見出し画像

乃が美の食パンが紡ぎ出す一瞬の関係性

最近、市役所に行く機会が多い。自転車でもいけるのだが、そのまま大学に行こうと思うとバスの方が楽なのでいつもバスで行っている。

市役所の帰りにバス乗ろうとすると、必ずと言っていいほど、乃が美の袋を提げたおばあさんに遭遇する。

尼崎のおばちゃんはコミュ力が高いので、乃が美の食パンを持ってるおばちゃん(乃が美おばちゃん)を見つけるとすぐに、乃が美おばちゃんに話しかける。

おばちゃん「えらい数の食パン持ってるなあ」
乃が美おばちゃん「たのまれて買うてん」
おばちゃん「でも業務スーパーのとそんな変わらんよな」
わたし(いや、乃が美のパン買った人に何いうてるんすか、焦るわ)
乃が美おばちゃん「そうなんよ」
わたし(おい否定せえ)

その後、このおばちゃんらは別々のバスへ乗って帰って行った。

今日も市役所へ行った。帰り、乃が美の前にある停留所でバスを30分くらい待った。

横に座っていたのは、また別の乃が美おばちゃん。なんと購入していたのは3斤。

この乃が美おばちゃんは、ひたすらわたしに乃が美の食パンをオススメしてきた。一緒に店にいき、わたしはクルトンを買った。

バス停に戻ると、乃が美おばちゃんは誰に対しても乃が美の食パンをオススメしだした。甘くて硬くならないらしい。その文言に魅力を感じたのかおばちゃんの圧に勝てなくなったのかわからないが、結果、その停留所にいた3人が乃が美の食パンを購入した。乃が美さんはこのおばちゃんを営業マンとして雇ったら良いと思う。

次はどんな乃が美おばちゃんに会えるのだろうか。楽しみだ。

#日記 #乃が美 #美味しい #尼崎

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

嬉しいです!ありがとうございます◎
5
1998年の早生まれ。兵庫県尼崎市在住。京都の大学生。 /尼崎ENGAWA化計画でインターンをしています。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。