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幼稚園児〜低学年向けボードゲーム


突然すみません。
一部GWが始まるも外出出来ない今、ボードゲームに注目が集まっていると聞いて、年長児を持つ私がおすすめするボードゲームを紹介したいと思います!

我が家にはたくさんボードゲームがあるのですが、今回は手頃に買えて我が家の年長児が好きなカードタイプのゲームを4つご紹介致します。
ラインナップは以下の通りです。

①ザ・マインド
②ウェンディゴ
③コンガラッチョ
④ぴっぐテン


ザ・マインド

数字が書かれたカードを数字が小さい順に出していく簡単なゲームなのですが、面白いのは一切喋ってはいけないという部分です。

誰かが自分の手持ちより大きい数字を出してしまうとアウトなので、カードを出す間を読んだり、相手の表情を見て思考するなどして楽しめます。

何度遊んでも全く飽きが来ないのに、カードを配るだけですぐ始めることが出来るので、大変お手軽で我が家でも一番登場回数の多いゲームです。
子供はポーカーフェイスができないので、あからさまに慌てたり、ニヤニヤしたり、発言出来ない中で必死に無言のコミュニケーションを取る姿が可愛いですね☺️


ウェンディゴの怖い話

ウェンディゴという怪物役が夜な夜な子供達を一人ずつ食べてしまうので、ボーイスカウト役がそれを見つけだすというゲームです。

神経衰弱と人狼が簡単に混ざったような感じのゲームで、我が家では大体子供がウェンディゴ役、親がボーイスカウト役になることが多いです。

記憶力が必要なゲームなので親側は結構苦労するのですが、イラストの可愛さもあり、子供はとても楽しんで遊んでいます。
回を重ねるごとに「どこに置いたらバレないかな?」「さっき見つかったのはどうしてかな?」と子供なりに考えて遊べるので、毎日何度も繰り返して遊んでいます。


コンガラッチョ

(めちゃくちゃ速いゲームなので写真を撮る暇がなくてすみません)

簡単に言えばストループ効果を使ったゲームで、どんどん手持ちカードを出していき素早く敵を倒していきます。
「RED」「GREEN」という単語が読めなくても、絵のモンスターのツノや体が色とリンクしているので子供でも夢中になって遊ぶことができます。

むしろ大人は文字に惑わされてしまうので、直感でどんどん出せる子供の方が強い説あります。
公式は60秒で決着するとしていますが本当にその通りであっという間に終わります。親に勝てるというのがとても嬉しいようで、子供からのリクエストが多いゲームです。



ぴっぐテン

0〜10の数字が書かれたカードを順番に出し合い、足して10(もしくは一番10に近い)になったら場にあるカードを全部もらえて、最終的に多くのカードを集めた人の勝ち!なゲームです。

0と10や、1と9など足してピッタリ10になるカードは同じ色で描かれているので、全く足し算が出来ない子でも遊ぶことができます。

もちろん同じ色同士だけでは計算出来ない時もあるので、数字に興味が出てきた頃やそろそろ算数に触れさせたいなと思う時にちょうどいいと思います。


以上、我が家で年長児が遊ぶカードゲーム四選でした。

最後に。

子供と遊ぶ用にボードゲームを選ぶ時、私は最初「これで数字が得意になるかな」とか「知育にいいかな」なんて考えて選んでいたのですが
、そういった大人の邪な考えは子供の遊びに邪魔になるということに気付きました。

遊びの邪魔になると結局本人の興味を削いでしまうので、やはり子供が「やってみたい」と思うものを積極的に購入して遊ぶ事が一番です。
親があれがいいこれがいいと口を挟むのはナンセンスなのでやめましょう。

そしてなにより大人も本気で遊ぶこと
負けたら本気で悔しがり、勝ったら思い切り喜ぶことです。

ぜひこの長い休みを活用してお子様と楽しい時間を過ごしてください!☻


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