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HELP BARISTA はじめます。


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\【HELP BARISTA】はじめます。/

フリーのバリスタとして、スポットで店舗に出向き、技術を提供するサービスを始めます。
店舗側のスタッフ雇用のリスク、既にあった慢性的な人材不足の問題を同時に解決します。

コーヒーを提供するお店は本当に多様で、エスプレッソマシンのタイプも多種あるのですが、豆の挽きから抽出まで、すべての工程を機械で行うタイプを「オート式」(ドトールコーヒー、一部スターバックスなど)
一方、挽いた豆を専用フィルターに詰め、専用器具で圧力をかけるなどの工程を人が担当し、抽出は機械が担当するタイプを「セミオート式」と呼びます。

このうちセミオート式のマシンを使っているお店向けのサービスで、
「人が担当する部分」を請け負う形になります。
セミオート式のマシンを使っているお店の特徴はメニューに【ラテ】【カプチーノ】などがあることです。抽出をしながらミルクをスチームし、カップに注ぐまでが「人が担当する部分」となります。

COVID-19の影響で、より柔軟に働きたいと考える人、スタッフの雇用に二の足を踏む飲食店オーナーは増えることが予想されます。

充分に練られたとは言えないアイディアを出すことに躊躇もしましたが、
実際のトライアンドエラーがもたらす価値を取りにいく姿勢が今は優先されると判断しました。
細かいところはやりながら決めていくことも多くあります。
(SNSはこれまでやってきていないので、そういうのも全部これからです…!)

このサービスは自分がこれからやろうとしていることのひとつにすぎませんし、
並行してやっていく個人の活動やべつの仕事も進めています。

そして、いろいろな考え、働きかたがある中で、やはり自分は【選択肢を増やす】という価値から軸をぶらさずにそれらをやっていきたいと考えています。

今回、大きな視野での狙いは、日本のバリスタの選択肢を増やすということにあります。

開業1年で半分が廃業するともいわれ、焙煎にいくか、スターになる(大会で実績を残し有名になる)しかバリスタでやっていく道はない、などと揶揄されることもある業界ですが、
一定の技術を持った【動き回れるバリスタ】が増えれば、場所を行き来することで得られる新しい視点や柔軟さはバリスタ自身の価値となり、それが新しい普通になれば、お客さんもたくさんのバリスタと会うことになり日本人のコーヒー体験そのものが豊かになるはずです。

まずは1人で始めてみて、共感してくれる人、同じ価値観をもった人に出会いたいと考えています。そして地方や海外のおもしろいことをしている人たちと繋がってさらにおもしろいことを生み出せるようになるといいな!と思っています。

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店舗でなく、オフィスなどにも伺うことはできますので、興味を持っていただいた方、周りにお困りの方がいらっしゃるという方、ぜひ一度お話ししましょう。

よろしくお願いいたします。









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INDIA2008
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LIFE COACH / BARISTA / COOK コーチングで習慣化、目標達成への加速、確実性のサポートを。 バリスタ × COOKでスイッチしながら店舗を持たずに活動中。 すべては【 選択肢を増やす / 可能性を広げる 】ために。もちろん生活も楽しみます☺︎

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主にバリスタの仕事に関するものをまとめています。 HELP BARISTAという出張サービス、コーヒーそのもの、接客やスタッフ指導の際のコミュニケーション、考えかたについて。そもそもなぜコーヒーを始めたのか→【「こんな場所をつくりたい」=in the FIRST place=】という記事からご覧いただけると嬉しいです!

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