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BeingとDoingについて調べてみた

「Being」とか「Doing」とか、私の周りでは語る人が増えてきているのだが、正直違いが(これを書き始めた時点で)良くわかっておりません。多分自己理解が進んでいないから、かもしれないので、周りの会話についていくためにも、自分の理解を深めるためにも、自分の思考整理として一度まとめてみようと思います。

Being…何を大事にしているか(自分の価値観)
Doing…何をやりたいか(好きなこと、得意なこと)
Giving…誰に何を届けたいか(社会に貢献できること)
Having…その結果具体的に何が得たいか(手に入れたいもの)

書いて少し理解が深まってきました。この「Being」がないと、「Doing」も「Giving」もぶれてしまい、「Having」に繋がりません。「Being」を深める活動を4年もやっているはずなのに、いまだに自分の価値観がわかってないというのはどういうことだ・・・とちょっと凹んだりするわけです。

価値観というのは自分が大事にしていること。私の場合は「ワクワク」「自由」「発散」ですね。これをみると、今自分はコンサルタントをしているので、どちらかというとお客さんが「ワクワク」を持って「発散」したものを風呂敷畳人をしているわけなので、価値観に照らし合わせると、結構自分にとっては辛いことをしているのかもしれません(苦笑)

では、自分が「ワクワク」「自由」「発散」がありたい価値観だとしたときに、自分は何をやるべきか。やっぱり「Shopping is entertainment!」が一番しっくり来るのだと思います。ECが好きなんですよね。

ということは、今自分がやろうとしていること(D2C研究や、D2Cビジネスをやろうとしていること)は意外とDoingに繋がるわけです。ここまではOK。

問題は、「自分がそれ本当に売りたいの?勧めたいの?」です。自分が本当にこれ、みんなに勧めたい!!!と気持ちはすごくパワーがあってストーリーがあります。例えば、先日ファスティングをしたのですが、体験談をのみの席ですることがありました。そんなに多くの人にしたわけではないのですが、一人興味を持った友達がいて、来月同じ時期にファスティングをすることになりました!そんな感じで必ず「いい!」と思ったコト・モノには人が魅了されて仲間になり、コミュニティが出来上がってきます。

そういう自分がハブとなって草の根活動を行うコトで、周りの人がもっとHappy担ってくれると嬉しいし、それが自分のクリエイティビティを満足させることにも繋がるので、そういう仕事が「自分らしいなぁ」と思うのです。それは今までもやってきたし、これからも自分がやりたいことなんだと思います。コミュニティマネージャーともちょっと違って、周りに火をつけるブースター的な役割が一番しっくりきます。ということは、誰か引き継ぐ人がいないと火が消えちゃうので、これが私の弱点であり課題でもあるんですけどね。(誰か私と一緒にやってくれないかな・・・)

自分がBeingとDoingの違いを理解するための記事だったわけですが、自分理解も深まったので良いということにしましょうw

作りたい世界っていうのは、こういう世界観だということで、イメージを上げておきます。まさにこんな熱狂を作りたい!!

読んでいただいて有り難うございました!!


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新興スタートアップが大好きなデジタル/デザインに関連する戦略コンサル。グロービス経営大学院 経営学修士(MBA)。音楽とミュージカルと旅行とおいしいご飯で生きています。フォローはお気軽に♪(発言は所属している企業と関係ない個人の話です。)

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