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DRIPTRIP初取材!

つい先日、和歌山県田辺市の「滝尻茶屋」さんでDRIPTRIPのイベントがありました。

その際に、私たちの活動を取材したい、という紀伊民報さんからのお申し入れがあり、どんな感じかとわくわくしつつ、取材をお受けしました。

その時は、自分が話した内容がそのまま新聞記事になるという自覚があまりなく、本当に掲載されるのかな、と思いながら、ただ受け答えや、話すこと自体が楽しかったことを覚えています。


それからしばらくし、和歌山県の知人から、新聞を見た、と連絡が。

あわてて確認すると、確かにDRIPTRIPについての記事が掲載されていました。

しかも、もし載るならごく小さな扱いだろうと思っていたのが、一面の最も目立つところに、なかなかのボリュームで、という。


見た時にはちょっと動揺しつつ、読み進むうち、なんていいインタビューなのだろう!と。

しかも「この人、いいこと言うなぁ」なんて。
自分が話したことに違いないのに、まるで自分の言葉ではないような。

もちろん記者さんの力量によるものですが、私が話した雑多な内容が、実にうまくまとめられているのです。
これをDRIPTRIPの宣伝文に、そのまま採用したいくらい。


普段の活動、目指していること、思いなどが、なんとすっきり、わかりやすくまとまっていることか。

記事を読むだけで、とても楽しそうな雰囲気も伝わってきますし。


この時お話ししたのは、DRIPTRIPのイベントを通じて、温泉地と人々を結びつけたい、という内容が主だったのですが、それをうまく構成してくださり、飲泉で温泉の楽しみを増やしたいこと、もっと熊野に興味を持ってもらいたいことなども、よくわかるようになっています。

ただの興味本位やお金儲けのためでなく、飲泉文化を広げていきたい、その土地の人々やそこを訪れる人々、皆に良い結果をもたらしたい、という考えも、きちんと紹介されていました。


これだけ書いてくだされば、私たちのこともよくわかっていただけそうな上、温泉コーヒーについても、魅力的に感じてもらえるはず。

読んでいて、なかなかの良い取り組みだなんて、脳天気にも自分で思ってしまいました。


記事の中にもあるのですが、DRIPTRIPが本格的に活動を始めてから、まだ半年と少し。

それが、地元の方々と連携して何かできたり、こうして新聞に取り上げられるようになるなんて。

なんて嬉しく、ありがたい。
これで満足していてはいけないのでしょうが、広く知っていただくきっかけであり、大きな一歩となった気がします。


自分が有名になるのが嬉しいのでなく、この活動が広がり、知られていくことが嬉しい。

地元の方からも色々な反応いただいたし、せっかく取り上げてくださったのだから、期待を裏切らず、もっと活動を広げ、大きくしたい。

しかも、しゃにむにではなく、楽しく。
見ている人たちが、面白そう、自分も仲間入りしたい、と思えるように。

そうして少しずつ自分たちにできることを続けつつ、微力でも土地の方々のお役に立てたり、お世話になっている恩返しができたら、と思っています。


とても嬉しく、素晴らしい記事。
紀伊民報の喜田さん、関わってくださったみなさまに、心からお礼申し上げます。

*「紀伊民報 2019/11/14・23200号」

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温泉水×コーヒーで味わう豊かな時間。 飲む温泉で知らなかった世界に出会う。手の中のカップで旅に出て新しい土地の魅力を探しにいこう。 DRIPTRIPから余白と愉しみに満ちた時お届けします。 https://drip-trip.weebly.com