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色々な、自分の呼ばれ方

昔テレビで「僕のお父さんは会社では〇〇(役職名忘れた)、電車に乗ってればお客さん~」のような、肩書の歌を聴きました。

当時「なるほど、みんな場所によって呼ばれ方も変わるよなぁ。自分という存在は相手との関係で位置づけされるよね」と、その歌を聴いて妙に納得したものです。

なんの曲だったかしら・・・たぶん教育テレビだった気がする。ピタ〇ゴラスイ〇ッチだったかも(伏字意味ナシ)。

私という存在

仕事ではだいたい下の名前か名字で「〇〇さん」と呼ばれる事が多いです。時々ですが、「〇〇先生」と呼ばれると「そんな偉い立場じゃないんだけどなぁ」と申し訳ない気持ちになります。実際先生ではない。

①甥姪から見た私

私の事を父が「ムーミンさん」と呼ぶことがあります。昔、結構太っていた頃に「うしろ姿がムーミンのそれに似ている」事からそう呼ばれるようになりました。周りもそう呼ぶものですから、甥姪も当然そう呼びますよね。しかし、ムーミンという言葉は発音しにくかったらしく、甥は「ムーニー」と呼び始めました。姪も感化されています。未だに私は甥姪から「ムーニー」と呼ばれ続けています。

いつまでムーニーなんでしょう私は。彼らが大きくなっても私はムーニーなのでしょうか。おむつの名前みたいなのでそろそろ「おばちゃん」と呼んでほしいですが。昔からの強力な刷込みなので無理かなぁ。「ムーニーおばちゃん」だともう、なんか、そういう事じゃないんだよな・・・!となりそう。

②妹から見た私

妹は上記の「ムーニーさん」呼びと、普段は「お姉さん」ですね。さん付けです。私も小学生の頃までは妹を「〇〇ちゃん」と呼んでいましたが、なんとなく気恥ずかしくなってきて今では「〇〇さん」になりました。叶姉妹か。全くファビュラスじゃないですがね。そんでもってグッドルッキング・ガイも侍らせていません。今朝、手に持っていた新聞にカメムシがくっついていましたが、もしやお前が私のグッドルッキング・ガイなのか・・・?

少数派の呼ばれ方

①コロッケちゃん

書いていて思い出したのですが、小学校に入りたての頃、同じクラスのYちゃんにたった一日だけ「コロッケちゃん」と呼ばれた事があります。Yちゃんの事を私は「エビフライちゃん」と呼びました。どういう経緯だったかなぁ・・・よく覚えてたなこんな事。

②組長

中学生になったばかりの頃、クラスの男子に一週間ほど「組長」と呼ばれた事がありました。組長らしい事なんて何もしてないのですがね。中学生男子なんて流行り廃りのサイクルが早いので、あっという間に「〇〇組」は自然解散しました。百日天下ならぬ一週間天下です。未だにこの呼称は謎です。

③エリザベス

高校生の頃、クラスのある女の子から「エリザベス」と呼ばれていました。これも未だに何故エリザベスだったのか不明。略して「ザべス」も時々ありました。

④〇〇おじさん

これは小学生の頃に妹の友達に呼ばれていました。〇〇に入るのは私の本名(しかも二回繰り返す)です。名前が「まりこ」なら、「まりこまりこおじさん」みたいな。CO2めちゃくちゃ排出するなぁ!何故私はおじさんだったのでしょうか。確かにこの頃おじさんみたいな風貌ではありましたが・・・否めません。

おわりに

なんだか「あだ名」の話にシフトしていってしまいました。

今は外でクリエイター名の「かりんさん」と呼ばれる事も多くなってきましたが、だいぶ慣れてきたところです。

色々な状況で呼ばれ方は変化しますね。お客様・〇〇さん・おねえさんetc・・・

今までで一番ムカついた呼び方は、専門学生の頃あまりにも二の腕がたるんでおり、同級生の男子に「おい、揺れる想い!」と呼ばれた事ですかね。ZARDのイメージがぶち壊しや!



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あなたに幸あれ…!
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不安と好奇心でできています。https://twitter.com/m_callin
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