NPO法人ダイバーシティ工房

千葉県市川市を中心に活動するNPOです。 学習支援▷自在塾・スタジオplus+|コミュニティスペース▷プラット|保育園▷にじいろ・そらいろおうちえん|無料LINE相談▷むすびめ|自立援助ホーム▷ルポール|シェルター▷ルファールなどを運営。活動やイベント情報を発信しています!

NPO法人ダイバーシティ工房

千葉県市川市を中心に活動するNPOです。 学習支援▷自在塾・スタジオplus+|コミュニティスペース▷プラット|保育園▷にじいろ・そらいろおうちえん|無料LINE相談▷むすびめ|自立援助ホーム▷ルポール|シェルター▷ルファールなどを運営。活動やイベント情報を発信しています!

    マガジン

    • 全国出張プロジェクト

      全国の子ども・若者支援を行う団体から学び、そして繋がり、市川のまちづくりに還元していくプロジェクトです。視察レポートを公開しています。

    • ダイバーシティ工房の組織づくり

      新入社員の取り組み内容発信や、組織の様子について発信しています。

    • 生活支援の現場から(自立援助ホーム・民間シェルター)

      自立援助ホームLe Port(ル・ポール)と短中期シェルターLe Phare(ル・ファール)での日常や、若年女性を取り巻く環境などについてみなさんに少しでも知っていただけるような記事を発信していきます。

    • 生活支援の現場から

      自立援助ホーム、民間シェルターの日常や、支援現場から見える若年女性を取り巻く環境について少しでもみなさんに知っていただけるような記事を公開しています。

    • <学習支援>子どもと私たちの学び

      発達障害をもっていたり、不登校の子どもたちの学習支援を行う「スタジオplus+」や「地域の学び舎プラット」での様子です。支援について、子どもたちの様子にいて発信しています。

    全国出張プロジェクト

    全国の子ども・若者支援を行う団体から学び、そして繋がり、市川のまちづくりに還元していくプロジェクトです。視察レポートを公開しています。

    すべて見る

    【石川篇】日本全国の支援団体と就労支援で繋がりたい「全国出張プロジェクト」

    こんにちは。 NPO法人ダイバーシティ工房で、アウトリーチ事業部マネージャーを務めています、さとゆーこと佐藤です。 ダイバーシティ工房では、2022年7月から翌年3月にかけて「全国出張プロジェクト」と称し、 全国各地の子ども若者支援に取り組まれている団体さんの活動を直接見に行く取り組みを開始しました。 プロジェクトを通して、全国の団体さんの活動を勉強して私たちの本拠地・市川市の地域づくりへ還元したり、 むすびめに来られる全国の利用者さんへの情報提供・連携に活かすことが目的

    スキ
    3

    【大阪篇②】日本全国の支援団体と就労支援で繋がりたい「全国出張プロジェクト」

    こんにちは。 NPO法人ダイバーシティ工房で、アウトリーチ事業部マネージャーを勤めています、さとゆーこと佐藤です。 ダイバーシティ工房では、今年度の7月から3月にかけて「全国出張プロジェクト」と称して、 全国各地の子ども若者支援に取り組まれている団体さんの活動を直接見に行く取り組みを開始しました。 プロジェクトを通して、全国の団体さんの活動を勉強して私たちの本拠地・市川市の地域づくりへ還元したり、 むすびめに来られる全国の利用者さんへの情報提供・連携に活かすことが目的です

    スキ
    5

    【大阪篇①】日本全国の支援団体と就労支援で繋がりたい「全国出張プロジェクト」

    こんにちは。 NPO法人ダイバーシティ工房で、アウトリーチ事業部マネージャーを勤めています、さとゆーこと佐藤です。 ダイバーシティ工房では、今年度の7月から3月にかけて「全国出張プロジェクト」と称して、 全国各地の子ども若者支援に取り組まれている団体さんの活動を直接見に行く取り組みを開始しました。 プロジェクトを通して、全国の団体さんの活動を勉強して私たちの本拠地・市川市の地域づくりへ還元したり、 むすびめに来られる全国の利用者さんへの情報提供・連携に活かすことが目的です

    スキ
    8

    【北海道篇】日本全国の支援団体と就労支援で繋がりたい「全国出張プロジェクト」

    こんにちは。 NPO法人ダイバーシティ工房で、アウトリーチ事業部マネージャーを勤めています、さとゆーこと佐藤です。 ダイバーシティ工房では、今年度の7月から3月にかけて「全国出張プロジェクト」と称して、 全国各地の子ども若者支援に取り組まれている団体さんの活動を直接見に行く取り組みを開始しました。 プロジェクトを通して、全国の団体さんの活動を勉強して私たちの本拠地・市川市の地域づくりへ還元したり、 むすびめに来られる全国の利用者さんへの情報提供・連携に活かすことが目的です

