田村正和さん

俳優の田村正和さんが心不全で亡くなりました。77歳だったそうです。

日干支-辛卯
月干支-己未
年干支-癸未

午未天中殺、7旬69才運で
大運は壬子、年運は辛丑だから宿命はニ中殺、二重半会で今まで突っ走ってきた人生だった。

69才の大運から子卯の旺気刑で妻か自分の肉体が壊れ始めた。その状態から今年の年運で辛丑が回り丑未の二重冲動で宿命の二重半会が破壊されて寿命が尽きた。

人体図は龍高3個
鳳閣1個
禄存1個で
水火の激突で頭がキレるが陽占は推逆局で感性が非常に鋭く精神の葛藤が激しい。良く言えば情熱家、悪く言えばヒステリックでストレスを溜めやすい性格。感情的な言動に走りやすい傾向があり瞬間的な気狂いの状態になる。

また陰占は年干支と月干支が天殺地合だから表面と中身が異なる人、特に内面の良さを出そうとすると悪く出やすい。根回しは上手で陰で動く策士、天殺地合を宿命に持つ人は規則正しい生活を心がけ時間を安定させた生き方が大切だか7旬目の大運からおかしくなり今年の年運で地支か完璧に破壊されたので地支は時間と肉体を表しているので、精神が不安定なのに時間も不安定、肉体も不安定になり寿命の尽きた。

また月干支が己未の専気で月干支に日干が生じられてる家系集印の型だから、この人の生き方が家系に左右される。家系に沿う生き方が要求される。家系や体制に組み従っていれば安泰だが、それに反したら恩恵は無くなってしまう宿命であり今年の年運の辛丑は家系から守られていた部分もズタボロに破壊されたと言える。

田村正和は見た目より内面は複雑は精神構造を持ってたようです。人は見かけによらないと言うことかも知れません。

気巻法(てへん+巻)と言う占技があります。
宿命に三合会局や二重半会があると時間である地支が高速スピンするんです。活発に行動したり忙しく仕事をすればするほど運が上昇していく宿命なのです。この宿命はゆっくりのんびりしてるとドンドン運が落ちてしまうんです。

田村正和さんはヤバイことに今年は辛丑で二重冲動の年運が回り高速スピンの扇風機に鉄パイプを突っ込んだ形になって急ブレーキで羽がボロボロになってしまったのです。

これは徒競走とかで全力で走ってる人の目の前に急にロープを張ったようなものです。想像してみてください。この人はもんどり打って転倒して大怪我するでしょう!こんな人生が今年回ってきた訳なんです。前もってヤバイ年だと分かっていたらセーフだったかも知れません!

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手相、算命学鑑定士。宿曜、タロット、人相、九星は、研究中です。生配信もしてます。ここでは、恋愛と占いのことまったり投稿していていきます。 ※ネガティブもポジティブも良し悪しもありません。 将来は、現代版の諸葛孔明✨