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いろいろと報告

前回、VOICE in という機能を試してみました。今回もVOICE inで話をしながら、同時に添削もしていきます。
タイピングをしながら、話しながらという連続の作業で、割とシンプルに作業ができます。

報告

今までファシア(Fascia)についていろいろ記事を書いてきましたが、今後、ファシアについては自分の所属している協会のコラムで書いていきます。

ではnoteをどのように使っていけばいいでしょうか。
ここは難しいところですが、自分の個人的な思いなんかを雑記のようにして書いていこうと思います。

企業との提携が続々と

ここのところ徒手療法だけではなく様々な機器を用いた話が進んでいます。
またそれらを使ってどのように展開していくか、といったところも共同作業で進めていこう、となっています。

医療機器認証が得られているモデルは非常に高額で、なかなか機器の選定が難しいと思っています。また、リハビリテーションの現場ではどのような機器を用いていくのかについてなど機会に乏しくまだまだ未成熟な面があると思っています。

一方で、国が主導で進めている科学的介護を含めた根拠を持った取り組みというものを証明していくために、どのような機器を用いて客観的に評価していくかなどについて、業界全体で積極的に検討していく必要があります。

治療機器や評価機器などのような機器は客観的な物を示すのに非常に良いものだと思っています。妥当性や信頼性という面で課題はあるにしろ、その人の長期的な変化などを傾向としてみるという意味ではとても有用です。

研究について

リハビリテーションの現場では、物理療法や運動療法、徒手療法といったものを掛け合わせて行うというイメージがまだまだ少ないと思っています。
これらをうまく使い分けて掛け合わせていくことで、より良い理学療法や作業療法を展開できるのではないかと考えています。

ここで注意したいのは、理学療法や作業療法にはエビデンスが求められているということです。

このエビデンスという基準が論文化されているか、という視点になってはいけないと感じています。
基礎研究や臨床研究だけではなく、生理学的な側面や解剖学的側面からも根拠があるのかどうかといったところも、今後求められていくと思っています。

これまでのような医学モデル的な医療統計を用いた形では、リハビリテーションのエビデンスを最も良い形で出していくのが難しいのではないかと考えています。

ミクロな視点で行くならば、生理学的側面解剖学的側面をさらに重要視したものが必要になり、マクロの視点に行くのであれば、疫学研究のような大規模のものや、公衆衛生的な広い視点での研究が求められていくのではないかと思っています。

もちろん超急性期リハビリテーションのような疾患に対するリハビリテーションも同時にエビデンスが必要であり、そこからグラデーションのようになる個人因子環境因子に着目したリハビリテーションのエビデンスも必要になります。

人の体で起きている変化というものに対し、疾患やその時の横断的な状態に着目した基礎研究だけではなく、長期的視点に立った変化を追える体制作りというものも今後求められていくと思っています。

終わりに

ノートでも VOICE in を使ったディクテーションは非常に有効なことがよくわかります。

あと自分の口癖もよく分かります。笑

どうやら自分は、思っていますとか考えていますとか曖昧な表現をよく使うんだなぁということがわかりました。

今後ディクテーション機能をもっともっと活用してノートももっと書けるようになればと思います!


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