見出し画像

“あなたは世界を変えることしかできない”

第9回目の投稿です!

 
今回のタイトルを読んだとき、なんだこれ?と思いませんでしたか?


 
 
実はこれ、僕の好きなアーティストの曲の歌詞なんです。
僕はこの歌詞を始めて聞いたとき、自分のなかで何かが崩れていくような感覚を味わいました。ダイナマイトで爆発させたような崩壊とともに、その内側から、より強固でありながら、きらきらと輝いているものが出現してきたのです。
 
自分のなかでそれが起きた瞬間は今でも忘れません。


 
 
 
 
では、みなさんは「あなたは世界を変えることしかできない」と聞いてどう思いましたか?

 
 

世界なんて変えれるわけない!って思いましたか?
 

僕が気になったのは、“あなたは世界を変えられる”ではなく、“変えることしかできない”って部分です。
 

変えることしかできないってすごいと思いませんか?
 
 
変えるほうが難しいと思っていたのに、むしろ“変えないこと”ができないんです。
変えようとして変わっていくのではなく、何をしていても、世界を変えているんです。
 
僕らは生きているだけで、世界を変えています。
ご飯を食べたら、その食べ物を消したことになるし、物を動かしたら、その物の世界を変えている。存在していると空気を押し退けているので、空気の世界を変えているし、人と話せば、その人の世界を変えている。
 
 
それでも、僕らは何かを変えようと意識的になって、日々を行動している。
でも、変えようと意識しているときって、気を張って努力している状態ですよね?そういう状態が続くとやっぱり疲れるし、壁にぶつかって苦しんだり、諦めたりしなければならないことがあります。
 
そこで、自分は周りの物事を、“常に変え続けているんだ”という考えでいたらどうでしょう?
自分が変えようとしたり、変えようとしなかったりする働きには関係なく、物事は変わっていくことになります。
自分が何をしていようと変わっていく。
 
そんなときこう思えるんです。 

 
 
 
 
どうあがいても世界が変わり続けるなら、何してもいいじゃん!

 
 
 
 
自分が生きている限り、世界が変わりつづける。
 
何かをやろうがやるまいが、変わりつづける。
 
行動してもしなくても、どうせ世界は変わる。
 
 
 
 
だったら深く考えずにやってみようって思えるんです。
 
どうせ変わる世界なら、やってみればいい。
迷ったとき、悩んだときは、やってみればいい。
 
 

僕はこの言葉を聞いて、自分が物事を「やる」か「やらない」かで悩んだとき、迷うことがなくなりました。
だってどうせ世界が変わるなら、やって世界を変えたほうがお得感ありません?
 
  

 
「迷いを消せる」
「どうせならやろう」
そんな強くて、楽な考え方がこの言葉にはあると思っています。

 
 
 
 
 
 
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!スキ、フォロー大募集してます!あなたの応援が僕の投稿の糧になってます!!

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

読んでもらえたことに感謝、感激、ナイスバルク!
14
愛知県犬山市出身 富山大学4年 理学部 ゲストハウス寄処(よすが)の住人。 「今」を生きるピチピチの22才です笑 自然や生き物、体を動かすのが好きな野生児であり、動物愛護団体でボランティア、仏教を勉強しています。 趣味:筋トレ・カラオケ
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。