おひさまとおほしさま

おひさまとおほしさま

でぃうれんげ

親愛なるうさぴーへ

水曜日は1,2限がないので普段とおひさまの角度が違って、駅に続く階段をおりる自分の影がちょうど正面に見えました。階段をおりる人の足の動きって、なんてなめらかなんだろう、と感動しちゃいました。足首と膝と股関節の3つの節を巧みに動かして、断続的な段々を下りているのに頭が描く線は斜めのまっすぐに近くて、しかもそれがほとんど無意識のうちになす技で。思えば、膝に怪我をした時とかふくらはぎや前腿が筋肉痛の時とかって、階段を上るより下りるほうがキツいものですものね。

今日は昨日の学校でのエピソードを書いていたんですが、電車の途中で友達と会っておしゃべりしながら学校まで行って、帰りもまた会ったので、中途半端なところで終わってしまいました。なんともへんてこな終わり方をしてしまうのもいやなので、明日、たぶん長めのつらつら書きになると思います。

いきなり現実的な話なんですが、先日の古文のテストがかなり危機感を感じさせてくれたので、電車の中での古文単語帳、1週間で終わってしまった感心な習慣を再開する気になってきました。でも書きたいしなあ…といって3日ほど過ぎてしまいました。

受験まであと半年、5か月もほぼ半年、なんていうお気楽な(?)気持ちでいましたら、4か月を切ってしまっていまして、共通テストに至ってはあと2か月なんですね、意外と切羽詰まっていました。そろそろもうちょっと焦らなければ、4か月我慢して、そのあといっぱい書きたいことを書こうかしら。模試があった日の夜は遊びの日、と決めているので、そういう時とか、電車の中で単語帳をするには眠すぎる時とか、まだ逃げ道は残させてください、といいながらこんなことをぐちぐちと書いているのは、こうやってぼんやりとでも宣言しないとやめそうにないからです。明日でしばらく我慢します。少なくとも頻度を落とします。

そうだ、今晩はきれいに空が晴れていたようで、外に出たら星が見えました。瞬きを我慢してじっと見つめていると、たしかに瞬いていましたよ!お母さんのいうとおりでした。にわかには信じがたくて、信号が赤になる度に見上げていましたが、帰りも同じことをしてやっと、紛れもなくあの星はゆらめいている、という確信を持てました。ゆらぎ。燃えていました、おほしさまも。宇宙がうまれたのは”無のゆらぎ”からって、ロマンチックですよね、関係ないですけど。思えば今日は信号運が恐ろしく悪かったようですが、星のおかげで楽しめました。

都会の明るい空の中で、たった1つの星と1つの三日月しか見えませんでしたが、ふたりのきれいだったことといったら。気を付けていないと引き込まれて、自転車に座って少し斜めに傾いたまま何時間でも見ていられそうでした。すみません、おほしさまを見ていて遅刻しました!なんて言い訳をしても、おひさまはあったかく照らしてくれるでしょうか。

あまのじゃくが発動して、サムネイル画像を勧められるほど意地でも使いたくなかったのですが、ちょっと前の記事の夕陽の写真、ここにはっておきますね、こっそり。

画像1

なんだか題のつけづらい文章で、最初と最後だけ抜き出したので、ポンデリングと思って買ったドーナツに思わぬクリームが入っていたときの驚きととまどい、あれを与えてしまっていたらごめんなさい。

2021/11/10水曜日

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でぃうれんげ
はっさくの身の端っこの、水分量が少ない部分が好きです