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ネスプレッソを飲む

ネスプレッソ(NESPRESSO)でコーヒーを飲んでいます。カプセル式コーヒーメーカーとしては非常に優秀。飲み比べて好きなものが見つかったらいいなあと思い、やってみました。
ネスプレッソの説明は以下のリンクから。

カプセルの種類

カプセルの種類が豊富です。他のシリーズやメーカーの製品の中には、抹茶ラテなどが飲めるものもあります。それらに比べればカプセルの数としては劣ります。しかし、ブラックが基本の私にとっては、十分すぎるラインナップです。

飲み比べ

お酒でもそうですが、いろいろと味や香りの説明がされていても、「そうかなあ~」くらいで、どうもピンとこないことがありませんか。私はそうです。プロなら見分けられるのかな?時間が空くと、味が香りの記憶が消えていくので、少しずつ一度に飲み比べることにしました。

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飲んだらすぐメモ!

一度に飲み比べると確かに味や香りが違う!

でもすぐに忘れそうなので、メモを・・・今回は特に「好き」だと思った3つを選んでnoteに記録することにしました。

マスターオリジン インド

力強くスパイシー
味わいの強さ11
細心の注意が必要とされるモンスーン処理は、南西のモンスーンと呼ばれる季節風が最も強い時期の6月から9月にかけて、熱帯の沿岸で行われます。 厳選されたコーヒーチェリーを振り分けたあと、それぞれを乾燥させ、皮を剥き、緑色の生豆の状態にします。 その後、広く風通しのいい倉庫に移動させ、床一面に広げて大気から水分を吸収させます。

その名の通り、インド産アラビカ豆を使用したカプセル。モンスーン(季節風)にさらして乾燥させる「モンスーン処理」を施した豆らしい。確かに香辛料に似た香りがします。酸味は少なく味が濃い。飲んだ後もしばらく後味が続いて「コーヒーを飲んだ!」という印象がずっと残りました。私は一番好きです。緑色のカプセルもきれいです。

マスターオリジン コロンビア

赤い果実や鮮やかなワインのような香り
味わいの強さ6
標高の高い産地で栽培され、水洗式で精製された遅摘みのコロンビア産アラビカ豆のみを使用したコーヒーです。すっきりとした酸味とワインを想わせるはじける赤い果実のようなアロマが特徴です。

「インド」の後に飲むと、はっきり違いが分かりました。酸味が強く、かといって後味はすっきりしているので飲みやすい。標高や時期によって、同じコーヒー豆でもここまで味わいに違いが出るんだなあと素直に驚きました。食事の後に飲むといいかもしれないなあと思っているところです。

マスターオリジン インドネシア

木のような香りと豊かな味わい
味わいの強さ 8
多湿気候のスマトラ島で、生産者はウェットハルという加工法を用いて収穫したコーヒー豆を精製します。コーヒー豆は空気に触れるとすぐに乾燥するため、やわらかく湿っているうちにパーチメントを取り除きます。これはスマトラ島独特の方法で、ベルベットのように濃厚な口当たりと、野性的でスモーキーな香りを持つ伝統的なインドネシア・コーヒーの味わいを作り出しています。

最後はインドネシア。スモーキーな香り、木の香りが独特です。コーヒーメーカーから抽出している間に、部屋に広がった香りが大変素敵でした。苦味が強いのですが、単純に強いというより、長く味が口の中に残るように感じました。香りを楽しみたいときに選びたいカプセルです。

コスパいいよね、ネスプレッソ

他にもたくさんの種類があるネスプレッソのカプセル。インスタントコーヒーに比べればコストはかかるけれど、それに見合った楽しみを感じることができます。コスパがいいよね、ネスプレッソ。

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カプセルそれ自体がおしゃれでいい感じ。


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公立小学校教員/感じたことを素直に/フォントと見やすさデザイン/ユニバーサルデザイン(UD)/アニメや漫画/考えたことを素直に/アウトプットの機会を確保する
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