ツアーの合間に。

健太です。

ツアー中です。
近いところでは、23日葉山、24日東京、来てくれたみんな、スタッフのみんな、ありがとうございました。

葉山でのライブは特別なもの。
わたなべだいすけが生まれ育った街だから、ニコルズにとってとても大きな意味を持つ。僕も栃木でライブをやって思うけど、地元でのライブというのは、自分の原点に返りつつも今の自分を見つめなおすことにもなる。それは即ち未来へ繋がるものだ。
いつか、あのホールでニコルズのワンマンライブをやりたいね、と話した。

24日のツアー東京公演、そしてファミリーライブ。
これはニコルズのホームグラウンド、東京という意味でこれまた特別なもの。
僕らが出会い、今の自分たちを築き上げてきた土地。だからこそ、いつも独特の緊張感がある。
とは言え、あいちゃんは大阪出身で、東京の生活もそろそろ3年目というところだけど、実際は3年という月日はなかなかに長いものだし、今や日々生きているのはここ東京。
とにもかくにも、ニコルズのホームグランド、東京なのである。

メンバー唯一の東京出身が、まなん。まなんのいない、”ホーム”東京でのライブ。とても強い気持ちのこもったライブになった。でも、それと同時にとてもリラックスして出来たようにも思う。フロアーのみんなの楽しそうな表情を見て、こっちもリラックスできた。本当に楽しかった。ありがとう。

今日も一昨日も、まなんに会った。
本当に、休養する前と変わらないくらい会っている。それでも会う度にお互いとめどなく色んな話をする。一緒に行動していたら共有できたはずの色んなこと。話は尽きない。
おしりがさけたズボンの話、
海外旅行に行った話、
人見知りがなおった話、
友達できた話...。
まあ冗談だけど笑、そんな風に色んなことを話す。
大切な話も、どうでもいい話も。
でも大半はニコルズの話。

きっとファンのみんなも、まなんはどうしているんだろう、と心配していると思うけど、そんな感じだ。
ちなみに一昨日なんかは、まなんの用事に付き合って街へ出かけ、ご飯を食べたりした。まなんファンの男性陣には悪いけど笑。本当に家族みたいなものなんだよね。

早く一緒にまた音を出したい、ステージに立ちたい、と思う。でもちゃんと近くで見ているし、絶対に無理はさせないし、全てを共有して相談しながら、一歩踏み出すべきときを見計らって、そのときにちゃんと一緒に踏み出すので、どうかご心配なく。

さて、3人で回っている『ボクとキミのツアー』も残すところあと2本となった。この貴重なツアー、是非観ておいてほしいです。

#dw25
#dw25_kenta

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