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イラストを描くを試行錯誤②

前回は「Procreate→iPad版Illustrator→PC版Illustrator」と描いて、線画までできました。

\ 前回はこちら/

ところが時間がかかった割に、気に入らず・・・描き直してみることにしました。

先に言うと・・・今回は途中経過の画像を残し忘れました(泣)画像ではあまり追えませんが、ひとまず個人的備忘録ということで。

①下絵をiPad版Illustratorで「面」でなぞる

iPad版Illustratorで下絵をブラシでなぞりながら写します。線よりも面のほうが楽でした。とらえやすかったです。

隣りあった形が合成されないように、各パーツごとにレイヤーを分けます。

そしてPC版Illustratorへ。

②PC版Illustratorで整える

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この「アンカーポイント」と「ハンドル」をマウスを使って整えていきます。

iPadも無く、板タブも液タブも無く、ひたすらマウスで描いていた時代があります。なので、慣れたものです。(でもこのやり方は描きづらく、iPadを手に入れたとき、描きやすさに感動しましたっ)

しかし、椅子はPC版Illustratorで描き直しました。

人工物は歪みが激しいと、絵にとても違和感を感じます。(下手に感じるとも言うかな)なのでイラストレーターで丸と四角を組み合わせて椅子は構築し直し。

③色を塗る

Procreateで使っていた色をスポイトツールで抽出。簡単。

各部位が塗れたら、影を入れていきます。影は前面にコピペして、色を暗くします。これを、またしてもアンカーポイントとハンドルをいじりながら描いていきました。

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なので、この本の「影の部分」は元はピンクと同じ形。がんばりました。

③輪郭線を手描き風に

面の形を全面にコピペし、輪郭線を残します。これを途中が切れた手描き風へといじっていきます。

きっちりとした輪郭線でもいいのですが、途中が切れていると優しい雰囲気になります。この頃のちまたでの流行で、わたしのお気に入りでもあります。

また、追加で線が欲しいところは、マウスで描き足します。相変わらず、アンカーポイントとハンドルを駆使します。(どれくらいの人が、ハンドルを調整することで絵を整え、描いているんだろう???)

そして出来上がったのがこちら。

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左がProcreate。右がIllustrator。どちらがいいかは好みかな。

そして、実は1つの壁にぶち当たっていて、途中なのです・・・

④次の課題

うまくいかないのは、頬やひざなどにあるぼかし。肌に「フリーグラデーション」でピンクを入れてみました。

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ひざはね、わりにうまく入ったと思うんですよ。でもね・・・

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つま先部分の「影」がぼかしの上に乗って、かわいくないことに。

ぼかしたピンクが、影の上に乗って欲しいところです。さて、どうやる???っていうのが次の課題です。まだ何も思いついていません・・・

顔だけのイラストだといい感じにあがったので、次はそれでもう少し勉強してから、再度この絵に取り組もうかと思います。


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イラストとデザインしてます。Illustrator8.0からの技術をもっと刷新し、気楽にイラレでイラストを描こうと試行錯誤しております。 【イラスト環境】 iPadpro/winPC Procreate/iPad版Illustrator/PC版Illustrator