見出し画像

愛の反省 「セックス」

◆セックスの意味ってなんですか?

男「オキシトシンって知ってる?」
女「知らない、何それ?」
男「オキシトシンは別名幸せホルモンって呼ばれていて、体の中から分泌されるホルモンの一種で、幸福感や安心感を放出してくれるんだよ」
女「ほえー、何をしたらオキシトシンちゃんは出てくれるの?」
男「心許せる人とのハグ、キス、スキンシップ、セックス、会話、食事…いろいろだよ」
女「じゃぁ今まさにオキシトシンが出てるのね」
男「そういうことさ」

人間は進化の過程で、セックスをただの「生殖行為」から、「快楽のコミュニケーション」へと発展させてきた。

人間がセックスをしている時、脳内では「快楽ホルモン」と呼ばれる「ドーパミン」が分泌される。

つまり、セックスはドーパミンを大量に放出するために、非日常を最大限に楽しむ一つの手段なのだ。自分がいかに興奮できるかを求め合うので、愛とは程遠いい行為なのかもしれない。

しかし、このドーパミン、同じ相手とのセックスでは2年ほどで分泌されなくなるという。

ここで多くのカップルはマンネリになり、浮気や不倫に走る人が出てくるのだろう。

では、2年以上続くカップルや仲の良い夫婦はどうやってセックスに向き合っているのか。

日本を誇るAV男優のしみけんさんによると、交際期間が2年以上のカップルがセックスをするとき、脳内でオキシトシンが分泌されるという。このオキシトシンは別名「幸せホルモン」といい、大量に放出されると、とても満ち足りた気分になるらしい。この幸せホルモンは、セックス以外でも、ハグやマッサージ、会話、キス、簡単なスキンシップなどでも放出されるようだ。

交際期間2年以上のカップルのふれあいは「この上ない満ち足りたコミュニケーション」となる。

普段、時間がないことを理由に、「大好きだよ」と言うことも疎かになっているカップルも多いのではないだろうか。

「セックスレスにならないためにセックスしなくては」と意気込むと、後々セックスは億劫なものと勘違いしてしまう。

夫婦仲はセックスだけでなく、会話やふれあいで、通じ合うことで深まる。その会話やふれあいの延長上にセックスがある。

セックスは始まるものでなく、ふれあいの延長として始まっちゃったもの。

義務感に押しつぶされて意気込む必要など全くないのだ。

まずは普段から「ありがとう」、「大好きだよ」、「愛してるよ」と声を掛け合うことから始めよう。


◆ピロートーク

女「ねぇ、私のどこが好き?」
男「目、鼻、唇、くびれ、胸、おしり、足」
女「見た目ばっかり」
男「あと、セックスにノリノリなとこも好き」
女「からかわないで」
男「褒め言葉だよ」
女「セックスが上手な人ってどんな人?」
男「技術じゃなくて、感情を豊かにさらけ出せる人かな」
女「わたし、さらけ出せてる?」
男「うん、男は声や態度に興奮するんだ。だから、我慢せずに声を漏らしたり、ぼくがどうすれば喜ぶか興味津々に色々試してみたり、通常とは違って、感情を爆発させている君はセックスが上手だと思うよ」
女「女だって、口では言いにくいけど、本当はしてほしいことや試してみたいことだってあるわ」
男「これからゆっくり二人のセックスを研究していこう」
女「うん、あなたはどこを触られるのが好きなの?」
男「お腹かなぁ」
女「へぇ、いつも通り過ぎてた。次は試してみよっと」
男「きみはいつセックスしたくなるの?」
女「んー、土曜日の寝起き?」
男「なんで?」
女「お腹も満たされてるし、睡眠も十分取って、コンディションが整ってるからかなぁ。まぁ、すっぴんだけど、彼氏ならいいかなって」
男「なるほどね、男は四六時中スタンバイできてるから、次は寝起きにさりげなく誘うね笑」
女「誘わなくて良いから、自然に来て笑」
男「わかった笑」


◆オナニーのすヽめ

「女性こそ、自慰行為をどんどんするべきだ」

ハーバード大学の人気授業で、「ポジティブ・セックス」というクラスがある。そこでは先生が生徒に「いきなりセックスでイクのは難しい。まずはバイブの使い方を学びなさい」と女子生徒に教えたという。自慰行為ばかりに頼ると、自慰行為でしかイケなくなるが、節度を持って探求すれば、自分がどこをどうされれば最高に気持ちいいか知ることができる。そうすれば、パートナーにも伝えられるし、つまらない男に引っかからなくて済むようになる。

道具を使っても良いので、まずは自分の体を触ってみて、反応を確かめてみよう。


◆男と女の頭の違い

・男は1分間に一度のペースでエッチなことを考える。女は一日に一度ほど。

・欲望の優先順位は、男は性欲、食欲、睡眠欲で、女は食欲、睡眠欲、性欲の順

・お酒に酔うと性欲が高まるのではなく、判断能力が落ちる

・AVを週に2時間以上観る彼氏はそうでない彼氏に比べて、彼女にとても優しく振る舞う傾向がある

・女は常に観客から見られている意識があるから、セックスも「仕方なく始めた」という理由がほしい

・週に2−3回定期的にセックスするカップルはは、そうでないカップルよりも年収が4.5%も高い


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

Thank you so much!
1
イラストレーター、グッズ販売、東京クイズツアーガイド|蔦屋書店をはじめ、世界20店舗にて書籍 Play Life Channel発売中|ウェブサイト https://yutoyamaguchi.jimdo.com |インスタグラム @ecimo_ts|好きな食べ物:蕎麦とカレー
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。