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コロナ禍に、外資系化粧品会社からスタートアップに転職した理由。

はじめまして、
2020年10月にドットライフに入社しました谷本伊玖周(たにもといくす)です。

ドットライフはこんな会社です。

「やりたいことをやる人生をあたりまえに」というミッションを掲げ、様々な人のライフストーリーを掲載しているanother life.というメディアを運営したり、インタビューで培ったノウハウを活かして人のキャリアと企業のマーケティング・ブランディングを支援したりしている会社です。

コロナ期間に見つめ直した、自分の人生

ドットライフは3社目です。新卒はSNSや広告を通したマーケティング支援を行う代理店勤務。2社目はSNSや広告以外のマーケティングってどんなことしてるんだろう?と興味が沸いて、化粧品の事業会社に転職。そして2年ほど経った時にコロナが発生。家に籠り、自分の人生を振り返る時間が増えました。この時期は「人生このままでいいのかな?」とよく考えていました。(ちなみに転職は2回してますが、転職活動は0回です。ご縁って大事!)

僕は中学生の頃に10万分の1のクジを引き当て、平山病という筋萎縮と筋力低下がする病気と一緒に生きています。(今も右手の握力は20程度です。)大好きだった手を使う球技が思うようにできなくなり、受験時にはマークシートを塗るのも大変でした。頑張って勉強しても、病気が原因でうまくいかないかもしれない...、なんで自分がこんな思いをしないといけないのだろう...と、不安とイライラの日々を過ごしていました。死というワードが頭を過ぎったこともありました。

ただ、幸いなことに家族やおばあちゃん、友達の思いやりある言葉に支えられ、またダウン症の方や足が悪い方が自分一人の力で歩いている姿を、生き様を見たときに、ふと自分だけじゃないんだ、みんな頑張ってるんだ、もっと自分の世界を広げたい、いろんな人生を知りたいと思いました。

大学では、バックパッカーなどよく海外に行きました。その中でケニアの孤児院に1ヶ月程いたことがあり、その経験をバイトの後輩に話しました。志望していた大学に入れず落ちこんでいた状態から「この大学で頑張ってみます!」と言ってくれ、会う度にイキイキしていくのが分かりました。人生で初めて、自分も他の誰かに生き様を見せられたと感じた瞬間で、とても嬉しかったです。相手もhappyだし自分もhappy、最高やんって思いました。笑

大学で学んでいて楽しかったマーケティングと共感で口コミが広がるSNS、この2つを掛け合わせれば、世の中の素敵な想いを持った人たちがもっと生きやすくなるのでは、と思いSNSマーケティングを支援する会社に新卒で入り、営業やカスタマーサクセスなどを担当していました。たしかに、代理店として関わるお客さん企業の売上が上がったり、担当者が評価されたりするのは嬉しいし、2社目では化粧品を手にして肌がきれいになってくれるのも嬉しい。

でもバイトの後輩との間で感じた、もっと根源的な、あの時〇〇があったから人生happyだったな〜と思ってもらえるような価値を自分の時間を使って提供したい。コロナ渦で自分と向き合い、その気持ちが強くなりました。

そんな時にご縁があったのがドットライフでした。正直、今までで一番小さな会社で大変な日々が始まるかもしれない...休みがなくなってキャンプに行けなくなるかもしれない...と不安な気持ちがありました。

もっと正直に言うと、ドットライフのことは2017年から知っていたし、繋がりもありましたし、いい人たちがいることも知っていました。でもドットライフを選ぶのがコワかった。例えば、小説家にはなりたいけど、コンテストには自分の小説を出さない。といういわゆる可能性を残しておくことで、精神的安定を保つ作戦です。自分の想いにマッチした会社に入ってうまくいかなかったら、この先どうしたらいいんだ...と考えてました。

いざドットライフに入ってみると、そんな気持ちはどこへやら。笑
この先どうなるかはわからないけど、今の自分がやりたいことをやってみるのが大事だなと思いました。ドットライフを選んだことは自分にとっての正解だと思っていますし、正解にします。

会社と一緒に自分も成長する

転職のもう一つの理由は、自分が成長してもっと良いアウトプットができるようになれば、長い目で見て転職しなかった時よりも市場価値を上げることができると判断したからです。

ドットライフにはその環境があると思っています。組織の面ではまだ10人程の会社なので、働く場所や勤務時間など就業規則を社員で考えたり、一緒に会社をつくるフェーズで今しかできない経験があります。あとびっくりしたのは会社が超透明で入社すぐなのに収支計算書やキャッシュ状況、役員報酬まで見れます。笑
事業の面では、一緒にサービスを生み出すところから考えられたり、またそのサービスを育てていくことにも関われます。

仕事を通して、もっと気楽に、happyに生きる人を増やしたい

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世の中の人たちが持っている想いを見えるようにしていくことで、自分の想いを口にすることがもっともっと普通になって、否定もされないようになるんじゃないかなと思ってます。自分の中に本当は〇〇したいという気持ちがあって、でも一般常識的には△△であるべき、みたいな葛藤が、まだまだある気がしてます。

この一般常識はマジョリティが形成すると思っていて、どこかで自分の想いや素直な気持ちを口にすることがマジョリティになった時に、世の中の見える景色が変わって、もっと気楽にhappyに生きる人が今よりも増えるんじゃないかなと、今はそんな未来を見たいです。

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