なつまま

フリーのコミュニティナース。 臨床看護師の後、非常勤医療職&福祉職(ケアマネ)で働いてきました。 重度重複障害者であるアンジェルマン症候群の長女を含め誰もが笑顔で過ごせる世の中を願い活動中。 文中の『障害者』は『世に障害となる出来事が多くある人々』という意味で『障害』の字を使用。
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『笑顔』と『優しさ』で社会は変わる

娘、なっちは、アンジェルマン症候群という疾患でこの世に生を受けました。  アンジェルマン症候群とは、『笑顔』が特徴的な、稀少染色体起因障害です。  生まれつきの...

誰かを大切に想うということ 〜この国難にあって、人々にどうメッセージを伝えたらいいのか、という私見〜

あ〜、憎き新型コロナウイルス。自粛だらけの世の中。  【自粛】【不要不急】。  なんとも曖昧な言葉の羅列に、人の顔色ばかりを伺って様々慮ることに疲れた人たち。 ...

なんちゃって主婦のマスクづくり

マスク不足になる前、ほぼルーティンのように、自分のお気に入りの種類のマスクを箱買いしていました。鼻当てがあって、立体で、眼鏡が曇らないのが私のお気に入りです。 ...

子どもにとっての【居場所】の大切さ

今回の新型コロナウイルスの感染拡大。  高齢者の死亡率の高さ、感染力の強さ、社会・経済への影響、そしてそして子どもたちの活動への影響。  愚痴っても仕方ないこと...

孤独死よりも怖いこと

唐突ですが。  私が家のトイレで用を足すとき、たいていトイレのドアは開けっ放しになっています。最近はヘルパーさんが来られている時もあるので、『おっと、閉めなくち...

介護職の専門性 後編

前編では、重度障害者が自宅で受けられるヘルパーさんのサービスについて、特に【重度訪問介護】というサービスのこと、その「働き方改革」的な新しい捉え方のことを書いて...