちゃけ、個人にとっては、
これができているかどうかなんです。

・理想とするライフスタイル
・理想とする人物像
・理想とする抽象度の高いゴール
・理想とする人生のテーマ

そういった「理想をド真剣に追い求めること」を「ビジネス」に繋げる必要がある。

というか、繋げるからこそ、
個人でもビジネスとして成立させることができるわけです。

自己実現や自己成長とビジネスが一致している。
だから高いモチベーションでビジネスに取り組むことができるし、
本人としては働いている感覚すらない。

そんな人もたくさんいます。

逆に、

「情報発信しているけど、
ビジネスになってなくね?」

という人は、毎日、パソコンの前でカタカタ打つだけのしょうもない人生を歩んでいたりします。

もちろん "しょうもない" というのは本人の体感の話です

そりゃ、人生だけでなく、ビジネスも行き詰まりますよね?

そもそも情報発信ビジネスとは、
“人生と一致したビジネス構築” ができる、
つまり “自分の人生も進めることができる”
という最大のメリットがあるはずなのに、

「なんで情報発信してるのにビジネスにならないのか?」
「ひいては、人生も全く進まないのか?」

それは、本人が発信内容を面白いと思えていないから。

人生と一致した働き方をするには、
本人がおもろいと思える生き方を見つけ、
それをジャンルに落とし込みながら発信する。
そうすることで、
個人が情報発信ビジネスを構築することができるわけです。

ということで、
今回のレポートでは、
こういったことを理解するために、

「コンテンツビジネス」と「情報発信ビジネス」を明確に分けて、
人生が進むからビジネスが進むメカニズムについて説明したいと思います!

もちろんのことですが、

「これは100%コンテンツビジネス」
「これは100%情報発信ビジネス」

のように区別できるわけでもなく、
あくまで「文脈の分類」やと思ってください。

「コンテンツビジネスってこういう文脈だよね。」
「情報発信ビジネスってこういう文脈だよね。」

と分けることで、

僕らが個人としてやるべきことを明確化することが目的っていうことです。

なので、ここで話す情報発信ビジネスの文脈で、
コンテンツビジネスという名目で発信してるも沢山います。

明確な定義はないですし、
もちろん明確にするつもりもありません。

実際はそこはどうでも良くて、ここでは「便宜上、そう考えます」ってことだと考えてもらえればと思います。

では、さっそく本題に入っていきたいと思います!

情報発信ビジネスとは何ぞや?

コンテンツビジネスを、

「コンテンツの機能性価値と感情的価値に重きをおいたビジネスモデル」

とするならば、

情報発信ビジネスとは、

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