    スキ
    9

    ダイバーシティ工房の組織づくり

    新入社員の取り組み内容発信や、組織の様子について発信しています。

    すべて見る

    10年で100名越えの組織になった福祉NPOの組織づくり! ーシステムコーチング®初回セッション編ー

    ダイバーシティ工房は2022年で法人設立から10年を迎え、5事業10拠点で働くスタッフは100名を超えました。沖縄在住の代表、フルリモートで働くスタッフ、SNS相談のように基本的な業務が全てオンラインとなる活動など、スタッフの数の拡大と合わせて働き方も多様になりました。 そんな環境でもある中、今後の既存事業の拡大や新しい活動の展開に向けて、今年度から注力をしているのが「組織づくり」です。 創業時から組織づくりの中心には「対話」があった1日〜数日、日々の業務から一度離れ、と

    スキ
    14

    コロナ禍で始まったオンラインランチ会。試行錯誤の中で生まれた工夫とは?

    こんにちは!ダイバーシティ工房のスタジオplus+で個別指導員をしている石渡です。 ダイバーシティ工房では組織作りの一環として「ランチ会」という会を通じて、スタッフ間の交流を図っています。 コロナ禍で直接集まることが難しくなった期間は、オンラインでランチ会を開催しています。今回は私たちがどんな形でオンラインランチ会を実施しているか、ランチ会プロジェクトメンバーとして1年間、工夫してきたことをお伝えできたらと思います。 ランチ会とは?ランチ会とは、その名の通りスタッフが集ま

    スキ
    12

    NPO就職。始まりは子ども・家庭の「生きづらさ」と向き合ったリモートインターン

    こんにちは、NPO法人ダイバーシティ工房で昨年から学生インターンをしてきた坂本です。 ダイバーシティ工房は千葉県市川市を拠点に地域で生きづらさを抱える子ども、家庭の支援をしていますが、私は遠く離れた山口県で大学生活を送りながらインターン生として活動に参画をしてきました。 現場支援の多いNPOに学生がリモートで?と意外に思われることもありますが、SNS相談に関連する運営の業務や食料郵送の支援といったオンラインで行う仕事が中心だったことで、遠隔からでも活動に携わることができま

    スキ
    12

    福祉も教育も学んでいない私が、困窮家庭や子ども支援のインターンで見つけたこと

    誰かの人生を支えたい。 活動を通して、さまざまな世代の人と関わりたい。 そんな漠然とした思いが、子どもへの学習支援や困窮家庭への食料支援を行う拠点・プラットのインターンシップに応募したきっかけでした。 最初は、支援の専門性がない大学生の自分に何ができるだろうかと不安交じりの気持ちでした。しかし、1年間のインターンシップが終わる今、「大人でも専門家でもない大学生の自分だからできることがあった」と感じています。 このnoteでは、プラットのインターンを今春で卒業する私・大村

    スキ
    16

    生活支援の現場から(自立援助ホーム・民間シェルター)

    自立援助ホームLe Port(ル・ポール)と短中期シェルターLe Phare(ル・ファール)での日常や、若年女性を取り巻く環境などについてみなさんに少しでも知っていただけるような記事を発信していきます。

    すべて見る

    社会から断絶させない、民間シェルター『ルファール』の役割

    「ここは孤独にならないし自由でいられる。そうさせてくれてありがとう」 民間シェルター『ルファール』に入居する女性が、支援員の私にある日そう言ったことがありました。 彼女がありがとうと言った「自由」が指しているのは、例えば気が向いたときに外に出て散歩したり、近所のスーパーやコンビニで日用品の買い物をしたり、自室で好きにスマートフォンを使ったりする日常のことです。 虐待やDVなど危険な状況にある女性を保護するシェルターでは、ご本人や他の利用者の身の安全を確保するために、一時的

    スキ
    16

    民間シェルターを運営する中での関係機関との繋がりー求められる役割とは

    ダイバーシティ工房が運営するシェルター「Le Phare(以下ルファール)」は、虐待やDVを受けているなど、危険な状況や困窮状態にありながら、既存の制度では保護を受けられず行く先のない主に10代~20代の、女性たちが暮らすことのできる場所です。 ルファールでは、中長期に渡って入居する方々の生活を支え、自立していくことをサポートしていますが、入居する女性の一人ひとりが抱える背景は様々で、多くの場合虐待や失業、生活困窮、発達障害など複雑な要素が絡み合っています。 入居している

