クリエイティブマーダラー

クリエイティブマーダー。
世の中ではクリエイティブ殺人事件が
頻繁に起きている。
あなたが出した全てのアイデアに
論理的な説明を求められたとしたら
あなたはどう感じるだろうか?
クリエイティブパワーが減退するのは
言うても言うまでもないことである。
ルールがないのが
たった一つのルールなのだから
最終的には創造の放棄という
残念な状態に陥ってしまうだろう。
論理がデフォルト(相対優位)の人間も
創造がデフォルトの人間も
どちらも必要である。
問題なのは
創造型の人間が論理型の人間の存在意義を
論理型の人間が創造型の人間の存在意義を
理解し相互理解の中で物事を
上手く進めていくことなのだが
世の中がそのようになってないことは
これまた言うても言うまでもない。
基本は相互理解などない世界である。
組織には指示系統が存在するが
上位権限者に創造型の人間がいる場合と
論理型の人間がいる場合で
180度物事の動きは変わる。
極端に言えばプロセスが逆転する。
プロセスが変われば成果も激変する。
この点の課題を解決するために
我々が追究する適材適所経営がある。
こう書いていて思ったのは
論理型の人間は
クリエイティブマーダーを行い
創造型の人間は
ロジックマーダーを
行っていると言うことだ。
なんだお互い様ではないか笑。
クリエイティブマーダーな奴らを
葬り去りたいと思っていたら
ロジックマーダーな奴らを
葬り去りたいと思っている奴らもいると
言うことである笑。
さあ相互理解はどう進めるべきか。
内省して執筆しながら
気付きを得てしまったようだ笑。
ザッツオパチュニッ!

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