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【これを知ると投資で勝てる確率が飛躍的に上がる】【信用創造】サラリーマン投資家による、投資の指針となるお金の知識

皆さんこんにちは!
サラリーマン投資家です。
皆さんは投資をされていますか?

この不安定な世の中、
投資は必要不可欠なスキルになっています。

私は投資を覚えてから、本業のサラリーマンの実績も上がり、収入も増え、良いサイクルができています。

皆さんも投資を行い、豊かな生活を手に入れこの嫌な世間の空気を吹き飛ばしましょう!

スキルを得る事ができれば自分の人生を切り開く事ができます。

それでは、今日は私が投資で勝てるようになる切っ掛けとなった、とても重要なお金の知識をお伝えします。

それは、お金が発行される仕組みについてです。

【お金の発行される仕組み】

皆さんはお金について勉強されたことはありますか?

無い人が多いと思います。学校ではお金について教えてもらえませんよね。海外ではお金の授業は当たり前にあります。

お金を稼ぐ事がこれほど重要で、生きていくために必要不可欠な知識なのにお金について無知のまま社会に放り出される、これっておかしいですよね?

なぜお金の知識を国が教えないか。それは国にとってお金の知識を国民全員が持つと都合が悪いからです。

国にとって都合よく働く労働力を生むために今の教育はあり、なんの疑問を持たないサラリーマンを生み出す為の教育をしているからだと私は考えています。

なので少しでも知識を得て行動してください。

それでは本題です。
毎日の生活の中で、何気なく使用している「お金(通貨)」には紙幣と貨幣があり、毎年新しいお金が発行されていることは何となく理解していますよね。

でも、どこからお金がやってくるのか、どんなルールで流通しているのか、ということをきちんと説明できる人は多くありません。

お金と言ってもどれをお金と呼ぶのか現代社会では難しいですよね。電子マネーだったり仮想通貨だったり、各社が発行している楽天ポイントやTポイントだったりと。

なので今回は、

「お金の機能を有するもの」を「お金」と呼ぶ、すなわち機能面に着目して「お金」を定義してみて話を進めていきます。

それでは、改めてお金の機能を考えてみてください。

経済学の教科書によれば「決済」「価値保蔵」「価値尺度」の3つの機能があるといわれています。

この3つの機能のうち、経済の営みにとってとくに重要なのは、「決済」すなわち「交換」手段としての機能です。

この考え方に立てば、「お金」とは「決済手段としての機能をもつ金融資産」ということになります。

こうした機能をもつ金融資産は、中央銀行(日本であれば日本銀行、米国であればFRB)または政府によって発行されたものと、民間金融機関によって発行されたものに分かれます。

少し専門的になりますが、経済学では、前者の国が信用(価値)を担保しているものは「外部貨幣」、後者は「内部貨幣」と呼ばれています。


日本で発行されている「お金」には、外部貨幣としては、「日本銀行券(紙幣)」と「貨幣(硬貨)」の2種類が、

内部貨幣としては、民間金融機関の債務である金融機関預金(当座預金や普通預金など)があります。

それぞれのお金について、もう少し詳しく見ていきましょう。

1)日本銀行券――発行主体は日本銀行

日本には中央銀行として政府から独立した「日本銀行」があり、その日本銀行が「日本銀行券」を発行しています。

日本銀行券は、独立行政法人国立印刷局が製造した後、日本銀行が製造費用を支払って引き取ります。

この段階では、銀行券は「モノ」として取り扱われます。

その後、金融機関が日本銀行に保有している当座預金を引き出し、日本銀行の窓口から銀行券を受け取ることによって世の中に発行され、「お金」として使用されることになります。

日本では銀行券に対する需要が強く、銀行券平均発行高の対名目GDP比率をみると、他の先進国と比較して、従来から高い水準にあるといわれています。

その背景としては、

①決済に現金が好んで使われる社会環境

②良好な治安環境

③ATM等の普及による現金を入手しやすい経済環境

④偽造が少ないことによる銀行券への信認の高さ

といった要因が指摘されています。海外では偽札が横行しすぎて現金で支払いをされる事が嫌がられるという話は聞いた事があるのではないでしょうか。

日本銀行は、銀行券の需要に関する先行きの想定等をもとに、国立印刷局に銀行券の製造を発注しています。

因みに、2019年度の発注高は一万円券が10.0億枚、五千円券が2.4億枚、千円券が17.6億枚の合計30.0億枚です。

2)貨幣――発行主体は政府

貨幣については、「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」で、製造や発行は政府が行うこと、政府は製造に関する事務を独立行政法人造幣局に行わせること、貨幣の発行は日本銀行に製造済の貨幣を交付することにより行う、と定められています(第4条)。

また、この法律により、貨幣の種類は五百円、百円、五十円、十円、五円および一円の6種類と定められているほか、国家的イベントの際などに閣議決定を経て発行される記念貨幣は、この6種類に一万円、五千円、千円の3種類が加わること、発行枚数は記念貨幣ごとに政令で定めることが規定されています(第5条)。