    スキ
    5

    「やっと人間に戻れたような気がする」心身ともに休める場所

    若年女性のための短中期シェルター「LePhare(以下ルファール)」にCさんが入居したのは、ルファールが開設したばかりの頃でした。 ルファールに繋がる若年女性たちは10代の頃から頼れる先もなく、長い間1人でギリギリの状態で踏ん張ってきた方がほとんどです。 コロナ禍の影響も合わさり置かれている状況がさらに悪化し、行き場を失くしてしまう方が少なくありません。 ようやくルファールに繋がった後も安心できたことで張り詰めていた緊張の糸が切れ、体調を崩してしまう場合もあります。 C

    スキ
    5

    コロナ禍で立ち上がった若年女性のためのシェルター「Le Phare」1年のあゆみ

    若年女性のための短中期シェルター「Le Phare」(以下ルファール)が、事業開始から約1年経ちました。1年を振り返っての様子をお伝えできればと思います。 制度のはざまに落ちてしまう女性たちに、安心できる居場所をシェルター事業を始めた背景には、ダイバーシティ工房が運営する無料のLINE相談や、自立援助ホームに届いた10代女性の声があります。 「家に居づらい」「親から暴力を受けている」「家を出たいがどこにも繋がれない」など、本来安全であるべき家に居場所がない子ども・若者たち

    スキ
    6

    生活支援の現場から

    自立援助ホーム、民間シェルターの日常や、支援現場から見える若年女性を取り巻く環境について少しでもみなさんに知っていただけるような記事を公開しています。

    すべて見る

    <学習支援>子どもと私たちの学び

    発達障害をもっていたり、不登校の子どもたちの学習支援を行う「スタジオplus+」や「地域の学び舎プラット」での様子です。支援について、子どもたちの様子にいて発信しています。

    すべて見る

    学校という圧倒的な存在感と子どもたち

    初めてランドセルを背負った時に、何かしら違和感を覚えることはなかっただろうか。6歳の体には不似合いな大きさと重さ。それが子どもたちと学校との関係の始まりなのは、どこか象徴的な気がします。 周りの人たちとの関係や学習がうまくいっているときは、その重さも気になりませんが、何かちょっとしたきっかけでうまくいかなくなると、途端にひどく重く感じるようになる。背負うのも大変になり、やがて学校へ行くことも難しくなることがあります。 中高の英語教諭を40年間務めたのち、不登校や発達障害な

    スキ
    21

    「待つ」というコミュニケーションの始め方 ー話せてこそわかり合えるを疑ってみる学習支援ー

    発達障害をはじめ「学校生活に特別なニーズがある子どもたち」を対象にした学習教室、スタジオplus+で学習支援員をしている島根です。 子どもたちへの支援を考えていると、子どものことを知るためにどう関係性を構築し、信頼を育んでいこうかと思い悩むことがあります。そうしたとき、支援者である自分自身が「相手を知ること=話すこと」という考えに囚われそうになることに気がつきます。 コミュニケーションがたくさんとれることだけが信頼関係の構築ではないこと、またそれができるからといって信頼の

    スキ
    28

    発達障害を持つ子どもは自己肯定感が低いのか?ー発達と自己肯定感の関係性とは

    こんにちは。発達障害や不登校など「学校生活に特別なニーズがある子どもたち」を対象にした個別支援学習教室、スタジオplus+で、教室長・児童発達支援管理責任者をしている渡辺です。 私が所属する教室では、より一人ひとりの子どもに合った学習支援を提供できるよう、定期的に職員の勉強会を開催しています。 先日は「発達障害の子どもたちと自己肯定感」というテーマで勉強会を実施しました。 そもそも自己肯定感とは何を意味するのでしょうか。 発達障害を持つ子どもたちは自己肯定感が低いのでしょ

    スキ
    20

    どんな卒業をイメージするか?から始める支援

    発達障害や不登校など「学校生活に特別なニーズがある子どもたち」の個別支援を行う学習教室・スタジオplus+で、教室長をしている石川です。 私たちスタジオplus+は、利用開始の際に保護者の方に必ずする質問があります。 「お子さんがどうなったら、スタジオplus+を卒業してもいいなと思えそうですか?」 これから入会というときに、いきなり「卒業」の話をされるので、面食らってしまう方もいます。それでも、卒業のイメージを一緒に持てるようにと思い、話をするようにしています。 こ

    スキ
    12