動作学

〜Live your life, Love your life〜人は外の環境と影響し合いながら絶え間なく変化しており、そのゆらぎの中で生きています。そういった生物としての人間の本質を追究するのが「動作学」。さまざまな方面に活用できる動作学の知見をお伝えしていきます。

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〜Live your life, Love your life〜人は外の環境と影響し合いながら絶え間なく変化しており、そのゆらぎの中で生きています。そういった生物としての人間の本質を追究するのが「動作学」。さまざまな方面に活用できる動作学の知見をお伝えしていきます。

    マガジン

    • 動作学というレンズを通して

      毎週月曜更新。動作学を、仕事や自己実現、組織運営などにいかす方法を解説します。

    動作学というレンズを通して

    毎週月曜更新。動作学を、仕事や自己実現、組織運営などにいかす方法を解説します。

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    • 27本

    【コラム】旅と、動作学

    動作学を学び始めると、日々の中で直面するほとんど全ての出来事が動作学で説明できることに気づいて、俄然、面白くなってきます。 なぜたいていの出来事が動作学で説明つくかというと、動作学は物事を「生命(いのち)の仕組み」という視点で見る学問だから。 「生命(いのち)の仕組み」なんて言うとちょっと壮大に聞こえますが、要は生きている全ての人、つまりこれを読んでいる誰にでも通じる身近な学問だということなんです。 その身近さを最近、改めて実感したのが、このマガジン「動作学というレンズ

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    【24】インプットの仕方を変えるとアウトプットが変わる(2)

    前回からの続きです。 インプットの仕方を変えれば、必然としてアウトプットも変わってくるのですが、ではどうインプットを変えればいいかというと、まずは「量(視点の数)を増やす」ことが重要だというのが前回までのお話(関連記事【22】 【23】)。 今回は、インプットの仕方を変えるもう一つの要素、「質を変える」ということについて解説します。 インプットの質を変えるというのは、一言で言うと、ポジティブにインプットする、ということ。 至ってシンプルなのですが、ポジティブであろうと

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    【23】インプットの仕方を変えるとアウトプットが変わる(1)

    前回からの続きです。 何かを実現するにあたって、本質的な変化を起こしたいのであれば、知覚行為循環(ちかくこういじゅんかん/インプット・プロセス・アウトプット)のインプットもしくはプロセスの部分を変えていく必要がある、というのが前回のお話でした。 今回解説するのはそのうちのインプットの部分について。具体的には、インプットを変えるとはどういうことか、です。 もちろん、今までと違うことをすれば、それだけでインプットを変えることにはなるのですが、インプット・プロセス・アウトプッ

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    【22】進化、成長するために知っておきたいこと

    解決したい問題がある、達成したい目標がある、目指している自分の姿がある、などなど、何かを実現するにあたっては、そもそも生き物が進化、成長するというのはどういうことか、その本質的な仕組みを理解しておくことが非常に役立ちます。 というか、それこそが動作学という学問そのもので、進化、成長とは何かというような生き物の本質をお伝えして、より良く生きるのに役立ててもらうことが、このマガジンの目指していることなんです。 では、何かを実現したい時に、動作学はどう役立てるでしょうか? 今

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