さらに貨幣は、額面価格の20倍まで、法貨として通用することも定められています(第7条)。

なおこの点に関し、日本銀行券については、「法貨として無制限に通用する」(日本銀行法第46条)、言い換えれば「日本銀行券を用いて支払いを行った場合、相手はその受取りを拒否できない」という、法貨としての「強制通用力」が規定されています。この法律があるから日本社会において紙幣の信用が担保されているのです。

3)民間金融機関の預金を使った信用創造

これが本日の本題です。

「内部貨幣」である金融機関預金がどのように創出されるか――あまり聞きなれない言葉ですが経済学では「信用創造」と呼びます――について説明しましょう。

「信用創造」とは、「お金が当初の流通量と比較して何倍もの市場価値を生み出すこと」を指します。

一般的には金融機関が「貸出」を行うことにより「信用創造」が行われます。

これを知らない人がほとんどではないでしょうか。全てのお金は造幣局によって特殊な印刷機によって刷られていると思っている人が殆どではないでしょうか。この世間にある概念は多くの国民の思い込みで出来ているのです。


例を挙げてみましょう。

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前提として、銀行とAさんとBさんだけの世界があるとします。

Aさんが資産として持っている1000万円の預金を「ゑびす銀行」に預けているとします。当然Aさんの「ゑびす銀行」の通帳には1000万円と記載されています。

そしてBさんが同じ「ゑびす銀行」で家の購入のために500万円を借りたとします。

この場合、Bさんが借りた500万円が、Bさんの「ゑびす銀行」にもっている個人の預金口座の通帳に振り込まれ、500万円と記載されます。

実際にはAさんから預けられた1000万円が500万円分だけBさんへ移動するはずなのですが、AさんとBさんのゑびす銀行の通帳を考えてみて下さい。Aさんの通帳に記載されている1000万円が500万円に減る事はないですよね?

そんな事が起こったら銀行に預金を誰もしないですよね。預けているだけで資産が目減りしていたら大変なことです。

ゑびす銀行の預金口座上では「Aさんの預金1000万円」+「Bさんのが借りて記載された預金500万円(借金)」=1500万円のお金が存在するようになったのです。

これが「信用創造」の考え方です。信じられないかもしれませんが、お知り合いの銀行職員に聞いてみて下さい。人がお金を借りた時にどこかからお金を移動させる手続きをしたことがあるかどうかを。

例えば、

Bさんが「ゑびす銀行」から借りた借金「貸出」を返済する前には、「ゑびす銀行」の手元で自由に使えるお金は1000万円(A預金)ー500万円(B借金)=500万円しかありませんよね?

したがって、もし、Aさんから1000万円を今すぐ下ろしたい、と申し出があったとしても「ゑびす銀行」はAさんの出勤申請に対応できません。

そこで貸出を受けた人にお金をきちんと返済してもらうことは当然として、金融機関の経営を安定させるために預金を預けてくれた人には「一定期間預金してくれたら金利を付ける」と条件づけを行うことにより、金融機関は一度にお金を引き出されることを回避しようとしているのです。

またBさんから返済されたお金には利子がついていますので、ゑびす銀行はその利子からAさんの預金に対して支払う利子の分を確保し、残った差額がゑびす銀行の儲けとなる訳です。

すると、Aさんの預金に利子がついているとのうわさを聞いて、ゑびす銀行へCさんも預金を始めます。

一方、ゑびす銀行は預金が増えたので、新たな取引先であるDさんを見つけ、貸出を行います。

これを繰り返していくと、当初にゑびす銀行に預けられていたお金(=預金)以上に、世の中にはお金が流通していく事になります。これが「信用創造」なのです。

この信用創造の原理は金と紙幣を交換できなくなったニクソンショックから生み出された偶然の産物とでもいうのでしょうか。

この原理から行けば、今後借金をする人がいれば、市場に生み出されるお金は無限に増やすことが出来るのです。また時間がたてばたつほど市場い流通するお金は増えていくのです。

減らないのです。そう無限なのです。

この世に存在するものは有限ですよね。食料も衣服も、住居も。

無限に増加するもので有限の物や商品を交換し手に入れているのです。

ここまでこれば頭の良い人にはわかるでしょうか。

腐敗しにくく後世残るもの、そして価値が変化しない需要のあるものに変えておけば大方その価値は上がるのです。

例えば金、がその代表例です。金の価値がどんどん上がっているという情報を聞いたことはあるでしょうか。裏を返せば紙幣の価値が下がっているという事なのです。

50年くらいの長いスパンで価格が右肩上がりに上がっているものはこれからも価値が上がっていく可能性が極めて高いのです。

世界経済に投資ができるインデックスファンドもその代表例です。世界経済の成長率は平均して3%程度です。実体経済の成長もあるのでしょうが、貨幣自体の価値が下がっているから成長しているように見えるという一面もあるのではないでしょうか。

反対に企業の株式は長い年月の間につぶれる可能性や衰退の可能性があるので違いますね。

この概念を持つだけで人生においての収入は確実に上がります。

そしてそれを買って保有してくのです。

皆さんもこの私が考えた理論とても為になったと思ったらいいねを是非お願い致します。

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