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Sans limite

国立西洋美術館で開催されているル・コルビュジエ展に行ってきた。若い頃のコルビュジエが何を考えどのように表現していたのかをトレースするような展示だった。彼の建築は彼がまだ建築を手がける前に絵を描いていた頃から捉え続けてきた世界を具現化したものだった。国立西洋美術館はコルビュジエによる建築で、一通り絵を見た後に振り返ったらまさに彼の思想そのものが現れていて、まるで絵の中に入り込んだような不思議な感覚になった。

帰りは歩いて御徒町方面へ。吉池の最上階で刺身とレモンサワーをいただく前にサンリミット で黒シャツを買った。ボックスシルエットのレギュラーカラー、サイズ0。白は坊やみたいになってダメだった。年々白シャツが似合わなくなるのは何故なのか。日焼けか?日焼けが足りないのか?

サンリミットはちょうど3月の頭に北参道に新店舗をオープンさせたようで、デザイナーの門田さんはいらっしゃらなかったが、ヒゲの兄ちゃんがちょうどいいノリと軽さで接客してくれた。

今年は個人的に上がりと考えているウェストンのローファーを買ったので、着るものをそこに寄せていこうと思って合いそうなものを買っている。パンツは気持ち太めくらいの綺麗なものだけにして、極端に太いものは手を出さないようにしたい。裾幅20cmくらいのウールのスラックスときれいなデニム、イージーパンツをワンクッション、トップスはややゆったり目でいきたい。

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