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作品紹介:巨竜の歯みがき

4時間でゲームをつくるイベント「ドロッセルマイヤーズ・ワークショップ」から産まれたゲームです。

最初は「せっかく良いゲームができたし、第一回開催の記念に自社で商品化しようかな」というぐらいの思いつきだったのですが、ドロッセルマイヤーズのオリジナル版がすぐに売り切れてしまった後、台湾のBigFunGames社から台湾/中国で販売された「アジア版」、ポーランドのTrefl社からドイツ語圏で販売された「ヨーロッパ版」、日本でオインクゲームズ社から新ルールも加えリメイクされた『トロル』など、これまでのドロマイでは一番広く展開したゲームになりました。

初めてボードゲームを作る時に多くの人が思い描く「いつか自分の関わった作品がエッセンで売られたらいいなあ」という夢を、思いのほか早く、あれよあれよという間に達成してくれたのが『巨竜の歯みがき』でもあります。

その日たまたま集まった初対面のメンバーがたった4時間で考えたゲームが、こうやって世界中で遊ばれたりもするというダイナミズム。これはボードゲームを作る面白さのひとつだと思います。

※『巨竜の歯みがき』は現在ドロマイのショップでは台湾バージョンが『巨竜の歯みがき 海外版』として販売中です。木箱入りの豪華仕様で、残数あと少しです。→こちら

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創作ボードゲームと遊びの店ドロッセルマイヤーズです。『法廷気分』等の「ゆるゲー」シリーズ、アークライト社との共同プロジェクト「Kaiju on the Earth」シリーズ『ボルカルス』等のゲーム開発をしています。ショップサイト→http://drosselmeyers.com
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