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ヨガで心地よいカラダになるために知っておくと良いこと①

ここ最近ヨガの起源について自由に考察してみましたが、そろそろヨガのポーズをエネルギーワークと位置付けて解説していきたいと思います。
ぜひ知っていただきたいと思いながら挫折を繰り返していましたが、こうなったらもう書きたいように書いてみよう!と思ってます。できるだけ簡単にわかりやすく書いていきます。

まず、上の図を見てください。あるポーズを抽象的に描いたものです。
ヨガにはたくさんのポーズがありますが、どのポーズもこんなイメージで書いてみることをお勧めします。すると、自分がどんな風に身体を動かしたいか?を脳に書き込むことができます。
(もちろん自分の柔軟性を鑑みて選びます。あまりにもかけ離れたポーズは身体を痛めますのでやめましょう)

絵は上手じゃなくていいんです。言葉でもいいし、大事なのはエネルギーの流れをしっかりイメージして身体に伝えることです。

もし全くでてこないなら、今まで「何も意識せずにポーズしていた」ことに気づくでしょう。

このエネルギーは呼吸で巡らせます。沢山巡らせたければ頑張って呼吸します。風船を早く大きく膨らませたければ頑張るのと一緒です。
でもその後って自然と深い呼吸ができるようになっていたりしませんか?
腹筋や背筋を使って一生懸命風船に空気を送り込むように、足の先から頭のてっぺんまで呼吸を入れていきます。

筋肉に詳しい人は筋肉をつなげて、流れをイメージすると運動効率もいいですし、パフォーマンスも向上します。

身体は立体的で呼吸は深層筋からはじまるので、いろいろな角度から書いてみるとしまいにはぐっちゃぐちゃになります(笑)

表現してもしきれないほど身体と呼吸と向き合うと、ふと気づいたら呼吸がいつもより深くなっていることを感じられると思います。楽しいので時間もあっという間に過ぎています。

ただ、イメージが苦手な人もいるのでヨガの先生の役割はそこだと思ってます。あくまでも私の感じる感覚とイメージなんですが、お役に立てばうれしいです。



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中も外もミニマリスト&マインドフルでありたい。 いろいろ頑張ってきたから もうそういうのいいやって全部やめました。 まだまだ整理がつかない自分の中と外 日々変化する自分の色々(更年期)のことなど。
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