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毎日note更新を2ヵ月続けられたのは、理由しかなかった

「また続かなかったよ…。」
続けることが大の苦手。こんな自分と似ている人の参考になればと想いカタカタキーボードと叩いている。

その音がいつもより快適に聞こえる。
手を動かしながらニンマリ笑ってしまう。

心当たりがある。
それは、今日に至るまでの記事を振り返ると74記事も更新できていたから。6月末までは不定期更新だったが、7月に入ってから毎日更新していることになる。

何かをやろうと決めて一週間以内には、ほかの新しいことを見つけて、「継続」という文字からは程遠かった。過去の何度「やろう!」→「できなかった…」を繰り返したが数え切れない。

「7月に何かあったっけ?」と思い出すまでもないほど、更新を決めたきっかけと継続できた理由には思い当たる節がある。ありまくり。

コツコツ継続が苦手な自分の重い腰を動かしてくれたきっかけを。
そして、続けることができたコツと恩恵ご紹介する。

毎日更新しませんか…?

6月下旬にミレラボのお茶会に参加した。そこで情報発信を学ぶ熱い想いをもったメンバーにオフラインで出会えた。

そのあとにグループチャットでメンバーの洋子さんから「note毎日更新しませんか?」との仲間を募る声掛けがあった。自分もnoteの記事を書いていたこともあってすぐに参加を決めた。

実際にお会いした聞いたときには、すでに半年ほど毎日更新しているらしい。(すごい…!)洋子さんは、note更新の応援をされているので、自力では不安の方は下の記事を少し覗いてみてほしい↓

他にも毎日note更新するメンバーも増えてきてくれた。
くずもとさん
心の葛藤を言語化するのがめちゃ上手。自分と同じ内向的なタイプのため
読んでいて共感できることばかり。考えがモヤモヤしているときのヒントをもらえる。
コウヘイさん
綺麗な世界観を持っていて文章から旅行へ行ける気分に。当たり前に思っていることに「待った」をかけてくれるような、新しい発見を提供してくれる。

これが毎日更新を始めたきっかけ。
もう断言できるけど、更新の仲間なくして継続はできていなかったと思う。いつも感謝です。

毎日更新できたポイント

きっかけこそあれど、「書くのがつらいな…」と思う時間があった。それでも継続できたのはこの2つが理由だと思う。

・習慣化すること
初期のころは、体がnoteを書くことを覚えていないため、いちいちエネルギーを使う。自転車の漕ぎ始めがつらいのと一緒。
仕事後の夜に書いていたため、疲れた体を無理やり起こしてパソコンを開くことでさえ辛かった。今は、夜に下書き→仕事休憩中に見直し&更新の習慣ができた。
体感だと2週間ぐらいでnote更新しないと逆に気持ち悪くなってくる。こうなれば容易になる。

・内容、文字数にこだわりすぎないこと
ネットに自分の書いた文章が載るわけだから、「クオリティーの高いものを…!」と思うかもしれない。その気持ちを維持して継続できるのであればよいが、自分は徐々にしんどくなってきた。こだわることに上限はないから。
時間がないときは「つぶやき」や写真だけでもいいと思う。長期間更新できたことが長い目で見て自信にもつながるし、下に書く恩恵にもつながってくるから。

毎日更新の恩恵

・日常をがより楽しくなった
必ず「何か」をテーマに書くため、いつも通り過ごしている生活の見方が変わった。「あ、これ記事にできるな…(ニヤリ)」を発見した瞬間がたまらない。
2ヵ月目に入ってくると、持っている知識や経験のストックも切れてきて、新しい体験や、出来事を自分の視点で書く頻度が増えてくる。
今は3ヵ月目。日にもよるが、書くことが間に合わなくなってくるぐらい。より暮らし方が丁寧に敏感になった。

・色々な人の立場に立てるようになった
毎日更新は書くだけでなく、人の文章を読み、時にはコメントもしている。発信だけするのはエゴだと思うし。
情報収集はしていたが、人の書く文章には普段から触れていなかった。
でも会社員、主婦(夫)、フリーランスなど様々な立場から綴られる熱量ある文章を読んでいると、「人となり」が伝わってくる。
仕事やプライベートでも目の前の人の立場を想像することがよりできるようになってきた。


「自分なんて継続は無理だよ…。」
こう思っている人の背中を少しでも押せることができると嬉しい。何かを続けることは、その人の「意思の力」よりも、周りの仲間の存在など「環境の要因」が大きいと思う。

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平成の終わりに本気で恋愛活動し、3ヶ月で彼女ができ卒業。 6年間塾の教室長を経て人材業界へ転職。 「人」にスポットを当てた記事を徒然なるままに毎日更新します。 人が接するのが怖いあなたの勇気になれば…。