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今日は外を走った。気候もいいし、晴れた日はやっぱり室内ではもったいないと感じる。もちろん、気温が下がったとはいえ、日差しもあるし、走ればまだ盛大に汗は出る。今日は走っている時、19℃もあったみたいだし。走っていない頃は、季節の変化があんまりわかっていなかったな、と思う。走ると、一ヶ月とか一週間じゃなくて、一日の単位で大きく季節が動いているのがわかる。同じくらいの気温で同じような天気でも体の反応がまるで違う。

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何より違うのが、日差しの角度だ。秋から冬にかけては、日差しがどんどん斜めになってくる。斜めから日が当たると、あらゆるものが立体的に見える。だから風景が美しい。一番美しいのは冬だ。冬は空気も澄んでいるから。空気中の水分がどれだけ光を遮っているか、写真を撮り始める前は知らなかった。水分は透明では決してないのだ。寒い冬は大嫌いだけど、唯一良い写真が撮れるところだけは好きだ。本当は真っ昼間を避け、朝か夕方を狙うのが良い写真を撮るコツなのだけど、なかなか難しい。

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気候が良いおかげもあるのか、今日のランニングは自己最速が出た。キロ6分台の前半。5分台も間近というタイム。スプリットタイムもはじめての5分台が出た。キロ6分ということは、時速10キロメートルということ。ちょっと感動する。大したスピードじゃないけれど、人と比べることではない。自分を超えられたことが嬉しい。でも、まだ、誰も抜けない。相変わらず、あらゆる人に抜かれていく。でも、前みたいに、あっという間に抜き去られるのではなく、しばらくは相手の姿が見えていることも増えた。

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いい光。

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スコーンと紅茶。最高に美味しい。食べながらニヤニヤするほどのうまさ。横浜に住んでいると、こういうお店にも簡単に行けるからいい。

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これから頻繁に食べに来そうだ。久しぶりにイギリスにも行きたい。

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横浜で翻訳業を営んでおります。最新訳書『6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む』『脳はいいかげんにできている』『ヨーロッパ炎上』など。saku saku大好き。トミタびと村民。ベイスターズファン。
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