両立ではなく三立

スポーツクラブに入るという技を使うことで、ランニングと外仕事を両立させることが可能になった。しかし、実はもう一つずっと困っていることがあった。走り始めてから、カメラを持って出るのが難しくなったのだ。コンパクトカメラや小さめのミラーレス一眼はそれでもまあどうにかなった。ケースに入れて、かばんに入れればそのまま走ることもできる。問題は、でっかいカメラ。フルサイズミラーレスというやつ。せっかくいいのを持っているのに、めったに使わない。使うのは小さいカメラばかりというもったいない状況になっていた。なんとかせねば。昼間走っていったん帰って、夕方にカメラを持ち出すというのも試みた。最初はよかった。日が長かったから、きれいな夕景が撮れて、かえっていいじゃないか、などと思ったりもした。でも今は、日が暮れるのが早い。夕方カメラを持ち出すのは無理だ。

だが突然、ひらめいた。カメラもMacも入るリュックとかあればいいんじゃないか、と。探したらものすごくたくさん見つかった。同じようなことを考える人がいるんだねえ。

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というわけで、こういう感じに。工夫すればなんとかなるもんです。こんなにがんばってなんとかするようなことか、とも思うんだけど。どうも昼は早い時間から仕事始めた方が進むみたいなので。

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またショコラディスカバリー。

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あれこれ写真撮ってみた。

古いスーツが入らなくなったのは、走って筋肉がついたせいでは、と思い始めている。体脂肪率が減っているのに体重は減らない。これは筋肉量が増えているからでは?

きっとそうだ。

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横浜で翻訳業を営んでおります。最新訳書『6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む』『脳はいいかげんにできている』『ヨーロッパ炎上』など。saku saku大好き。トミタびと村民。ベイスターズファン。
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